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同期との勉強会を企画した話

同期との勉強会を企画した話

これは、IGGG Advent Calendar2017の12月19日の記事です。

こんばんは、るろです。GCPやAWSでもにょもにょやることにはまっています。
最近はもくもく会とかMeetupとか多くなってきましたが、それを同期でやろうという企画を立てて運営してみた感想です。

もくもく会のはじまり

もともと同期の間で勉強会的なことやりたいね~っていう話は入社1か月後ぐらいには出てたんですが、資格試験勉強に追われてたり、配属先の業務に慣れたりするのに忙殺されていたので、なかなかできずにいました。
月日は流れて10月中旬、いろいろひと段落(主に情報処理技術者試験)ついたので、やりたいかどうかについてのアンケートをとった結果、やるということになりました。場所は某ファミレスで、毎週火曜日に集まってやることになりましたが、数回終えると問題が浮き彫りになりました。

いろんな壁

まず、参加者の中には出張が多く、物理的に集まれない人が何人かいました。また、勤務地や業務時間が違うため集合が一苦労だったり、ある意味で地方特有の問題もありました。さらには、終業後に集まって行っていたため、夕飯を食べてからとなると、人間だれしもめんどくさくなると思います(実際にご飯がメインみたいになることもありました)
参加者も毎回一定数参加するわけではなかったので、1人や2人で開催することもありましたが、これは特に問題ではありませんでした。これは以下の記事を読んで、共感できるところ(とにかく毎月開催する、平日に開催する)を取り入れているためです。
4年間続いたShibuya.lispのLispMeetUp
勉強会の内容的には、各人がしたい勉強をするというスタンスだったので、特に問題はありませんでしたが、それぞれに向き不向きな勉強スタイルがあったので、一概に集まるのがいいとも言えない感じでした。

こうなりました

現在では毎週火曜日と木曜日に行っています。また、開催も物理的にではなく、Skypeで行うようになりました。物理的に集まると、帰る時間を考慮しなければなりませんが、こうすることで、自分の都合のいい時間に参加でき、やることが終わったら切断するということが可能になりました。また、互いにわからないことがあっても、画面を共有することで物理的に集まるのとほぼ変わらない距離感で勉強会を開催することができるようになりました。

開催してよかったこと

勤務地の違う同期と技術分野だけでなく、普段の業務に関してや日常生活についてのコミュニケーションの場としても機能しています。また、定期的に開催しているだけあって、それなりに技術力もついてきているかなと思います。

今後の課題など

現状、個人での開発や学習ではあるので難しいですが、たまにはみんなで1つのものを作り上げるということもやってみたいと思います。企画や運営のハードルも上がりますが、それ以上に楽しくなりそうな感じがするので、来年の1月か2月にはやりたいです。また、どちらかというともくもく会なので、アウトプットを出す会を設けたりするのもいいかなと思います。

まとめ

1人で勉強するよりもみんなでワイワイ勉強したほうが楽しいので、もっとお外にでましょう!

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