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Mastodon v2.3.0の翻訳
新機能:
認証されたステータス内のフルテキスト検索 (#6423)
あなたが書いた、ブーストした、お気に入りした、またはメンションされたトゥート内を検索できるようになります。この機能を有効にするため、APIに変更はありませんが、計算上重い機能であるため、管理者が有効にするかはオプションであり、ElasticSearchデータベースをセットアップする必要があります。
アカウントアーカイブダウンロード (#6460)
7日毎にトゥートのフルアーカイブをリクエストすることが出来るようになります。このトゥートはActivityPub JSONフォーマットでエクスポートされ、メディアファイルやアバター、ヘッダイメージが付いてきます。またアカウントがコンテンツの署名に使用し鍵も同様です。理論上、アーカイブはどのコンテンツ移住のためのどのアプリケーションにも使用することが出来ます。
フォーカルポイント(焦点) (#6520)
画像をアップロードする際、"フォーカルポイント(焦点)"を選択することが出来るようになり、それが言い表すとおり、どのような状況でもクロップされることはありません。Mastodonは異なる次元のサムネイルを使用しますが、その全てはフォーカルポイントを尊重します。サードパーティアプリケーションも、この機能を実装することが出来ます。
アプリケーションデベロッパーへのノート: フォーカルポイントはメディア添付ファイルのメタプロパティ内で返却されます。構造はこの様になります: { focus: { x: 0, y: -0.1 } } グリッドの座標です。こちらを参照してください。
次に、メディア添付ファイルを作成、更新するAPIメソッドはフォーカスパラメータを受け入れるようになります。それは下記のような二つの浮動小数点数をカンマで区切った文字列です。
(例:0.1,0.2)
連合レポート (#6570)
レポートダイアログUIを改良し、レポートしたユーザーのサーバーに匿名化されたレポートのコピーが送信されるようなオプションが追加されます。(通常、レポートは報告者のサーバー管理者にしか届きません。)
ランディングページの再デザイン(もう一度) (#6486, #6543, #6545)
新しいランディングページはスペースをより有効に使用します。ログインリンクはより重要になり、管理者が管理者設定でカスタマイズできる新しいヒーローイメージが登場します。(もし設定されていない場合、OpenGraphのサムネイルイメージにフォールバックします。これらも管理者が設定することが出来ます。)
埋め込みカードをクリックすることで外部コンテンツを読み込むように (#6471)
YouTube、Vimeo、SoundCloud、Twitch Clipsやその他の埋め込みをサポートしたウェブサイトをトゥートの詳細ビューにすぐさま表示していました。これは他のサーバーから埋め込まれた情報を読み込むため、プライバシー的には良くないことです。これからは、埋め込みのプレビューが最初に表示され、クリックすることでリモートコンテンツが読み込まれるようになります。
その他:
UI/UXの追加:
・公開プロフィールページに"前に"ナビゲーションを追加 (#6497)
・Web UIに"トゥート/トゥートと返信 (#6572, #6589)
・管理者設定: タイムラインプレビューにローカルトゥートのみを表示するオプションを追加 (#6292)
・設定にセンシティブなメディアを常に表示するオプションを追加 (#6448)
・OpenGraphタグ内でNSFWメディアとCWされたテキストを隠さないように (#6479)
・ビデオのメタデータを保存し、ビデオOpenGraphタグを改良 (#6481)
・モバイル上で"作成"ボタンをフローティングアクションボタンに変更 (#6594)
・アバターの解像度の最大値を400x400に変更し、小さなアバターをアップスケールしないように (#6651)
・経歴によるタグ自動補完機能を実装 (#6621)
・ピンチズームを追加したメディアモーダル改良 (#5956)
・アカウントがブロック/ミュートされているかよりわかりやすく (#6544の修正) (#6627, #6636)
・メディアが添付された時の必須テキストを削除し、メディアURLをテキストに自動挿入しないように (#6672)
・添付ファイル名を通知に表示するように (#6693)
・メディアが欠けている場合、タイムラインにコンパクトスタイルで添付ファイル名を表示するように (#6680)
デプロイメントの追加:
・PAM認証 (#5303)
・CAS + SAML認証 (#6425)
・LDAP認証 (#6556)
・インタラクティブrake mastdon:setupタスクの追加 (#6451)
REST APIの追加:
・/api/v1/update_credentialsにロックを追加 (#6506)
・公開とハッシュタグタイムラインAPIにonly_mediaパラメータを追加 (#6576)
・インスタンスAPIにcontact_accountとlanguagesを追加 (#6574)
連合の追加:
・HTTP署名を使用したプライベートステータスの取得を許可 (#6225)
・オリジナルノートの作者からのActivityPubアナウンスを受け入れるように (#6236)
・拒否→フォローをすることにより、フォローリクエストとフォローのどちらが存在していても両方削除するように (#6571)
・6時間タイムウィンドウ内のストリーミングAPIを通じて発見したステータスをプッシュするように (#6484)
・ピン留めされたステータスをActivityPub経由で連合するように (#6610)
パフォーマンス改良:
・リレーションシップAPIにキャッシュを追加 (#6482)
修正:
UI/UX改良:
・Web UI内の全てのメディアサムネイルをそれらに応じて16:9のアスペクト比に強制するように (#6590)
・ヘッダタイトルが長過ぎる際ボタンが隠れてしまっていたのを修正 (#6406)
・サーバーとWeb UIで同じハッシュタグ正規表現を使用するように (#6431)
・カラムヘッダボタンアウトラインを修正 (#6411)
・ドロワー上のMastodonにminimum heightを設定 (#6142)
・一貫性のためWeb UIの"posts"を"toots"に変更 (#6447)
・メディアボタンタイプを修正 (#6478)
・ボディウィンドウからアウトラインを削除 (#6502)
・メディアスポイラーデザインを修正 (#6507)
・公開アカウントカードを改良 (#6559)
・パスワードリカバリを修正 (#6459)
・ログイン後、特定の状況下でJSONリソースへの異常なリダイレクトが発生していたのを予防 (#6528)
・初期状態でアカウント名とバイオ表示が設定されていなかったのを修正 (#6644)
・報告UIでメディアを表示 (#6619)
・ビューポートの一番下に近い場合、ドロップダウンメニューを上に表示するように (#6641)
・ログインしていない場合、Webタグタイムラインからパブリックタグタイムラインにリダイレクトするように (#6633)
・セキュリティ設定ページにヘッダを追加 (#6661)
・ドロップダウンメニューが開いている際、全体のUIからイベントを削除 (#6648)
・ページタイトルを切り詰める際、ステータステキストをエスケープしないように (#6671)
・有効化時、ギャラリー内の全てのメディアを常に表示するように。また、クリックして表示するように (#6692)
・欠けていたメタ詳細をプロフィールに追加し、その他のSEO関連も追加 (#6706)
バックエンド修正:
・メーラーでステータスがnilにならないように修正 (#6428)
・oEmbedイメージの保存を修正 (#6409)
・ステータスのテキストがnilの場合も文字数カウントのバリデーションが動作するように (#6429)
・signature_verification_failure_reasonのレスポンスを修正 (#6441)
・通知API内の腐りかけたアカウントキャッシュを防止 (#6442)
・プライベートIPレンジにHTTPリクエストを送信するのを防止 (#6410)
・アバター/ヘッダのリサイズ問題とグリッチを修正 (#6508, #6515)
・OTP_SECRETが設定されていない場合、アプリケーションが開始もしないよう確認 (#6557)
REST API修正:
・リレーションシップ配列からnilを除外 (#6427)
・API内のブーリアンパラメーターが真実性のためにパースされているよう確認 (#6575)
Dockerイメージ改良:
・外部ネットワークから内部サービスを隔離 (#6369)
・スタートアップ時ではなく、ビルドプロセス時にパーミッションを設定するように (#6514)
アップグレードノート:
オプションの新機能を有効化するには:
・ElasticSearchでフルテキスト検索を有効化
・LDAPログインを有効化
非Dockerのみ:
・依存性アップデート: bundle install と yarn install
Dockerと非Docker:
・このリリースはデータベースマイグレーションが含まれます。RAILS_ENV=production bundle exec rails db:migrateを実行してください。(Dockerの場合: docker-compose run --rm web rails db:migrate)
・このリリースではアセットの変更が含まれます。RAILS_ENV=production bundle exec rails assets:precompileの実行が必要です。(Dockerの場合: docker-compose run --rm web rails assets:precompile)
Dockerのみ:
ノート: Dockerイメージをgargron/mastodonではなく、tootsuite/mastodonで公布するようにします。加えて、edgeタグはmaster branchを参照するようになり、latestタグは最新の安定したリリースに、その他のタグは変わりません。そのためdocker-compose.ymlファイルとドキュメンテーションが調整されました。
トラブルシューティング
・Dockerでdocker-composerを使用し、PG::ConnectionBad: could not translate host name "db" to address: Name does not resolveが出る場合、docker-composeコマンドを走らせる前に、docker-compose down(Volumesを使用し、データを失わないようにしてください!)を実行する必要があるかもしれません。
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