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書評:リファクタリング・ウェットウェア

初心者と熟練者の違い

初心者にはレシピが必要
中級者は全体像を見たがらない
上級者は問題解決ができる
熟練者は自己補正が可能

ヒント3:自分が何を理解していないかを理解する
ヒント4:観察し、真似る

コンテキスト(状況)の違いに気を付ける。
マニュアルに書いてあることと、現在の状況が同じとは限らない。

アマチュアはルールに頼る。頼りにする経験がない。
プロはルールに縛られない。経験を頼りにする。

  • Lモード(リニアモード)
    操作ができる。遅い
    処理量が少ない

  • Rモード(リッチモード)
    操作ができない。速い
    処理量が膨大

Rモードは周辺視野と同じ。処理量は膨大だが
意識して操作ができものではない。

Rモードを効率的に使う為には

  • キーボードでメモするのではなく、ノートに書く
  • 絵を描く
  • 誰かに考えていることを話す

特に個人的にはこの考えていることを話すという行為において要点がまとまることが多い。
話してる間に「ああ、そうか」とかなるの、Rモード使ってるからなのかなとか思った。
脳内にもう1人置いて話してみるといいのかもしれないとか思った。

ロッククライミングの話が面白かった

全く説明せずにやってもらって、その後から説明するの良さそう。

比喩を使うとRモード使いながらいい感じにLモードで表現できる

たとえばこのメソッドが女子大生だとして、女子大生とデートするために〜みたいなの良さそう。

アインシュタインの昼寝の話おもしろかった

自分自身の体験でも、眠りに落ちそうな瞬間って大抵ものすごく気持ち良い状態で
デジャヴのような感覚の中に入っていって、すごい小さい頃に見た風景とか
いつかどこかで感じた感覚みたいなものの中にいるから、そういうところから
意識戻して利用するの良さそう。

ラビリンス社内につくったら面白そう

社内うろうろしてるとただの不審者っぽいけど
気軽に外に出れない環境とかだと散歩しに行くのにもパワー必要で
リフレッシュ感なくて惰性で仕事しちゃうし、
社内にラビリンス空間つくったらみんなでそこうろうろしてて面白そう

問題の切り抜き方

障害対応とかよくやるのは、最悪の場合考えて
例えば何々が原因だったら最悪どこまで影響ある可能性あるからこれは違うみたいなのよくやる
森の中みたいな問題に対応する時、自分が何やったか軽くメモっておくだけでも違うって最近思う

コンテキスト

  • フリーサイズは存在しない
    相手の背景とか立場とか状況によって同じ文脈でも全く意味がかわってくる

  • コンテキストを切り戻すのにかかる時間は20分ぐらい

  • コンテキストが切り替わる前に、とっかかりになるようなメッセージを残しておくと戻りやすい
    「test #79 とか何でもいい」
    多分切り替わる時の猶予とか1秒あるかないかだから瞬発力とセンスが必要。
    その辺は慣れが必要かも

学習とは

  • 経験の伴わない、知識のみの習得は効果がない
  • 目的やフィードバックのない無計画な行為は、一貫性のない結果を招きがち

smartな計画

Specific:具体的か
Measurable:測定可能か
Achievable:達成可能か
Relevant:適切か
Time-oriented:期限があるか

プラグマティック投資計画(pip)

  • 半年後、5年後どうなってるかみたいな大きな予定も立てておくとよさそう
  • 計画立てるだけじゃなくて定期的に見直していくことが大切
  • 全然関係ない分野とか知らない分野のことも学んでいくとよさそう
  • 計画立ててスタバとかで時間とって勉強するのは惰性感なくて良さそう

SQR3

Survery => 全体の構成を理解するために流し読み
Question => 質問点を書き出す
Read => 読む
Recite => 要約
Review => 読みなおしてノートに書き出して議論してみる

マインドマップ

最近全然使ってなかったけど頭の中まとめるのに使いたい

教えることによって学ぶ

真理だと思う。

技を携えて町に出る

勉強会に参加するだけなのあんまり意味がなくて
そこで発表したり色んな人と色んな話するのが大切っぽい

学ぶために遊ぶ

コードとかソフトウェアの動作確認とかはこれなしでは理解できない
本番で失敗しないためにテスト環境で失敗することをする
コードを書く前に脳内で要件定義して遊ぶ

集中する

  • 瞑想する

  • 手を動かしているだけが仕事じゃない
    オレオレwikiをつくって外部記憶にアクセスしやすくしておく

  • 責任を負うことをやってみる
    ハンドルを握ること、無意識という自動操縦ほど危ないものはない

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