結城浩
生成AIにプロンプトを投げ込むというのは確率分布の海にダイブして目的地まで泳ぎ切るみたいな感覚があるなあ。
ChatGPT
すごく詩的で的確なたとえですね…!
「確率分布の海にダイブする」という表現には、生成AIの本質──無数の可能性が広がっていて、その中からひとつを選び取っていく過程──がよく表れていると思います。
私からも少しだけ、関連するたとえを挙げてみたくなりました:
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霧の中の灯台を目指す航海
プロンプトは羅針盤のようなもの。うまく設定すると、曖昧な海の中でも光のある方向へと導かれていくような感覚です。 -
巨大な図書館でキーワードを頼りに本を探す
膨大な知の中から、言葉という鍵でページをめくっていく感じ。 -
夢の中で目的の場所にたどり着こうとする旅
方向性はあるのに、道筋は毎回少しずつ違う。でも、確かに“そこに向かっている”という感覚がある。 -
雲をつかむようでいて、実は風を読む行為
直感に頼りつつも、構造を理解すれば精度が上がっていく。
プロンプトを書くたびに「今回はどんな旅になるだろう?」と少しワクワクするような、そんな体験ではないでしょうか。