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自分の「越境」を見つめなおす

『DevLOVE Advent Calendar 2014 「越境」』の1/14(水)の記事として書かせていただきます、

自己紹介

はじめまして、西村 遊(@gacharion)と申します。
某ソーシャルゲーム系の会社でインフラ担当をしています。
自分自身の振り返りがてら書かせていただこうと思います。
初Advent Caleder参加です。よろしくお願いします。

2014年 何を「越境」したか

越境 = 自分(周りの環境含め)の変化 ということで考えてみました。

  • 2014/5/1に会社を転職
  • 勉強会で話す機会をいただいた AutoScaling データの可視化
  • 勉強会に参加するようになった
  • 情報のアウトプットとしてQiitaに書くようにした

転職

当時主に考えていたことは以下の3つ。

  1. 将来どうしたいか
  2. 外(他の会社)で自分は通用するのか
  3. おかね

いろいろ書いたが、会社のことに触れる事が多くなりすぎてしまったので割愛。
今言えることは、前社の方とも個人的にお付き合いさせて頂いており会社としても好きです。
もちろん今の会社も。

勉強会で話す機会

2回ほど、会社主催の勉強会で20分程度話す機会を頂いた。
AutoScaling
社外の人達の前に立って自分の知識をまとめて話す。
こういった事はもっと出来る人がやるもので、自分なんかまだまだだと思っていた。
しかし何事も経験、ということで様々な方に協力してもらい無事発表を終えられたことは自信になった。

データの可視化
こちらも転職後の会社主催の勉強会で。
2回目ということで、前回より緊張はしなかった。(していなかったわけではないです)
場数を踏めばよくなってくものだろうか。

勉強会は発表する側のほうが勉強になる、という事は聞いていたが、
資料まとめ、内容の検証、話す内容を考えるなど、多くの事を勉強することが出来た。
今後も機会を増やせるように努力していきたい。

勉強会に参加するように

自分は元々、あまり勉強会や社外の人達と交流するような場に行くことはなかった。
今までDCの監視オペレーターからソーシャルゲームのサーバ運用・構築といった現場にいったことで、
ついていくためにも業務でやっていることをひたすら詰めるやり方をしていた。
新しい技術についても、自分の席周辺の方々から自動的に話題が入ってくるような贅沢な環境であったことも一因であったと思う。
転職して、自分でやることが多くなった事と同じことに悩む「仲間」を見つけると言う事が目的となり、興味ありそうな勉強会があったら参加してみるというスタンスにしてみた。
お陰で多くの方と知り合い、活動をすることができるようになったことが、一番の収穫だったと感じます。

情報のアウトプットとしてQiitaに書くようにした

2014年投稿した記事は12
ブログを持っていないので、記事を投稿するだけでよいQiitaは始めやすく続けやすかった。
最近書けていないのは非常にまずい。
kobitoにたまる中途な記事を書ききれるようにする。

意識したこと

昨年転職のこともあり、各先輩方から多くのアドバイスを頂いた。
その中でも転職前から転職後までお世話になった方から頂いた言葉を実践するように意識していた。

  • キャリアパスは思ってるとおりにはならないだろうけど、それでも考えておけ
  • 不安がってばかりで何もしていない。だから不安になる。
  • 同じことをしている仲間をみつけろ。
  • twitter見てても賢くはならない。興味あるで終わったら何にもならない。
  • アウトプットして名前を出せ

実践できたこともあれば、まだまだ実践できていないことも多く申し訳ない気持ちになる。
特にアウトプットは全然できていない。Qiitaで投稿したり、LTでもなんでも発表をするような機会をもっと作らなくてはいけないと改めて感じます。

まとめ

昨年は受け身の姿勢から自分から攻める姿勢に変えてこうとした一年でした。
自身を変えていく=越境していく、ということを意識して今年も頑張ります。

次の方

nnasaki さんです。
年末で退職されたとのことで、そちらに関してのエントリを書くと拝見致しました。
楽しみにしております。よろしくお願いしますm(_ _)m

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