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Git reposのインポートと作業項目の添付ファイル閲覧 - 9/21

注意事項:この投稿で記載されている更新は今後一週間にわたって順次更新されます。

このスプリントで提供する、いくつかの素晴らしい新機能を紹介します。

作業項目の添付ファイルを閲覧する

作業項目の添付ファイルのエクスペリエンス改善を続けており、添付された画像を作業項目から移動することなく見えるようになりました。attachment gridの画像をクリックすると、lightboxが作成され、イメージが表示されます。

作業項目の種類レイアウトの強化

我々の作業項目の種類の管理ページレイアウトの強化を続けており、グループとページのコントリビューターは作業項目の種類のレベルの編集ができます。特定の作業項目とコントロールをグループとページコントリビューターに対して隠すことで、あなたのプロセスを新しいフォームに最適化します。

wit layout admin

このエリアにおけるほかの強化としては、あなたの作業項目に独自のフォームコントロールを追加する機能があります。開発者はこのコントリビューションをターゲットにすることができ、異なる作業項目の種類を追加し、構成できるようになります。

custom controls

作業項目の種類を無効にする

このリリースにおいて、継承および、独自の作業項目の種類を無効にできます。無効にした作業項目は新しく作業項目として作成できません。既存の作業項目はbacklog/boardおよび、クエリ結果に表示され、変更可能です。作業項目の種類を無効にするには、作業項目の種類のOverviewタブにあるProcess管理ページでdiableボックスをチェックします。

リポジトリインポート

顧客はGitHub, BitBucket, GitLabなど他のGitリポジトリからインポートできます。新しい空のリポジトリもしくは既存のリポジトリにインポートできます。

新しいリポジトリにインポートする

リポジトリ選択ドロップダウンからImport repositoryをクリックします。

import new repo

もし、ソースリポジトリが一般に公開されているなら、ソースリポジトリのclone URLを入力するだけで、簡単に取り込めます。しかしながら、もしソースリポジトリがプライベートリポジトリで、BASIC認証(ユーザー/パスワード,個人識別トークン,他)などでアクセスする場合、“Requires authorization”チェックボックスをクリックして認証を実施してください。

import private repo

既存の空のリポジトリにインポートする

Files pageImport repositoryボタンをクリックして、clone URLを入力します。もしもソースリポジトリがプライベートで、認証を要求される場合、認証情報を入力する必要があります。

import existing repo

Markdownプレビューボタン

commit、push、pull requestでmarkdownファイルの差分を見るとき、切り替えるボタンで簡単にレンダリングビューの結果が閲覧できます。

repos削除時の確認

リポジトリの削除時にリポジトリの名前を入力して、確認を行うことにより、リポジトリの偶発的な削除が防げます。

repo作成時に.gitignoreを追加する

新しいGitリポジトリを作成するまでに、顧客は.gitignoreファイルを追加してリポジトリに関連付けできます。.gitignoreファイルはGitがcommitする際に特定のファイルを無視します。

ダイアログで、用意された多くの.gitignoreテンプレートから一つを選べます。

gitignore

作業項目からバグを確認する

バグを特定するテストを再実行して、バグを確認できます。バグ作業項目フォームのコンテキストメニューから、Verifyオプションを指定して実行すると、Webランナーで関連付けられているテストケースが起動します。 Webランナーを使用して検証を行い、Webランナー内で直接バグ作業項目を更新します。

verify bugs

Xcodeビルドタスクxcpretty で整形

xcprettyを使用して、xcodebuildの出力をフォーマットできます。 JUnitのテスト結果も xcodebuildを使ってTeam Serviceに発行できます。以前はxctoolをビルドツールとして使用されており、テスト結果を発行していました。現在ではxcprettyを有効にして、Use xcprettyをチェックし、XcodeタスクのAdvancedセクションにあるUse xctoolチェックを外してください。

xcpretty

Jenkinsのテストとコードカバレッジ結果を発行

Jenkins Queue JobというビルドとリリースタスクはテストとJenkinsのジョブもしくはパイプラインからテストと、コードカバレッジの結果を検索できるようになりました。この機能を使うには、TFS Plugin for Jenkins 5.2.0をインストールし、JenkinsサーバーにCollect Results for TFS/Team Servicesポストビルドアクションを構成します。Jenkinsから結果を検索した後、Publish Test ResultsPublish Code CoverageというビルドタスクでTeam Serviceに発行できます。

MavenとGradleタスクのビルド概要

Mavenおよび、GradleビルドタスクでRun SonarQube Analysisオプションを有効にすると、SonarQubeプロジェクトにリンクされます。品質ゲート詳細を参照できる完全な解析を要求し、品質が満たされていない場合、ビルドの中断を設定できます。

maven and gradle

MavenビルドタスクでのFindBugsとCheckStyle

MavenビルドタスクでFindBugs と CheckStyleのスタンドアロン静的解析を要求できます(PMD解析も追加できます)。静的解析の結果はビルド概要に表示され、ビルド結果の成果物のタブから結果ファイルを取得できます。

FindBugs

デプロイ状況ウィジェット

一つのビルドで異なるリリース環境に複数のリリース定義から相互に展開および、テストできます。このようなシナリオでは Deployment statusウィジェットを使えば、ビルド定義から複数の環境に展開したデプロイ結果とテスト通過率の状況をまとめて表示する目的に向いています。

Deployment widget

いつも通り、もしもUsersVoiceにあるアイディアの優先順位を変えたい場合、ぜひ投票してください。

ありがとうございました。

Jamie Cool

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