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Translate to Japanese to Azure DevOps release notes from https://docs.microsoft.com/en-us/azure/devops/release-notes/2019/sprint-151-update

新しいTeams用Azure Pipelinesアプリ、GitHubとAzure Boardsとの統合を改善 - Sprint 151 update

Azure DevOpsのSprint 151 Updateでは、GitHubとAzure Boardsの統合を改善するために、GitHubリポジトリでの取得と構成をおこなう、GitHub Marketplaceアプリを追加しました。さらに、Azure Boardsの作業項目をGitHubのissueとリンクできるようになりました。たとえば、チームの作業をAzure Boardsで整理しながら、GitHubでユーザーからのバグレポートを受け取れます。さらに、Microsoft Teamsからパイプラインを簡単に監視、管理できる新しいAzure Pipelinesアプリケーションを追加しました。

詳細については、以下の機能リストをご覧ください。

Features

Azure Boards:

Azure Pipelines:

Azure Repos:

Azure Boards

GitHub MarketplaceからAzure Boardsを追加する

重要

GitHub用The Azure Boardsアプリはプレビューです。GitHub Marketplaceで一般提供可能になったタイミングですぐにリリースノートとブログでお知らせしますので、見逃さないでください。

GitHub Marketplaceの新しいAzure Boardsアプリは、GitHubリポジトリ用のAzure Boardsの取得と構成を効率化します。

以前は、OAuth認証またはパーソナルアクセストークン認証を通じてGitHubリポジトリとの接続を有効にすることができました。Azure Boardsは個人のGitHub IDのOAuthまたはPATを使用してコードアクティビティを監視し、作業項目とリンクしていました。ただし、チームのメンバーは時間の経過とともに変わる可能性があるため、個人のGitHubのIDとアクセス許可を使用することはあまり望ましくありません。Azure Boardsアプリをインストールすることで、代わりにアクションを実行する権限をアプリに付与できます。

まずはじめに、GitHub MarketplaceからGitHubのアカウントまたは組織のアプリをインストールします。詳細については、GitHub&Azure Boardsのドキュメントもご覧ください。

GitHub marketplace Azure Board App

Azure Boardsで計画をして、GitHubでissueの承認と実行をする

これまでのAzure BoardsとGitHubの統合は、コードアクティビティを作業項目にリンクさせることしかできませんでした。これは、計画と作業管理のためにAzure Boardsを完全に活用したいいくつかのチームには適していますが、それでもGitHubでissueを追跡したいと思うかもしれない他のチームには、さらに高度な統合が望まれていました。

今回の更新で、Azure Boardsの作業項目をGitHubの関連するissueとリンクできるようになりました。今回の強化でサポートされた新しいタイプのリンクでは、他にもいくつかのシナリオが可能です。たとえば、引き続きチームがGitHubのissueを使ってユーザーからのバグレポートを受け入れたいが、チーム全体の作業はAzure Boardsで整理して整理したい場合は、次のようにします。

Link work item in Azure Boards with related issue in GitHub

チームがコミットおよびpull requestに使用するのと同じ記述構文を適用できます。もちろん、issueのURLを使用してAzure Boardsに手動リンクもできます。詳細についてはGitHub&Azure Boardsのドキュメントを参照してください。

Link manually in Azure Boards with the GitHub issue URL

Taskboard上で注目する人物を切り替える

チームの規模と進行中の作業項目の数によっては、タスクボードが少し混雑してしまいます。フィルタリングを使用して、どのカードを表示するかを選択し、現在関心のあるものにフォーカスできます。今回の強化で、タスクボード上の人物をどのようにフィルタリングするかを選択できます。選択した人物の仕事がチームの仕事とどのように関連しているかを確認する必要がある場合は、人物スイッチャーを使用します。これにより、選択した人に属するカードが強調表示され、選択した人に焦点を合わせながらカードを表示、更新、並べ替えができます。

Gif demo person picker in taskboard

フィルタバーはフィルタリング機能と同等の挙動をするようになったので、フィルターに一致するカードだけが表示されます。自分や他の人が取り組んでいるものをすばやく見つける必要がある場合は、Assigned toフィルターを使用します。

gif demo assignment filter in taskboard

Azure Pipelines

Microsoft Teams用Azure Pipelinesアプリを提供開始

Microsoft Teams向けの新しいAzure Pipelinesアプリを発表できることを楽しみにしています。Azure DevOps Pipelinesを簡単に監視し、チームのリリースを承認できるようになりました。さらに、完成したビルド、リリース、保留中の承認の購読を管理したり、Teamsのチャンネルでこれらのイベントの通知を受け取れます。

開始するには、Microsoft TeamsアプリストアからAzure Pipelinesアプリをインストールして、こちらのドキュメントを参照してください。

Azure Pipeline app for Microsoft Teams

Azure Repos

拡張機能用のレポジトリ作成ポイント

新しいアイテムをリポジトリピッカーに追加できる拡張ポイントが追加されました。この拡張ポイントを使用すると、リポジトリピッカーメニューにカスタムアクション(リダイレクト、ポップアップなど)を追加して、代替のリポジトリ作成シナリオのようなフローを実現できます。

Repository creation extension point

エンコーディングサポートの強化

以前は、Web上でファイルを編集して保存すると、UTF-8エンコーディングとしてのみ保存され、ファイルのエンコーディングが変更されたときにプロンプトは表示されませんでした。今回の強化で、Web経由でUTFエンコードされていないファイル(UTFエンコーディングのみをサポートしています)を保存しようとすると、警告が表示されます。さらに、Webプッシュエンドポイント経由のUTF-16およびUTF-32エンコーディングのサポートを追加しました。つまり、エンコード方式をレポジトリに保持しているため、明示的にUTF-8に書き直す必要はありません。次のスクリーンショットは、Webプッシュによってエンコーディングの変更が行われるときに表示されるダイアログの例を示しています。

Improved encoding support

Next steps

注意事項

ここで議論されている機能は今後二~三週にわたって順次展開されます。

これらの新機能を読んだ後、次のリンクからぜひご自身でAzure DevOpsサービスを体験してみてください。

Go to Azure DevOps Services

Feedback

これらの機能についてどう思っているかお聞きしたいと思います。 フィードバックメニューを使用して問題を報告するか、提案を提出してください。

Make a suggestion

アドバイスや回答を必要とする質問がある場合、Stack Overflowコミュニティで聞いてください。

ありがとうございました。

Biju Venugopal

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