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@okuramasafumi
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メンターになったので改めて自己紹介をします

この記事について

この記事はフィヨルドブートキャンプ Part 2 Advent Calendar 2024の2日目の記事です。

1日目はTookaさんのProduct HRのキャリアを超えるでした。

この記事の目的

この記事は筆者が2024年11月にフィヨルドブートキャンプのメンターになったことを踏まえ、自己紹介をするために書いたものです。

普通のブログでも良かったんですが、フィヨルドブートキャンプのコンテクストが強くなると思ったのでGistで書いています。

自己紹介

  • 名前:大倉雅史(おおくらまさふみ)
  • 所属:フリーランス
  • 各種アカウント:okuramasafumi
  • 活動:Kaigi on Railsチーフオーガナイザー、Alba gem作者、Rubyコミュニティ(Grow.rb, Rubygemsコードリーディング部)運営
  • 趣味:コーヒー(ネルドリップ派)
  • 公式サイト:https://okuramasafumi.com

来歴

元々はコンピューターに興味は全くなかったのですが、たまたま大学の企画としてスタンフォード大学で英語研修を受けるというものがあり、それに参加しました。

そこでのアクティビティとして、大学の近くにあるシリコンバレーを見学するというものがあり、そこで学生たちがベンチャーをやっているのを見ました。

学生達はパソコンを何台もガレージに広げて何かしていました。自分には全く理解できなかったのですが、「これ自分でもできるんじゃない?」と思い、帰国後に伝手でインターンに参加しました。

インターンではMacを貸与され(当時の私物PCはWindowsでした)、「これでiPhoneアプリ作ってみて」的な感じで一人で開発をしていました。

インターン先の業務に関わる必要はなかったものの、質問に回答してもらえる以外は独力で開発を進めなくてはならなかったので大変でした。

最終的にアプリをストアにリリースするところまではいけたのですが、その後、知り合いの知り合いに声をかけてもらってRailsアプリを開発することになりました。

当時はSwift言語はなくObjective-Cという言語だったのですが、それに比べてRubyは明らかに使い勝手が良く、次第に馴染んでいきました(Objective-Cはセミコロン必須だったりメモリ管理が手動だったり…)。

そこからは基本的にはRuby/Railsを使って今までやってきています。

Rubyコミュニティとの出会い

上記の来歴にあるRailsを始めたのが2012年くらいなのですが、Rubyコミュニティデビューは2015年のShibuya.rbでした。なのでデビューは遅めです。

その後は徐々にコミュニティへの参加回数が増え、2016年からはRubyKaigiにも参加するようになりました。

2018年頃から本格的に発表などをするようになり、2019年からはカンファレンスの運営などにも関わるようになります。

特に2019年に最終回だったRailsDMというイベントでスタッフをしたことが大きく、ある意味それを引き継いだKaigi on Railsを始める大きなきっかけとなりました。

フィヨルドブートキャンプとの関わり

存在を知ったのは多分2019年頃だったと思います。卒業生の金子さんや森塚さんとイベントで会うようになったのもこの時期です。

その後、2021年の10月にアドバイザーになりました。Discordにはほぼ常駐していました。

元々フィヨルドは理想的なプログラミングスクールに近い(サブスクとかメンターの良さとか)と思っていたのと、卒業生が同僚になってみんな優秀ですごいなと思っていたところだったので、関われて嬉しいなと思っていました。

Kaigi on Railsでも卒業生の発表がとても多く、2023年に浅草橋で初めてのオフライン開催をしたときにはたくさんの関係者の方に来ていただきました(今年はもっと多かった!)。

こんな感じで多重に関わりがあったところを、声をかけていただいてメンターになったのが先月です。

メンターとしてはチーム開発のレビューをメインに活動しています。

終わりに

フィヨルドブートキャンプはとても良いプログラミングスクールだと思います。自分もこうやって学びたかったよな、と思うくらい。

でも、フィヨルドブートキャンプを出た後も社会は広いしRubyコミュニティも広いです。

Rubyコミュニティでまた会いましょう!

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