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明日を生き抜く「フロントエンドエンジニア豚汁」のレシピです

明日を生き抜く「フロントエンドエンジニア豚汁」

明日を生き抜く「フロントエンドエンジニア豚汁」の作り方

背景

今のフロントエンドエンジニアは常に新しい技術を追うことを求められます。

進化するブラウザや画面幅が変わるデバイス、JavaScriptの仕様、ライブラリ、フレームワークの流行り廃り、 npm管理、キャッシュ管理、 環境構築も現場で変わり、AMP、PWA、WebAssembly、sketch、XDでトレース。。

最終的には

森田さん!!ここの幅ズレてます!!!」

ごめんなさい!!

そこで豚汁です

豚汁はそれらのことを全て解決してくれます。

今回は疲れたフロントエンドエンジニアさんにちょっとでも美味しい豚汁を召し上がっていただきたく、

研究に研究を重ねてできた豚汁をご紹介します。

特徴

・豚バラブロックで作る ・アゴ出汁で作る ・2つの味噌を合わせて作る ・根野菜を味噌で炒めて作る

事前の準備

  • 3時間前から作業しましょう。昆布は3時間水に付けて出汁を取るため
  • 鍋の数と振る舞う人数に注意
  • 空きペットボトルある? あればそこに出汁を入れて持っていける
  • 晩寝かせる為、今日作ったら明日の出来上がりです

材料

5人分

  • 水 400ml x 5
  • 豚バラブロック 約400g
  • 出汁昆布 2枚
  • 塩 少々
  • ごま油
  • 生姜1個
  • 味噌大さじ5(入れながら調整してください。1/5は野菜を炒める用。後述)
  • 市販のあごだし3パック (400mlに対して1パックなのですが、今回は昆布などを別で入れるので少ないです)
  • 大根1/2
  • 人参 1本
  • ごぼう 1本(長くて太いの)
  • 唐辛子 1
  • 白味噌 大さじ3杯(好みで他の味噌と和えたり、量を変える)

作り方

①ごぼうは適当に切って水に浸けておく

ごぼうは適当に切って水に浸けておく

②鍋に水、アゴだし、豚バラブロックと昆布、弱火で20分〜1時間(根気が続くまで)

沸騰して2、3分経ったら出汁のパックは取っていい。(私はずっと入れて置いちゃう。食べる時とる)

アクが出たらとりながら。

沸騰したら弱火で20分〜30分くらい(ちょうどいい味になるまで)

このくらいの色になったらいいです。

ちょっと味見してみて深みがあるか確認してみてください。

これが結構決め手になっていきますので

ここで任意で塩を少々入れます。

③待っている間材料(人参、ごぼう、大根)を切る

切り終わったら、

熱したフライパンにごま油

と生姜を入れる(ニンニクでもいい)

鍋からバラブロックを出して、食べやすく切って

炒める(臭みを取っています。この時お酒少々入れて飛ばしても良い)

④切って置いた人参、ごぼうをフライパンに入れ味噌と一緒に和える

出汁が取れた鍋に投入する

大根も入れる(大根の入れるタイミングは出汁を取っている時でもいいかもしれません。このレシピでは一日寝かすのでここで投入しています。)

適当な輪切り唐辛子

もこのタイミングで少々入れておきます

⑤20分ぐらい煮込む(砂糖を少々入れると味に深みが増します)

⑥火をとめて味噌を入れる

⑦一晩寝

火を止めて味噌を溶かす

写真ぐらいの量のお味噌を2回溶かすと普通の味、3回溶かすとやや濃い味になる

このくらいの色

味見をして「うま!」てなったら成功。味見が止まりません笑

これを僕の場合我慢して一日置いておきます(根野菜に味がしみて、美味しくなります。)

著者

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