この文章は結城浩の指示でChatGPTが生成したものです。
この手順では、X(旧Twitter)に投稿した内容を、自動的にMastodonに転送(ポスト)するIFTTTアプレットの作成方法を紹介します。
画像投稿は含まず、「テキストのみを転送する」基本構成です。
- IFTTT アカウント(Pro プランが 推奨、無料枠でも動作確認は可能)
- Mastodon アカウント
- Mastodon のアクセストークン(
write:statuses権限) - X(旧Twitter)アカウント
- Mastodon のアクセストークンを取得する
- IFTTTで新しいアプレットを作成
- 「This(トリガー)」に X の新規投稿を指定
- 「That(アクション)」に Webhook を指定し、Mastodon APIに投稿する
- Mastodon にログイン
- 設定 → 開発 → 新しいアプリケーションを作成
- 任意のアプリ名(例:
IFTTT relay) - 「スコープ(Scopes)」で write:statuses をチェック
- 作成後、「アクセストークン」をコピーしておく
- IFTTT にログイン
- 「Create」をクリック
- サービスを選択:
X (formerly Twitter) - トリガー:
New tweet by you with hashtagなどを選択 - 任意のハッシュタグ(例:
#mastodon)でフィルタ可能
- サービスを選択:
Webhooks - アクション:
Make a web request
| 項目 | 値 |
|---|---|
| URL | https://[あなたのMastodonインスタンス]/api/v1/statuses |
| Method | POST |
| Content Type | application/json |
| Body | {"status": "{{Text}}"} |
| Headers | Authorization: Bearer YOUR_ACCESS_TOKEN |
※ {{Text}} はXの投稿本文に該当します。
- IFTTTのWebhook設定にはトークンを平文で記載する必要があるため、このアプレットは外部に公開しないよう注意してください。
- トークンが漏れた場合は、Mastodonの設定画面からいつでも失効できます。
| プラン | 使用可能か | 備考 |
|---|---|---|
| 無料プラン | 条件付きで可能 | アプレット数が3個まで。多段アクションやFilter codeは使えません。 |
| Proプラン | ✅ 推奨 | 無制限のアプレット、Filter code使用可。Webhookとの連携にも最適です。 |
補足: 本アプレットは基本的に「トリガー1+アクション1」なので、無料プランでも動作確認できますが、他の自動化も使いたい方にはProプランが便利です。
- Xから画像を含めて取得することはIFTTTでは現在できません(画像URLやバイナリがIngredientに含まれていないため)。
- Mastodonに画像を投稿するには別途スクリプトを挟む必要があります。
このアプレットを使えば、Xでの投稿内容を自動でMastodonに転送できます。
さらに発展的に、自動翻訳や画像付き投稿を組み合わせたい場合は、IFTTTと外部スクリプトを併用する方法も検討できます。


