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Summary of TFS 2015 update2 in Japanese

チームプロジェクトの作成と削除をより簡単に

REST APIでのWebベースのチームプロジェクトの作成と削除を提供します。もちろんプロジェクト管理を行う権限を持っている必要があります。

詳しくはcreate a team projectを見てください。

Webベースのリリース承認機能が新しく

RELEASEハブが追加され、別途クライアントとサーバのインストールを行うことなく、Webでのリリース承認機能が提供されます。この新しいバージョンは新しいビルドシステムと統合されています。 オンプレミスサーバ、SCVMM、VMwareといった仮想マシンやAzureにデプロイできます。リリースの定義は順次もしくは並列のいずれでも定義することができます。 作業項目、コミット、ビルド、リリースのいずれでも追跡することができます。詳しくはドキュメントもしくはいくつかのブログを見てください。

カンバンボードでの順番変更

カンバン上で順番変更できるようになりました

作業項目の削除

作業項目をWebブラウザで削除できるようになりました(訳注:witadminコマンド使えば以前からできました)。ごみ箱にドラッグしてください。

ショートカットキーの追加

Code,Workハブでショートカットキーが使えるようになりました。

ダッシュボードの編集モード

edit modeと呼んでいる編集モードをすべてのダッシュボードに追加しました。エディットモードではウィジェットの移動、再配置、削除、ウィジェットの設定変更、新しいウィジェットの追加ができます。

ダッシュボードの自動更新

5分間隔で指定したダッシュボードを自動リフレッシュするモードを追加しました。TVモニターなどに表示するといいでしょう。

ダッシュボードカタログにウィジェットを追加

ダッシュボードカタログにビルド履歴を追加、ビルド定義の結果を直接ダッシュボードで見ることができるようになりました。dashboard futures blogを見てください。

作業項目クエリチャートをダッシュボードカタログに追加

ワークアイテムクエリのチャートウィジェットをカタログに追加しました。カスタマイズ可能です。クエリを選択し、チャートの形式を選び、ダッシュボードに貼り付けることができます。パイチャート、棒グラフ、カラム、積み上げ棒、折れ線、エリア、積み上げエリアといった形式を選ぶことができます。ピボットテーブルとして表示することもできます。

@mentionと #IDを指定可能に

プルリクエストやディスカッションで@ symbol を使うことで、特定のメンバーに通知することができます。 #symbol で作業項目をコミット、プルリクエスト、ディスカッション、チェンジセット、シェルブセットに関連付けることができます。 これらの通知をクリックすると、関連付けられている作業項目が新しいタブで開きます。

Markdownウィジェットに既存のファイルを表示

Markdownウィジェットを使ってリポジトリ内のmarkdownファイルをダッシュボードに表示することができます。

共通のユーザー選択ピッカー

バージョン管理、リリース管理、@mention でユーザーやグループを選択する機能を使いやすくしました。前方一致を使用して、表示名から検索することができます。

Team Foundation Vertion Controlでゲートチェックインが使用可能になりました

TFVCプロジェクトでブランチポリシーが指定可能になりました。ブランチに登録する前にビルドが成功することを要求できるようになります。

バージョンコントロールのWeb管理

CODEハブに新しい機能をたくさん追加しました。コードエクスプローラーは選択したブランチの最新のビルド状態を表示します。

プルリクエストハブはあなたに割り当てられるか、あなたが作成した項目を目立たせます。

Team Foundation Server拡張機能サポート

TFSのWebアクセスを拡張する拡張機能をサポートし、新しい機能を提供します。オンプレミスの拡張機能はTFSにインストールして、特定のプロジェクトコレクションに対して有効にできます。

カンバンのショートカットキー

カンバンボードでの作業項目に関するショートカットキーを追加しました。

  • 新しい作業項目の追加
  • 作業項目を列とレーンの間で移動
  • 作業項目の展開と折り畳み

ビルド関係の機能強化

  • ビルド管理者
  • 状態管理
  • ビルドインターフェースの強化
  • ビルド結果ビューの拡張
  • 拡張機能からタスクを発光

テスト新機能と強化

ビルド内のテスト結果

ビルド中のテスト結果分析を手助けします。

  • ビルド内のテスト結果概要を集計します
  • 回帰テストで新しく失敗したバグのフラグを設定します。複数のビルドが並列で実行されている場合、どれが最初に失敗したかわかるようになります。
  • 直近の10ビルドでテスト失敗回数の結果を分析できます。ダッシュボードに貼ることもできます。
  • ビルド終了時テスト結果をメール通知することができます。

マニュアルテストの強化

  • テスト計画のフィルタリング
  • 子計画からテストを表示
  • テスト計画の削除

Webの探索テスト

  • 特定のスクリーンショットを作成し、注釈をつける
  • バグを作成する
  • 既知のバグを探し、更新する
  • タスクを作成する
  • 作業項目を探す

(訳注:探索テストをするためのChrome拡張機能が提供されます)

そのほかたくさんのバグ修正

詳しくはMSDNの詳細ページを見てください

Description of Team Foundation Server 2015 Update 2

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