Skip to content

Instantly share code, notes, and snippets.

Embed
What would you like to do?
Translate to Japanese to Azure DevOps release notes(unofficial) from https://docs.microsoft.com/en-us/azure/devops/release-notes/2020/sprint-173-update

デフォルトのブランチ名を変更する - Sprint 173

このスプリントでは、すべての新しいリポジトリに独自のデフォルトブランチ名を設定するための新しいオプションを導入しました。

詳細は以下の新機能一覧をご覧ください。

Features

Azure Boards

Azure Repos

Azure Pipelines

Azure Boards

Stakeholderライセンスユーザーがボード上の作業項目を列から別の列へ移動できるようになりました(private preview)

Stakeholderライセンスのユーザーは、これまで作業項目の状態を変更することができました。しかし、カンバンボードに行くと、ワークアイテムをある列から別の列に移動できませんでした。移動させる代わりに、ステークホルダーはワークアイテムを1つずつ開いて、状態値を更新しなければなりませんでした。これは長い間、お客様の悩みの種でしたが、今回のスプリントでは、ステークホルダーがボードの列をまたいでワークアイテムを移動できるようにするプライベートプレビューを発表できることを嬉しく思います。プライベートプレビューへの参加に興味のある方は、Organization名(例:dev.azure.com/{organization})を直接メールでお知らせください。

Azure Repos

デフォルトのブランチ名が変更できるようになりました

Azure Reposで、Gitのデフォルトブランチ名のカスタマイズができるようになりました。リポジトリの設定で、リポジトリの初期化時に使用する任意のふさわしいブランチ名の選択ができます。Azure Reposは、既存のリポジトリのデフォルトブランチ名の変更もサポートしています。詳細はManage branchesをご覧ください。

default-branch-name

注意

この機能を有効にしないと、リポジトリはAzure Reposのデフォルト名で初期化されます。現在のデフォルトはmasterです。包括的な言語に対するMicrosoftのコミットメントと顧客の要望に敬意を表して、業界の仲間と一緒にこのデフォルトをmainに変更します。この変更は今年の夏の後半に行われる予定です。masterを使い続けたい場合は、今すぐこの機能をオンにしてmasterに設定してください。

Azure Pipelines

Pipelinesイメージの案内

注意

私たちは、Azure Pipelinesのエクスペリエンスを向上させるために常に努力しています。windows/linux/macイメージのアップデートの詳細については、ここをチェックしてください。

  • Windows - https://github.com/actions/virtual-environments/blob/main/images/win/announcements.md
  • Linux - https://github.com/actions/virtual-environments/blob/main/images/linux/announcements.md
  • 複数のレポジトリのトリガーをサポートします

    1つのYAMLファイルで複数のリポジトリを指定し、いずれかのリポジトリが更新されたタイミングでパイプラインの呼び出しが可能になりました。この機能は、たとえば、以下のような場合に便利です。

    • 異なるリポジトリからツールやライブラリを参照して使用している。ツールやライブラリが更新されるたびにアプリケーションのテストを実行したい。
    • アプリケーションコードとは別のリポジトリにYAMLファイルを保管している。アプリケーションリポジトリにアップデートがプッシュされるたびにパイプラインをトリガーしたい。

    今回のアップデートで、マルチレポジトリのトリガーはAzure ReposのGitリポジトリでのみ動作するようになりました。GitHubやBitBucketのリポジトリリソースでは動作しません。

    ここでは、パイプラインで複数のリポジトリリソースを定義し、それらすべてにトリガーを設定する方法を示す例を示します。

    trigger:
    - main
    
    resources:
      repositories:
      - repository: tools
        type: git
        name: MyProject/tools
        ref: main
        trigger:
          branches:
            include:
            - main
            - release

    このサンプルにおいて、以下の条件に一致する、なんらかの変更が行われると、パイプラインが実行されます。

    • main ブランチはYAMLファイルが含まれる自分自身のレポジトリです。
    • toolsレポジトリに含まれるmainおよび releaseブランチが対象です。

    詳細はMultiple repositories in your pipelineを読んでください。

    macOS 10.14 (Mojave)イメージの更新について

    今後数週間で、macOS 10.14 (Mojave) イメージ上のnode.jsのバージョンを6から8にアップデートします。引き続きnode.jsバージョン6を使用する必要がある場合は、node.jsツールのインストーラータスクを使用することを検討してください。必要な場合はここを読んでください。

    これらの変更に加えて、macOS 10.14イメージは仮想環境レポに追加され、毎週ではなく毎月ツールアップデートの対象となります。

    GitHubのdraft pull requestsでもパイプラインを実行しません

    Azure Reposでdraft pull requestを作成した場合、ブランチポリシーで設定されたPRバリデーションパイプラインが実行されません。draft pull requestは、ドラフトであり歌め、バリデーションを自動的に実行するべきではない、と考えています。このユースケースはAzure Reposで動作していましたが、GitHubのリポジトリでは同じ動作をしていませんでした。

    今回の変更では、GitHubリポジトリでも一貫したエクスペリエンスを実現します。GitHubでdraft pull requestを作成した場合、ターゲットブランチに対してpull requestのトリガーを設定しても、パイプラインは自動的に開始されません。draft pull requestでの変更を検証するために、手動でpull requestのrefを指すパイプラインが開始できます。

    Next steps

    注意事項

    ここで議論されている機能は今後二~三週にわたって順次展開されます。

    これらの新機能を読んだ後、次のリンクからぜひご自身でAzure DevOpsサービスを体験してみてください。

    Go to Azure DevOps Services

    Feedback

    これらの機能についてどう思っているかお聞きしたいと思います。 フィードバックメニューを使用して問題を報告するか、提案を提出してください。

    Make a suggestion

    アドバイスや回答を必要とする質問がある場合、Stack Overflowコミュニティで聞いてください。

    Aaron Hallberg

    Sign up for free to join this conversation on GitHub. Already have an account? Sign in to comment