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S.P.E.C Contest

タイトル

S.P.E.C. - Serverless Performance Empowerment Challenge

概要

Serverlessアプリケーションのパフォーマンス向上を競う、何でもありで最強のサーバレスエンジニアを決めるパフォーマンスチューニングバトル・ロワイアル!!

Serverlessはフルマネージドで無限にスケールするからパフォーマンスチューニングは必要ない?そんなものは幻想です!!
遅いアプリケーションはクラウド破産を齎し、ユーザ満足度を下げてサービス存続の危機に繋がります。

Serverlessによってサーバスペックという物理的な制約からは解き放たれ、純粋にアーキテクチャと実装の力だけでパフォーマンス向上を競う、そんなコンテストが遂にやってきた!!

それが、 Serverless Performance Empowerment Challenge 略して S.P.E.C. Contest です!!

参加申し込み方法

Workshopチケットを持っている方のみ参加権を持ちます。参加については下記オプションから選択してください。

  • チーム参加。申し込んだチームでそのままチャレンジ(1〜3人、お一人様OK)
  • 個人参加。現地でチームを組んでチャレンジ(当日現地で抽選を行い、2〜3人一組のチームを組みます)

レギュレーション

  • 使用するクラウドサービスはAWSのみを対象とします
  • AWSアカウントはご自分でご用意ください(料金については充当するクーポンの配布を検討中です)
  • 課題アプリケーションはServerless Frameworkでそのままデプロイできる状態でお渡しします
  • 利用するAWSのサービスはEC2およびFargateのみ使用不可とします。それ以外は自由に利用できます
  • ただし、Serverless Framework内で全てが完結し、 sls deploy で全てのサービスが1からデプロイできる状態であることを条件とします(Serverless Frameworkのプラグインの利用は可とします)
  • 競技終了後、アプリケーションのソースコードを提出していただき、運営にて sls deploy を行い、動作確認を行います。この際に正常に動作しなかった場合は失格となります
  • 課題アプリケーションはPython実装のみ(予定)となりますが、一部または全部を別の言語で置き換えることも可能です(全部書き換える手間を取らずにFunction単位で置き換えられるのがAWS Lambdaの良いところですね!)
  • 課題アプリケーションの実装は自由に変更可能ですが、URL Path部やレスポンス内容といったアプリケーションの仕様が変わってしまう変更を行うとベンチマークが失敗して減点となります
  • 得点はベンチマーカーが正常なレスポンスを受け取った場合はもちろんのこと、それ以外でも獲得できるケースがあります。アプリケーションの実装をよく読み、仕様を確認してみましょう
  • ベンチマーカーは送信したデータが反映されるまでに数秒の遅延を許容します。非同期処理も大切なポイントになるかも?
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