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@nbqx
Created Dec 24, 2020
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2020年のベスト

今年はいつものような世の中ではないけれど/今年もいつものようにベストを積みあげることにします/その年のベストを積みあげたタイミングはその年のスナップショットをとったタイミングといっても過言ではない/スナップショット以降のものが今年と来年のあいだでフワフワと浮きあがってしまうことがあるので/それをどうにかしたいと思いつつも決定的な打開策が見い出せないでいる

とにかくサンダルでスロージョグしまくってたら足指がものすごく拡がるようになった/自作したサンダル底面のvibramロゴがいいかんじに削れていくのをながめるのが楽しい

それとstravaに全然関係ない写真をあげたら以前までのtumblrみたいにつかえるんじゃないかなって気がしてるので来年こそやってみます(上記の例を参照のこと)/その場合だれかのGPSログを後追いで走ったりしたらリブログとおなじような概念になったりするのかもね/てかそれがFKTてことなんでしょうか/Retweet・Reblog・FKT/それとNaviTabiもその感触あるよね

Music

Book

ことしのアタマから「それを,真の名で呼ぶならば: 危機の時代と言葉の力」のこんなかんじでスタート

誰かが分かりやすく名付けるものごとの裏側には、意識的に、あるいは無意識に隠されるものごとがある。それは昨今の「分かりやすさ」の是非を問う議論にもつながるお話。

これ以外だと年末年始にとりこぼしていた「ローラン・ビネ - 言語の七番目の機能」を読みたいなと思ってる

本書の原題はLa septieme fonction du langageで、邦題でもそのまま「言語の七番目の機能」と訳されています。 これは本書中でも明らかにされるとおり、言語学者のロマン・ヤコブソンの言語の機能の6つの分類を受けて、7番目の機能、つまり「魔術的もしくは呪術的機能」(p.133)という、人を思いどおりに操る機能があったとしたらどうなるのか、ということを描いた小説だと思われます。

これに関連するところとして ちょっとまえのLobsterr Letterで「オバマが語る『書くことと読むこと』」のインタビューもなかなか興味深いですね

だがこの記事の最も重要なポイントは、オバマが考えるストーリーテリングの力だろう。「もし文学やアートが、われわれの愚かさ、ずうずうしさ、利己的であることや目先のことしか考えないことを思い出させてくれるのであれば、物語はまた、われわれが共有できる喜びや希望、美しさをも思い出させてくれる」と彼は語っている。そしてこの分断の時代において、誰もに共通点があることを教えてくれる「物語や文学はかつてないほど重要になっている」のだと。 via vol.90 : Reflection and Connection

オリジナルはこれ → Obama, the Best-Selling Author, on Reading, Writing and Radical Empathy The New York Times

「マスクをつける or つけない」「国のリーダーを誰にする」違う価値観をもったひとたちがおなじ言葉を話している/そしてその機能にめちゃめちゃ翻弄されるという状況/それ以上にウィルスがもつストーリーテリングの能力の高さに関心した2020年

Misc

さてさて

今年ももうすぐ終わりになりますが/年末年始は走って取り寄せて食って横になってビデオ通話してという2020年の過し方を凝縮したようなものになるんじゃないかなと思ってますけども/一刻も早くこの地獄ループから抜け出して/旅行して寿司食ってテント張ってヤマトのお兄さんに直接面と向かって「おつかれさま」といえる日々がやってきますように

とりあえず/ここまで皆さん生きてこられておつかれさまでした/また来年お会いしましょう/よいお年を

nbqx xoxo

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