これは伺か・伺的 Advent Calendar 2025 第2会場の14日目の記事です。
アドカレの記事に影響を受けて、
創作活動を始めて数年の人間が生意気にも創作哲学のような何かを語ります。
ところで創作哲学って何喋ればいいんだ?
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誰かが私の創作物を見て/触って「やべえwwwこれおもしれ〜www」となったら嬉しいので。
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作っていて「これ思いつくとか俺は天才か!?」と自己肯定感を上げるため。
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バグの再現方法を見つける&修正出来た時の達成感が欲しくて。
一般受けよりニッチ受け
基本的に作るものは(すごく)ニッチな需要を満たすものを作りたいと思っている。 理由はいくつかあって、
- 作っていて楽しい
大事。
- 私はどちらかというと一般人よりは変人であると思っている
変人の方が変なことに対する解像度が高い。気がする。
- 一般受けするものは他の誰かが作ってくれるやろ
他の方が作った方が絶対私よりいいものが作れると思っている。
- いいねとかリポストの数を気にしなくて済む
1桁あれば十分だと思っている。ニッチだから。せいぜい0か非0かを気にするくらい。
- 作りたいように作れる
いろんな人にウケるにはどうすれば…!?とか考えなくて良い。
- Q. 具体的にどういったものを作るの?
A. 技術的に面白いことが出来るもの。
「〜というバックグラウンドを持ってるからこのキャラはここでこうする」とか
「この行間には〜なるメッセージが込められている」みたいなことを考えるのが
非常に苦手なので、技術的な面で勝負していくことが多い。
作者の意図?知らんがな
その結果ゴースト作成よりベースウェア作成の方に手を掛けてしまっている…。 ゴーストの方もいい加減いじりたいな。
- Q. 世にソフトウェアを広めるには?
A. (作って)放置1
真面目な話、更新を続けていれば使っている人が勝手に広めてくれるであろう、という目論見。
- Q. 何故伺かで創作している?
絶対に前例が無いと思ったから。(拙作ゴースト「盤上の隅っこで」とか)
あとは、コミュニティの雰囲気だろうか。
- Q. 最後に一言
A. 競うな 持ち味をイカせッッ