| name |
cosense-notation |
| description |
Cosense(旧Scrapbox)の記法を使ってコンテンツを書くためのスキル。ユーザーがCosense/Scrapboxのページ内容を作成・編集・整形したいとき、Cosense記法で書いてほしいと依頼されたとき、またはCosenseプロジェクトに書き込む内容が必要なとき、必ずこのスキルを使ってください。「Cosense記法で」「Scrapbox形式で」「Scrapboxページを作って」などのキーワードがあれば常に参照します。 |
Cosenseのページはプレーンテキストで書かれ、特定の記法によってリンク・装飾・構造が表現されます。
[ と ] でテキストを囲むと「ブラケティング」になる。これだけ覚えれば十分
- ページは箇条書き中心で書く(長文の章立てではなく、論理構造を視覚的に表現)
- 見出しを作る機能はない。独立した内容は別ページに切り出してリンクする
[ページタイトル]
- 同プロジェクト内のページへのリンクを作る
- 存在しないページへのリンクも有効(後から作れる)
https://example.com
[https://example.com タイトル]
[タイトル https://example.com]
- URLをそのまま書くとリンクになる
[URL タイトル] または [タイトル URL] どちらでもOK
[/プロジェクト名/ページ名]
[/icons]
行頭にスペースまたはTabキーで箇条書き
1段インデント → 中黒表示
2段インデント → さらに深い階層
[ページ名.icon]
[ユーザー名.icon]
[ユーザー名.icon*3] ← 3個並べて表示
[画像のURL]
[https://i.gyazo.com/xxxxx.png]
[[画像のURL]] ← 横幅いっぱいの大きな画像
[リンク先URL 画像URL]
[画像URL リンク先URL] ← 逆順でもOK
| 記法 |
表示 |
用途 |
[[強調]] |
強調 |
太字・強調 |
[* 強調] |
強調 |
太字(*の数で大きさ変化) |
[** もっと大きく] |
より大きい文字 |
— |
[*** さらに大きく] |
さらに大きい文字 |
— |
[**** 最大] |
最大サイズの文字 |
— |
[/ 斜体] |
斜体 |
イタリック |
[/* 太字斜体] |
太字斜体 |
ボールドイタリック |
[- 打ち消し] |
打ち消し |
取り消し線 |
> 行頭に > を書くと引用になります
`コード`
code:ファイル名.js
function () {
alert("hello")
// インデント(スペースまたはTab)で囲む
}
code: の後にファイル名(拡張子で言語ハイライト)
- ブロック内はインデントで囲む
table:テーブル名
見出しA 見出しB
データ1 データ2
データ3 データ4
table: の後にテーブル名
- セルはTab区切り
- ブロック内はインデントで囲む
$ git status
% npm install
[$ \frac{-b \pm \sqrt{b^2-4ac}}{2a}]
#タグ名
[リンク] と機能的には同じ(内部的にもリンクとしてカウント)
- 日本語では多用を避ける(関係ないページが関連しすぎてしまう)
| キー |
動作 |
Ctrl + I |
自分のアイコンを挿入 |
Ctrl + T |
日付と時刻を入力 |
[ を入力 |
リンク補完ポップアップ表示 |
Tab / Shift+Tab |
補完候補の選択 |
Enter |
リンクとして確定 |
Ctrl+I(補完中) |
アイコン記法として確定 |
Ctrl+Z |
Undo |
Ctrl+Shift+Z |
Redo |
この機能は良いと思います[自分のページ名.icon]
賛成[同僚A.icon][同僚B.icon]
反対意見もあります[同僚C.icon]
[check.icon] タスクが完了した
[check.icon] もうひとつのタスク
ページタイトル(1行目がタイトルになる)
概要を1〜2行で書く
関連する概念は [別ページ] へのリンクにする
箇条書きで構造的に記述
深い情報はインデントで
Claudeがコンテンツを作成・編集する際は、必ずページの末尾に以下のタグを追加すること:
#author:claude #waiting-review
- このタグはClaudeが作成・編集したことを示し、レビュー待ちを意味する
- ページの2行目に単独で記述する
- 省略不可
- 1行目がページタイトルになる
- 長いページを作らないのがCosenseのベストプラクティス
- 独立した内容は別ページに切り出し、リンクでつなぐ
[リンク名] が増えるほど関連ページリストが充実する