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@omasanori
Last active May 10, 2022
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Thoughts about omasanori reading club

2022年07月のomasanori読書クラブ

2022年07月02日(土曜日)の17:00頃に開催予定です。

Discordでの開催を検討しています。Discordで開催される場合、Discordのコミュニティガイドラインが適用されます。

紹介する本について

この読書会では、あなたの紹介する本が……

  • 文章を主体とするものか、絵を主体とするものかを問わない。
  • 視覚で鑑賞するものか、聴覚や触覚で鑑賞するものかを問わない。
  • 商業流通したものか否かを問わない。
  • 紙を用いて製本されたものか否かを問わない。
  • 属するジャンルを問わない。

ただし、読書会に使用するプラットフォームの利用規約により、紹介することができない場合がある。

この定義は、あなたが内心では本だと思っていないものを持ち込むためではなく、あなたが紹介したい本を紹介する後押しのためにある。

ネタバレについて

その本についてまったく知らず、自分の紹介を聞いて読み始める人が出ることを想定して各自で調整してください。

Notes.

omasanori読書クラブって何?

私も知らない。何?

そういうことになった。

ハッシュタグは #dokidokiomasanoriclub になった。#DoC でよくない?という話もある。どう思う?

Discordサーバーを立てた。@omasanori@mstdn.maud.ioに連絡を取れば招待されたりされなかったりします。

読書会にはふたつの種類がある

ひとつは、皆が同じ本を持っている状態で各自が各章や各節を担当して紹介と質疑応答を行う読書会。HPC4PC読書会みたいなやつ。HPC4PC復刊しないかなぁ。

もうひとつは、各自で別の本を紹介して質疑応答を行う読書会。福岡のコミュニティ・ブクラボみたいなやつ。

方針

  • インカメラの使用・不使用やアバターの使用・不使用は各自の自由にする。(ここ難しい)
  • 地声も出したくない場合はどうする?わからん……。(私も自分の声が好きではないおたくではある)
  • 紹介スライド等を準備するかどうかも各自に任せる。
  • ネタバレをどの程度許容するか?

2021-08-28

  • ジャンルが分散したのはよかったと思う
  • 時間は発表15分、質疑応答5分とかの方がよかったかも
  • Jitsi Meetで行ったところ、大多数は問題なかったものの、数人の接続品質に問題があった
  • 参加希望者の見逃しがあった(@なしの言及)
    • URLを公開するのもなーと思っているのだけれどもどうするのがよいだろうか?
  • もっと余裕のある日程で告知するとよさそう

2021-09-25

  • 今回はコンピューター書中心になった。まあ、これはこれで構わないと思う
  • 発表時間15分はちょうどよさげ。人数も多くないし、あまり厳密にタイムキープしなくてよいかも?
  • Discordで行った。今回も不安定になった人もいた。ビデオ通話のmiddle boxによる問題は難しい
    • Jisti Meetに比べてDiscordはチャット機能が充実しているが、発表者へのメッセージでない会話の場として外部SNSが使われていた
    • もっとハッシュタグを活用すべきか?
  • ハッシュタグがdokidokiomasanoriclubとDoCで統一されてないのはよくない
  • 告知が早くても人々の動きはあまり変わらなかった気がする
  • 開催間隔は1ヶ月か、それともより短い・長い方がよいのか?

2021-10-30

  • 今回は参加者が少なく、小さな会だった。このくらいの方が話しやすい人もいそう
  • 会のスタイルが固まってきた?

2022-05-07

  • 大型連休後半の開催で人は集まらないだろうと思ったけどそうでもなかった。
  • タイムキープをもっと厳格にやりたい。タイマーの表示?
  • 2人が事前申請、4人が飛び入り参加で終了時間の予測がきかなくなった。事前申請必須にする?
  • 音声のみで話を聞きつづけるのは厳しいとの意見。画面配信の復活、または資料の事前配布?
  • テキストに自動書き起こししてなんかやると面白いかも?

2021-08-28

  • 越智啓太『犯罪捜査の心理学―プロファイリングで犯人に迫る』化学同人、2008年。
    • urn:isbn:978-4-7598-1317-3
  • Joseph Gies、Frances Gies、青島淑子(訳)『中世ヨーロッパの農村の生活』講談社、2008年。
    • urn:isbn:978-4-06-159874-4
  • 秋葉康之『クォーク・グルーオン・プラズマの物理―実験室で再現する宇宙の始まり―』共立出版、2014年。
    • urn:isbn:978-4-320-03523-2
  • 須藤佑実『夢の端々』祥伝社、2020年。
    • urn:isbn:978-4-396-76802-7 上巻
    • urn:isbn:978-4-396-76803-4 下巻

2021-09-25

  • 徳永拓之『日本語入力を支える技術』技術評論社、2012年。
    • urn:isbn:978-4-7741-4993-6
  • 山田浩之、末永匡『検索エンジン自作入門 ~手を動かしながら見渡す検索の舞台裏』技術評論社、2014年。
    • urn:isbn:978-4-7741-6777-0 電子版
  • Noam Nisan、Shimon Schocken、斎藤康毅(訳)『コンピュータシステムの理論と実装――モダンなコンピュータの作り方』オライリー・ジャパン、2015年。
    • urn:isbn:978-4-87311-712-6
  • René Girard、古田幸男(訳)『欲望の現象学―ロマンティークの虚像とロマネスクの真実』法政大学出版局。
    • urn:isbn:978-4-588-00029-4 初版、1971年。
    • urn:isbn:978-4-588-09928-1 新装版、2010年。
  • Joel Spolsky、青木靖(訳)『Joel on Software』オーム社、2005年。
    • urn:isbn:978-4-274-06630-6

2021-10-30

  • 井澤裕司『動かしてわかる CPUの作り方10講』技術評論社、2019年。
    • urn:isbn:978-4-297-10821-2
  • Pierre Lemaitre、橘明美(訳)『その女アレックス』文春文庫、2014年。
    • urn:isbn:978-4-16-790196-7

2022-05-07

  • 麻耶雄嵩『隻眼の少女』文春文庫、2013年。
    • urn:isbn:978-4-16-783846-1
  • 稲垣栄洋『イネという不思議な植物』筑摩書房、2019年。
    • urn:isbn:978-4-480-68350-2
  • Gregory Bateson、佐藤良明(訳)『精神の生態学』新思索社、2000年。
    • urn:isbn:978-4-7835-1175-5
  • 和辻哲郎『風土 人間学的考察』岩波書店、1979年。
    • urn:isbn:978-4-00-331442-5
  • 遠藤周作『沈黙 改版』新潮社、2003年。
    • urn:isbn:978-4-10-112315-8
  • 萩尾望都『トーマの心臓』小学館、2014年。
    • urn:isbn:978-4-09-191013-4
  • Nathaniel Hawthorne、鈴木重吉(訳)『緋文字 改版』新潮社、1995年。
    • urn:isbn:978-4-10-204001-0
  • JRA競走馬総合研究所(編)『競走馬の科学』講談社、2006年。
    • urn:isbn:978-4-06-257516-4
  • 本村凌二『競馬の世界史 サラブレッド誕生から21世紀の凱旋門賞まで』中央公論新社、2016年。
    • urn:isbn:978-4-12-102391-9
  • 本田由紀『教育の職業的意義 ─若者、学校、社会をつなぐ』筑摩書房、2009年。
    • urn:isbn:978-4-480-06523-0
  • 今野晴貴『賃労働の系譜学 フォーディズムからデジタル封建制へ』青土社、2021年。
    • urn:isbn:978-4-7917-7394-7
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