見出しは#の数に応じてそれぞれHTMLの<h1>~<h6>タグに対応します
Markdownは段落を空行で判別しています.
何もない行を挟むことでそこを段落の区切りとしています
あのイーハトーヴォのすきとおった風、夏でも底に冷たさをもつ青いそら、うつくしい森で飾られたモリーオ市、郊外のぎらぎらひかる草の波。
またそのなかでいっしょになったたくさんのひとたち、ファゼーロとロザーロ、羊飼のミーロや、顔の赤いこどもたち、地主のテーモ、山猫博士のボーガント・デストゥパーゴなど、いまこの暗い巨きな石の建物のなかで考えていると、みんなむかし風のなつかしい青い幻燈のように思われます。では、わたくしはいつかの小さなみだしをつけながら、しずかにあの年のイーハトーヴォの五月から十月までを書きつけましょう。
文字を*もじ*のように囲うと斜体表示されます
文字を**もじ**のように囲うと強調表示されます
文字を***もじ***のように囲うと斜体+強調表示されます
文字を`もじ`のように囲うと等幅表示されます.
```` `で文章を囲うと
その部分をまとめて
等幅表示させます
何行でも
書き込めます
````python `のようにブロッククオーテーションマークの後ろに言語名を書いて,その中に文章を囲うと
print("言語に応じた シンタックスハイライトがなされます")
# コメント
class Hoge:
def __init__(self):
pass
>を文頭に書くと引用表示されます入れ子にすることも可能です
「研究は1%の閃きと99%の科研費からなる」
-, *, +を文頭に書くことで箇条書きされます
- 砂糖
- 塩
- 酢
- 醤油
- そうめん
- 入れ子にすることも
- 可能です
- 入れ子にすることも
1. 2. 3.と文頭に書くことで数字付きの箇条書きができます
pip install jupytervim app.py- 入れ子にすることや
- 列挙しない
- 箇条書きと
- 組み合わせて
- 利用することが
- 可能
- です
- 組み合わせて
- 入れ子にすることや
rm -rf /
|param1|param2| param3 |
|:-----|:-----:|--------:|
|左寄せ |中央寄せ|右寄せ |
|表は |こんな風|にかけるぞ|
| param1 | param2 | param3 |
|---|---|---|
| 左寄せ | 中央寄せ | 右寄せ |
| 表は | こんな風 | にかけるぞ |
[^1]と文中に書いてその外部に
[^1]: 1に対する説明
と書くことで脚注を作れます1
***のみを書いて改行すると
水平線が描かれます
[文字](URL)と書くとリンクになります.
と書くと画像を表示できます
$F=ma$のようにtex形式の式を$で囲むと$F=ma$のようにインライン数式になります.
$$I=\int_{0}^{2\pi}\sin x\textrm{d}x$$のように$$で囲むと
$$
I=\int_{0}^{2\pi}\sin x\textrm{d}x
$$
のようにブロック形式の数式になります.
絵文字
:smile:のように:の間に絵文字を表す文字列を入れると絵文字が表示されます:smile:
Footnotes
-
1に対する説明 ↩
