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Macで最低限の開発環境整えるメモ

Macで最低限の開発環境整えるメモ

Yosemite向けでござる。

Command Line Toolsのインストール

$ xcode-select --install

dotfilesを展開する

masawada/dotfilesを使うとすべてよしなにやってくれる。

$ cd && git clone https://github.com/masawada/dotfiles
$ cd dotfiles && chmod +x setup.sh && ./setup.sh mac

いろいろエラーが出るけど無視してreturn押しまくって、:NeoBundleInstallコマンド発行するとVimのプラグイン類もインストールされる。

  • .vimrc
  • .zshrc
  • .gemrc
  • .tmux.conf
  • .gitignore
  • .gitconfig

とかが展開されます。.rbenvとかruby-buildとかも勝手にcloneされます。.zshrcにrbenvのinitを書いているのでログインシェルをzshに変更しましょう。

システム環境設定 > ユーザとグループを開いて鍵を解除、使ってるユーザを右クリックすると詳細オプションみたいなのがでてくる。ログインシェルを入れる欄があるので、ここに/usr/local/opt/zsh/bin/zshと書く。

書いたらTerminalを再起動すること。(zshでログインするためにterminalを開きなおしたい)

.gitconfigには、masawadaの情報が書いてあるから

$ git config --global user.name hogehoge
$ git config --global user.email fugafuga@gmail.com

みたいにして自分の情報に変更しましょう。これやらないとGitでコミットしたときにmasawadaアイコンがたくさん並ぶことになる。

Ruby(rbenv)のインストールとか

$ brew install readline openssl
$ RUBY_CONFIGURE_OPTS="--with-readline-dir=$(brew --prefix readline) --with-openssl-dir=$(brew --prefix openssl)" rbenv install 2.1.5

readlineとopensslはbrewで最新版を落としてきてそれを使う。2.1.5の部分書き換えれば他のバージョンもいれられる。

$ rbenv global 2.1.5
$ gem install bundler
$ rbenv rehash

まずglobalで普段使うRubyのバージョンを指定する。その次にbundlerをインストール。これはgem installでよい。rbenv rehashbundlerとかコマンド系をインストールしたあとに走らせないとそれが読み込まれないみたいなそんな感じ。rbenv周りでうまくいかなかったらrbenv rehashするとうまくいくことがある。

Terminal周り

iTerm2とか使うとよい。ホットキーでTerminal出し入れできたりする。僕は^1に割り当ててる。(^はcontrol)

せっかくなのでcaps lockを殺してcontrolにしましょう。システム環境設定 > キーボードで右下にキー割当を変更するボタンがあるのでこれを押してcapsをcontrolにかえよう。

tmux周り

プレフィクスキーに^Qを割り当てている。^Q+sで上下に分割、^Q+vで左右に分割。^Q+xでペイン削除をきいてくる。

dotfiles/bin/batteryinfo.rbに実行権限を与える(chmod 755 bin/batteryinfo.rb)するとtmuxの下のバーにMacBookの電池情報が出たりする。便利。

✌(’ω’✌ )三✌(’ω’)✌三( ✌’ω’)✌

@masawada
ruby -e "$(curl -fsSL https://raw.github.com/mxcl/homebrew/go/install)" ってやると、

Whoops, the Homebrew installer has moved! Please instead run:

ruby -e "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/master/install)"

Also, please ask wherever you got this link from to update it to the above.
Thanks!

って出て、言われたとおりにruby -e "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/master/install)"ってやると行けました。

Owner

masawada commented Sep 27, 2014

ありがとうございます。確認して修正しました。

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