Instantly share code, notes, and snippets.

Embed
What would you like to do?
2015/04/12 開催トークセッション "Amazon Web Service vs Google Cloud Platform" Q&A

当日頂きましたご質問のうち、下記について確認が取れましたので、この場をお借りしましてお答え致します。

ご質問

Route53 での DNS Failover、TTL が 300秒固定だと思いますが、その影響を最小限にするために何かしてることはありますか? また、https への対応は?

お答え

弊社では、下記のような手順で DNS フェイルオーバーを実現しています。

  1. Route53 でのHelth Checkを作成
  • ここでプロトコルを選択できます(以前は HTTP / TCP の対応のみだったようですが、現在は HTTPS も選択可能です)
  1. プライマリ用、セカンダリ用の2つのAレコードを Route53 の Hosted Zone に追加
  • このタイミングで TTL は自由に設定可能です。
  • 弊社では TTL=5 で設定しました。体感で10秒程度掛かりますが、そこは仕様としました。
  • Routing Policy は "Failover" で、"Failover Record Type" は Primary / Secondary を適切に選択します。

こちらの記事 http://dev.classmethod.jp/cloud/route-53-dns-failover-ec2/ も参考に設定しました。 この方法でやれば、TTL の問題も HTTPS の問題も対応可能でした!

Sign up for free to join this conversation on GitHub. Already have an account? Sign in to comment