Instantly share code, notes, and snippets.

Embed
What would you like to do?
http://camp-fire.jp/pages/help_project#help7
* 10年間不動の日本lispコミュニティのハブサイトを作りたい
現在、日本のlispコミュニティのハブサイトに、これだというものはありません。
最低10年間は不動のサイトを立ち上げることにより、ハブサイトを確立する試
みです。
この方法がもし上手く行くことがあれば、マイナー言語のコミュニティ支援/確
立の雛形として有用なものになる可能性はあるかと思います。
*** 何故10年なのか
先達として考えているサイトに
- http://practical-scheme.net/
があります、Schemeの処理系であるGaucheを核として運営されているサイトですが、
日本のschemeコミュニティにとって多大な貢献をしているサイトだと考えています。
貢献については、サイトの運用だけでなく様々がありますが、このサイトができてから10年間
移転することもなく、定位置で安定して運用しているため、ノウハウや交流の記録が
蓄積していることも価値を生んでいる要因の一つと考えています。
この「10年間継続」をお手本にしてみたいと考えました。
*** 過去に試みられている類似プロジェクト
**** JLUG
日本Lispユーザ会
http://jp.franz.com/jlug/index.html
主な活動としては、2000年に開催されたカンファレンスですが、その後
活動はありません。私もサイトの更新に多少携わったことがありますが、
アカデミック色が強いため、気軽な集まりとして復活を実現するのは難し
い印象があります。
以前運営の方と復活についてやりとりをさせて頂いたこともありますが、
日本Lispユーザ会を復活させるより新しく別のものを立ち上げた方が良
いのではないかというアドバイスを頂いたこともあります。
**** shibuya.lisp
http://shibuya.lisp-users.org/about/
shibuya.lispは、勉強会ならびにカンファレンスの開催やインターネット
上での啓蒙活動や情報交換などを行うコミュニティで、私も運営に関わっ
たことがありますが、現在の活動は、年に1度のテックトークの開催が主
なものになっています。
また、流通のハブとなることに特化することをゴールとしている訳ではあ
りません。
考えているハブサイトは、shibuya.lispのようなコミュニティを支援す
るようなメタなものになることを考えています。
**** 勉強会勉強会 MetaCon
https://groups.google.com/forum/?hl=ja&fromgroups#!forum/metacon
MetaConは勉強会主催者を支援するメタな勉強会ですが、私が考えている
支援の仕組みは、このMetaConがlispに特化したもの+αとも言えます
** まずは、コミュニティの動向について、ここさえチェックしておけばOKというサイトを確立したい
主な活動としては、勉強会情報のスムーズな流通の実現を考えています。
*** 問題
様々なイベントが開催されていますが、情報流通の経路がいま一つ確立し
ていないため、色々告知しても「予想したより集まらない」
「知っていたら参加していたのに」という声が良く聞かれます。どうにか
して、これを解消していきたいと思っています。
*** どうやって解決するか
まず、「ここさえチェックしておけばOK」というのを確立するには、何は
なくとも継続することだと思っていますが、最低10年間は不動というのは、
良いアピールになると考えています。
運営者のモチベーションで活動が活発だったり不活発だったりするとは思
いますが、動かないドメインでページを更新し続ければ、多少波があって
も徐々に情報収集の定位置として確立していくと考えています。
可能な限り手間を掛けずに常に更新されるサイトを作成し、ぶれないで継
続して宣伝することが大事と思われますので簡単なブログ等で良いと思い
ます。
また各地域で過去に開催された実績から何人位なら集まりそうかの情報も
蓄積して公開して行きます。
lispは長い歴史があり方言もそれなりに多く、ユーザー層も年齢層も幅広
いため、もしすべてをカバーしようとするなら、この特性に合せた告知方
法がある程度必要になります。また、ある程度受動的な層もあるので、こ
こには情報をプッシュする仕組みを考えます。
** 分断したコミュニティは分断したまま、より良い情報共有ができるような仕組みを考える
*** 問題
lisp系コミュニティは方言や主義、開発者によって分断しているところも
ありますが、この分断する傾向を統一するのではなく、分断したものは分
断したままで、情報共有が進む方法はないか
*** どうやって解決するか
色々な開催情報を収集し、まとめたものを公開することによって、直接的
に横の繋りがなくても全体の底上げは可能だと思っています。
また、開催者に呼び掛けてノウハウを提供してもらうことを考えています。
もちろん、横に繋がりたいという意向があるならば、ストレートに支援で
きます。
まずは、各勉強会の主催者から情報を収集し配信することから始めたいと
思います。
** 講演依頼の仲介
*** 問題
講演者選出→打診→条件決め→成立 という流れは、思ったより面倒なの
で、これを簡単にしたいと思います。「知っていたら講演しても良かった
のに」という人は多いと考えていて、現状、機会損失は多いのではないか
と思っています。
*** どうやって解決するか
講演候補者に予め打診しておき、どんな条件なら講演してもらえるかの条
件を集め、有効期限を決めてサイトに告知しておきます。
告知されるのが嫌だという方もいるかもしれないので、そういう場合は、
メーリングリスト等を作成して、そこに流しても良いでしょう。
イベントの開催者や参加者は、講演OKな方の一覧を見てリクエストしても
らいます。この仕組みにより呼ぶきっかけを知ることができれば良いなと
思います。大方の人が考えるより大御所の方は好意的に講演してくれると
いう経験則が私にはあるのですが、このメリットも有効活用できるのでは
ないかと考えています。
** 勉強会開催者への情報提供
理解のある会場提供者や運営のノウハウをサイト上に文書化し共有します。
** サイト運営属人化の排除
*** 問題
なんらかのアクシデントにより運営がストップしてしまう
*** どうやって解決するか
コストを抑えようとすると、お金を掛けられないプロジェクトでは、属人
化せざるを得ないところがあります。また、組織の物として管理するのは
大変なので、誰かの所有物を共有するという形にならざるを得ないとこ
ろがあります。
これらの問題は、運営上で実施したことを徹底的に文章によって外部化す
ることにより、常に有志が引き継ぎしやすい環境を維持/確
立します。また費用などは、極力一括で支払うことにより引き継ぎの手間
を減らします(可能であれば、10年分を一括で支払う予定です)
一括で支払うことによって支払いの引き継ぎ問題を解消し、あとはサイト
運用の手順を文章によって共有/引き継ぎすることで個人への依存を減らし
ます。
** その他、上手く行きそうなら、実現してみたいこと
** チュートリアル等の開催
*** 蓄積されているノウハウをチュートリアルの開催という形で放出してもらう
こんなチュートリアルなら参加してみたいという需要と、こんなチュート
リアルなら教える側に回ってみても良いという人のマッチングを図ります。
講演依頼と似たような仕組みで実現することになると思います。
*** 世界的なイベントが日本で開催された場合の支援と受け入れ体制づくり
世界的なイベントが日本で開催された場合、自分達のイベントが日本で開
催されるという風に受け入れられるのか、はたまた黒船来航と受けとられ
るのかは、イベントにもよりますが、海外のコミュニティと情報の流通
があるかどうか、日本に受け入れ体制が確立されているかどうかも大きい
と思います。
将来イベントが開催されるかどうかは分かりませんが、準備できるところ
は下地作りをすることが有用だと思われます。また、国際的なイベントに
携わったことがある人のノウハウを共有する仕組みを確立したいと思いま
す。
*** 地方の方や学生の発表の支援
有能な学生の国際会議での発表や、地方の方の参加者/発表者の足代を支
援する仕組みを考えます。これも講演者依頼の仲介にも少し近いところが
あります。
国際会議等の発表の経験者には経験を共有できるような仕組みも考えたい
ところです。
10年間の人件費
年間 5時間稼動 2012/08/10時点の東京都最低賃金 837円 ベース
41850円
;;; base
(setq base (* 837 5 10))
;=> 41850
;; ボランティアでも良いと思いますが、人員が交代することを考えると、ほぼボランティアであることも
;; 了解してもらうことになるので、ちょっとした手間賃をamazonのギフト券のような形で、
;; 引き継いで行くことを考えています(金額からすると寧ろボランティアの方が良いという人が
;; いるかもしれません…)
51650円以上集まったら
(+ (* 980 10) base)
;=> 51650
海外ドメイン+google appsでの運用になります
jlumg.org (japan lisp user meta group)とか適当なところを考えています
91850円以上集まったら
(+ (* 5000 10) base)
;=> 91850
JPドメイン+google appsでの運用になります
lumg.org (lisp user meta group jp)とか適当なところを考えています
;; ちなみにcamp-fireは10万以上でないと成立しないらしい
1000円以上の方には
ページに支援者として希望があればお名前か何かのサービスのIDを載せます
@ktakashi

This comment has been minimized.

ktakashi commented Mar 10, 2013

JPドメインの部分が「lumg.org」となってて、JPドメインじゃないです。

Sign up for free to join this conversation on GitHub. Already have an account? Sign in to comment