Create a gist now

Instantly share code, notes, and snippets.

What would you like to do?
http://webmo.io とOSCで通信するためのドキュメントです。

Webmo OSC API v0.1.0(20160530)

ポート番号 12345 にて、UDPで待ち受けています。

/rotate [speed:Number]

  • 毎秒speed度で回転し続けます。

/rotateBy [diff:Number] [speed:Number]

  • 毎秒speed度でdiff度回転します。
  • ステッピングモーターの性質を使っているため精度が高いです。
  • 注: diffの値は0.0140625度刻みになるため注意してください。
    • 参考: 1.8(1ステップ数)度 / 128 = 0.0140625

/rotateTo [target:Number] [permissible:Number] [speed:Number]

  • target±permissibleの角度に向けて毎秒speed度の速度で向かいます。
  • モータードライバの機能ではなく、回転センサを活用してtargetに向かうため、あまりに早すぎたりすると通りすぎてしまいます。そのため、permissibleとして許容する範囲を決める必要があります。

/lock [smooth:Number]

  • 停止し、その後もシャフトに力を入れ続けます。
  • 0 < smooth の場合 => スムージングをして停止します。
  • smooth =< smooth の場合 => スムージングしません。

/stop [smooth:Number]

  • 停止し、シャフトに力を入れ続けません。
  • 0 < smooth の場合 => スムージングをして停止します。
  • smooth =< smooth の場合 => スムージングしません。

参考

OSCを出力するのに便利なソフトウェアをご紹介します。

  • Duration
    • タイムラインで出力するOSCを制御できます。
  • Pure Data
    • 動画像や音声を扱うためのソフトウェアですが、こちらからOSCを出力することもできます。
  • oscP5
    • ProcessingでOSCを出力するならこれです。
  • UnityOSC
    • 筆者は使ったことがないですが、UnityでOSC出力するならこちらが便利そうです
Sign up for free to join this conversation on GitHub. Already have an account? Sign in to comment