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「並行システムの理論 CSP の紹介」の感想 by masterq
後半だいぶついていけなくなってしますが、わかった範囲だけコメントさせてください。
* 5ページ目: 口頭で簡単に、domや△のついたイコールなどの数式の意味の説明があると良いと思いました
* 10ページ目: このスライドではCSPは「イベントによる同期型相互作用」のみを扱うと主張しているのでしょうか?
* 13ページ目: 「prefix-choice」というのはAの内どれか1つにだけイベント同期を行なうことを表わしているのでしょうか?
* 14ページ目: □演算子を使ってinとSTOPを結合していますが、STOPを単位元とした□演算子のプロセス代数の結合のイメージが実行モデルとして想像できませんでした
* 22ページ目: プロセス代数における再帰定義は必ず不動点になるのですか?通常のプログラミング言語では停止する再帰を書くために混乱しました
* 30ページ目: 「構成要素の交換」が成立することは自明ではないように思いました
* 35ページ目: 「弱模倣」というはつまり、外部から観測できるイベント列だけを比較してプロセスが同値であることを主張するのでしょうか?これはユニットテストと比較した場合の利点は何でしょうか?
* 40ページ目: guardedfun_exは仕様PNfunSpecと実装PNfunImplが等しいことを証明しているのでしょうか?これは同値性の証明なのでしょうか?それとも弱模倣の証明なのでしょうか?
* 全体: 実際のコードとCSPで言う実装を同期させながら開発する方法は何かあるでしょうか?
* 全体: 既存のソフトウェア実装を少しずつCSPで検証するような段階的な手法はあるでしょうか?
* 全体: 実はCSPはソフトウェアよりもハードウェア記述言語(Verilog,VHDLなど)と相性が良いのでしょうか?
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