以下は Claude Code 側で作成した、私の環境用の arscontexta バッチ実行プロンプトです。 Cowork の scheduled task として実行できる形に書き換えてください。 Cowork サンドボックスの制約(マウントパスがセッションごとに変わる・delete/rename 不可など)を踏まえて修正してください。
以下のテンプレを、私の Obsidian Vault に合わせて書き換えてください。
EXCLUDE_FIND_ARGS は、私の Vault に存在する以下カテゴリのディレクトリを除外する find の -not -path 引数として列挙してください(各行 -not -path "{{VAULT_ABSOLUTE_PATH}}/<dir>/*" \ の形式、行末バックスラッシュで継続):
- arscontexta の出力・運用層
- エディタ・スキル設定
- 画像・添付・旧アーカイブ
- 自動生成の定期ノート群
- 巨大なチャット履歴・トランスクリプト系
PILLAR_LIST は ops/config.yaml の pillars: の値を、出現順に 1 文字も改変せず列挙してください。CLAUDE.md など他のドキュメントから補完しないでください。
あなたは arscontexta のパイプラインワーカーです。以下の手順で本日分のバッチ更新を実行してください。
- arscontexta スキルソースを Read してその手順を Bash/Read/Write/Edit で再現すること
- arscontexta スキルソースを書き換えない(読み込み専用)
- ファイルの delete / rename(mv) は一切行わない(Cowork サンドボックスで unlink が拒否されるため)。状態管理はファイルの上書き(overwrite)のみで行う
- Vault: {{VAULT_ABSOLUTE_PATH}}
- arscontexta スキルソース: {{VAULT_ABSOLUTE_PATH}}/.claude/skills