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@MaxMEllon

MaxMEllon/2019年振り返り.md Secret

Last active Dec 31, 2019
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2019年振り返り

1月

  • 主に react-native, firebase の調査をした
    • firebase は auth とか messaging (fcm) が中心
  • #yjbonfire に参加した

2月

  • comlink を使って worker-side-redux を試したりしていた
  • React.lazy を使った Component-based splitting を業務で従事しているサービスに導入できないか検証したりしてた

https://github.com/jamiebuilds/react-loadable より

  • パスポートを発行するために準備し始めた
  • 社内の1年目全員が参加するイベント に向けて1年目で成し遂げた成果をまとめていた
  • 学生むけスピードハッカソンでメンターした
    • @progfay と @RyuichiSakagami とここで出会った

3月

  • hooks をこのあたりで抑えた気がする (遅め)
  • react-redux が 次のリリースで batch() を入れるというアナウンスがこの辺で入った気がする
  • 新人成果発表 の 部署予選で 優勝した (次の大会へ勝ち進んだ)

事務作業などでドタドタしてて技術的になにか新しいことをやった覚えがあまりない

4月

  • 新しく入ってくる新卒入社向けの研修題材を作ったりしていた
    • javascript-bootcamp-2019
    • 3.4k も見られたみたい
    • 新人成果発表 と時期が重複し内容はもっとより良いものにできたという反省がある
  • amp.conf に参加した
    • SXG と amp-stories, amp-mail が印象的だった
    • 英語と日本語 両方書く スライドがわかりやすかった
    • このイベントのスライドが全体的にわかりやすくて, 真似したくなって React meetup with zeit で出す予定だったスライドをすべて作り直した
  • React meetup with zeit で登壇した (30min) スライド
    • ボロボロの英語資料を同グループの人に添削してもらったりした
    • next.js や now の developer を生で見れてよかった
    • 特に next.js の amp-mode は,かなり可能性を感じた
  • 新人成果発表 の 社内予選で優勝した (次の大会,グループ会社すべてが対象の大会へ勝ち進んだ)
  • 新人成果発表のグループ会社すべての本戦で最優秀賞を取得し優勝した
  • Bonfire Frontend # 特別編 に参加した
    • @webseals と @nodaguti と出会った

内面

  • このとき明確に辛かったことを覚えている

    • 社外登壇,社内登壇,新人研修などが重なって精神的にも肉体的にも辛かった
    • 乗り越えたときの達成感も良かった
  • 最優秀賞が発表されたときは本当に自分が選べれてると思っていなくてかなり驚いたのを鮮明に覚えている

    • いろんな人にレビューアドバイスなどいろいろしてもらって成し遂げることのできたことなので本当に感謝しています
      • 思い返すと,「まじでよく成し遂げたな…」と,当時のコードを読んでいて思うことがある
    • 当時 facebook にも書いたが,この結果に満足せず,むしろスタート地点という気持ちで良い創造に励んでいきたい と思ってた

5月

  • 人生はじめての海外 google.io に参加した
    • native lazyload や Progressive Hydration に大興奮した
    • 初めての海外で目に入るものがすべて新鮮ですべてが新しかった
      • びっくりするくらい天気がよくて,絵の具でぬったような爽やかな空の色に毎日感動してた
      • 広大な土地と,google.io というグローバルなイベントで様々な言語が飛び交う場に自分がいた事がなかなか実感できなかった
    • 帰りの空港のラウンジで食べたお茶漬けが本当に美味しくて涙がでそうだった
  • inside-frontend に参加した
    • wasi の ruset の話を聞いた
    • 話を聞いた時点ではあまり理解的なかった
    • 安全性の文脈は以前より理解がすすんだ
      • syscall の open が内部的に openat になってるから 見れない場所は見れない
      • openat によって安全性を確保した実装もあるが完全に別のアプローチの実装もある
      • こんな感じで libc 相当のものを syscall呼ばずに あるいは wrap して 安全なコンテキストで動かせるようになる ものらしい
      • ↑ だから libc の socketi(2) とかはまだ難しいみたいな話
    • BF5 の UI に React が使われてる話
  • 業務では react-native x TypeScript

6月

  • TypeScript の Conditional Types を学んだ
  • 社内 ISUCON の対策をした (golang)
    • SQL の基本
    • mysql-workbench をつかった visual explain とか
    • pprof とか
    • あとは普通に redis を使った実装に慣れておいたり
    • 複合 Index とか
  • remedaを知る

7月

  • 社内ISUCONで 25チーム中5位 だった
    • 3人ともめっちゃ頑張ったなあ
  • スキマ時間 devops をやった
    • bot で開発環境リリース
    • bot で依存モジュールの audit
    • bot で outdated なモジュールの検出
  • この記事 が印象的だった

8月

9月

  • インターンシップのメンターをした
  • next.js の router 周りのコードを読んだ
  • OSS

10月

  • 社内で正式にリーダー(テックリード)になった
    • 技術だけじゃなくてチームビルディングを強く意識するようになった
  • React Concurrent Mode のドキュメントを読んだ
  • zeit/swr がリリースされたので軽く目を通した
  • 多倍長引数と型推論 (infer) をためしてみた
  • SSR で動く hydrate 可能な useReducer を作ろうとした
    • hydreducer
    • 結果的には typescript-fsa と typescript-fsa-reducer がどのように型解決をしているか学べた

11月

  • web.dev に掲載された
    • こんなかっこいい記事に自分が乗るとは思いもしなかったのでめちゃくちゃ嬉しい
    • この記事に書かれた内容をするにあたって,2018年,2019年,圧倒的に成長できた気がする
    • やり残したこと,まだまだやれる事はあるのでもっと速くするので楽しみにしておいてほしい
  • jsconf.js に参加,スポンサーセッションで講師をした
    • スピードハッカソンを実施し,webを高速にする楽しさを体験してもらった
    • ここでは,lighthouceを使って進めたが,ユーザーにとっての使い心地の良い体験 == lighthouceの点数を上げることではないので気をつけてほしい
    • 本来であれば,ユーザーにとって価値のあるメトリクスがなになのか選定した上で,それを改善していくべき

12月

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