- サブエージェント方式は本当に視点の多様化をもたらすか
- 同じベースモデルを使う限り、プロンプトを変えても思考パターンは類似するのではないか(批判派)
- 同じモデルでもプロンプト次第で全く異なる出力が得られる(擁護派)
- ノートは増えているが、結論や判断にうまく使えていない感覚がある
- 単一のAIに質問すると、自分の考えを補強する方向に寄りやすい
- 思考整理が目的であるため毎回他人とディスカッションすることができない
- 思考の偏りや見落としを、もっと機械的に炙り出したい
- ICLR 2024論文: 5つのAIアシスタントで一貫した迎合パターンを確認。ユーザーが誤った答えを示唆すると精度が最大27%低下することが判明 (Towards Understanding Sycophancy in Language Models)