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@louiee
Last active December 12, 2020 01:57
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ひまわりに関する雑学

ひまわり と ひまわり と ひまわり

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Intoro1

そもそもアドヴェントカレンダーはクリスマスに関するとこから発症してます。 じゃあ、そのクリスマスってなんだ?ってことになるのですが、一般的には キリスト教でのお祝いで、イエスキリストが生まれた生誕祭って事になってる。 事になってるってことは、実際は違うんだ。っていうか本当に生まれた日はわからない。初秋とか春先とかいろんな話がでてたりする。ただ確実なのは冬の寒い時期には生まれてないって事。 じゃあ、なんで12/25がクリスマスでお祝いなの?って事になるんだけど、人間は季節に左右されて影響されて生きてきた。時間を知る、季節を知ることがすごく大事なことだったの。 そんな意味で冬至と夏至は大きな意味をもって世界中でその時期にはそれぞれの理由、名前でお祝いなりイベントがあるんだ。

古代の人々は、星見て、動植物の動きをみて、経験と予想で時の流れを把握してたの。 前段はこんなところで、おわって本題に入る。星と動植物と時間の流れを ”ひまわり”に無理やりくっつけてお話します。

最初 の ひまわり (人工衛星)

最初のひまわりはみんなもよく知ってる 気象衛星ひまわり。最初のひまわり1号の運用はかなり昔で打ち上げは1977年。今から43年前。 打ち上げの翌年1978年から。現在は2016年に打ち上げあられた、ひまわり9号。40年の間に9機の人工衛星が製造され使用されているわけ。 こいつらのおかげで衛星写真を見ての天気予報ができ、お天気の精度があがってる。 特に沖縄なんかは、台風銀座と呼ばれるくらい夏季は助かってるはず。また、この手の情報は東アジア一体に情報提供されている。

歴代のひまわりなんだけど、最初の1号のエピソードがすごく面白い。そもそも人工衛星ってそんなに持たないわけでうまく運用できて5年くらい。 だから5年以内に新しいものを打ち上げて準備し、古いものと交代しないといけない。 つぎにこのWikiをみてほしい。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%B2%E3%81%BE%E3%82%8F%E3%82%8A_(%E6%B0%97%E8%B1%A1%E8%A1%9B%E6%98%9F)

見て欲しいのは、ひまわり1号〜3号の打ち上げ日時と、運用停止日時。

1号の停止時日時が 1989年6月30日 で 2号が 1987年11月20日。気がついた? おかしくない?

本来であれば 1号 -> 2号 -> 3号 となるのが、2号 -> 1号 -> 3号 ってなってる。

いくつか未確認のエピソードがあるんだけど、もともとのスケジュールでは1号のあと2号に運転切り替えその後、3号へとなるはずだった。 ところが、2号が予期せぬ障害で運用が難しくなった。あたらしい3号を制作し、打ち上げをしないといけないんだけど、そんなすぐに開発し、打ち上げができない。 仕方がないので、現役引退していた 1号機を 再度、現場復帰させたんだ。 現場復帰といっても簡単ではなかったはず。2号機がきてたら、まず、2号機をじゃまにならない場所に移動させ、そこに1号機をもってくる。 そもそも現役引退した機体だから、いつまでもつのかわからない。だから3号機の運用を前倒しでやる、さらにハードルがあがってるのは2号機の不具合を検証し3号機に 影響がない状態を確認しながら・・・

1号機の晩年には、2号機との連携プレーもあったときいている。 はやぶさのトラブル回避なんかも、この辺の経験がいきているのかもしれないね。

当たり前になっている気象衛星ひまわり、初期からこんなエピソードがあった。 そんな話。

二つの目の ひまわり(植物)

ひまわり、向日葵と書く。小学校で育て方も多いかもしれない。太陽に花が向くというのでこの名前がついている。 普通に育てると2m〜3mになるキク科の1年草。日本には17世紀に入ってきてる。 大きなものだと10m近いものがあり、ギネスにのってたりする。 https://asajikan.jp/article/71103

また、ひまわりからは食用油がとれたり、タネは小動物のエサになったり、人間が酒の肴として食べたりする。 ひまわりの品種 https://www.shuminoengei.jp/m-pc/a-page_p_detail/target_plant_code-216/target_tab-3

未確認情報だけど、除去機能も高く(この辺Webで確認したけど裏とれてない)、幹線道路わきにうえられ、排気ガスの吸収にやくにたつ(ってきいたことがある) 放射能のセシウムを吸収するとか(これはガセ?)

なんにせよ、花のインパクトや有用性も含めて、夏の風物詩ではある。 沖縄なんかでは春先に 北中城村で ひまわりをつかっての立体迷路のイベントをやってます。 コロナで今年は開催されてなかったけど、遊びに行ったらいかがでしょうか? https://www.tabirai.net/sightseeing/column/0003527.aspx

3つめの ひまわり (日本語プログラム言語)

最後はIT関連の話を。 プログラムを学ぶと、なんで英語やねん! 英語わからんし、難しいんじゃ! って意見がある時期一定層でてくる。 日本語でやれば、もっといろいろできるのに!

ってわけで、日本語プログラム言語 です。 日本語プログラム言語 ひまわり。 詳細は wikiさまをみてください。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%B2%E3%81%BE%E3%82%8F%E3%82%8A_(%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0%E8%A8%80%E8%AA%9E)

Delphiで開発された インタプリタ言語、動作環境はMSのWindows Delphi向けのGUI環境や、API、ライブラリはかなり使えるともかいている。 ※ Delphiとは PASAL言語の発展したもの。アメリカのボーランド社が開発販売して、MSのVisualBasicが出始めの頃にはMSを圧倒してました。

ハローワールドなんかは

「ひまわりへようこそ」と、表示。

と、書けばOKらしい。

ただ、2008年で開発はとまってます。 後継として、なでしこ というものがあります。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%AA%E3%81%A7%E3%81%97%E3%81%93_(%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0%E8%A8%80%E8%AA%9E)

日本語プログラムはかなり昔からあります。1980年代に トミー(現タカラ・トミー)がぴゅータというパソコンを発売し、日本語Basicがのってました。 この手の考え方は各国にあり、中国語、韓国語、インド・・・と英語以外のプログラム言語も多数あったりします。

もし、興味があれば調べて見てください。

12/4 は ひまわり の 雑学を3つほど書きました。 今回もありがとうございました。よい、クリスマスを・・・・

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