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config.rb について

config.rb について

config.rb を編集しよう。
config.rb をエディタで開いてみると

http_path = "/"
css_dir = "stylesheets"
sass_dir = "sass"
images_dir = "images"
javascripts_dir = "javascripts"

って書いてあるところがあると思う。
これらは compass でフォルダ作ったやコンパイルしたときに出力されるフォルダの名前になる。
個人的に、このままだと長い気がするので下記のように変更。

http_path = "/"
css_dir = "css"
sass_dir = "sass"
images_dir = "img"
javascripts_dir = "js"

これでコンパイルすると、最初はなかった css ってフォルダが出来上がっていて、その中には sass フォルダ内のファイルが css ファイルとして書きだされたものがあると思う。なので、不要なら stylesheets フォルダは削除する。

書きだされた css ファイルを開くと、行についてっぽいコメントがやたら多いことに気づく。
コメントを消すのも config.rb で設定できる。

# line_comments = false

と書いてあるところがあると思うので、頭の # を削除して、コメントアウトを解除する。

line_comments = false

でOK。false になっていれば行についてのコメントは表示されなくなる。ちなみに false を true にすればコメントは表示されるようになる。

あと、

# output_style = :expanded or :nested or :compact or :compressed

という行があるので、そこで書き出しの形式を設定できる。

先頭の # を削除して、

output_style = :compressed

とすれば、改行とかを省いた圧縮した形式で css を出してくれるようになる。自動的にやってくれるので便利。

相対パスにしたかったら

#relative_assets = true

の先頭の # を削除してあげれば相対パスでコンパイルしてくれるようになる。

参照 : http://kanapple.net/study/archives/15

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