Skip to content

Instantly share code, notes, and snippets.

View reaniclab's full-sized avatar

reanic reaniclab

  • Japan
View GitHub Profile
  1. 下記をAND条件でソートして、成績の悪い銘柄を取り除きます。
    • 直近1年 リターン率 10%以上
    • 直近1年 シャープレシオ 1.0以上
    • 直近1年 ケリー 1以上
    • 直近3年 シャープレシオ 0以上
    • 直近5年 シャープレシオ 0以上
  2. 次に他と比べて成績は悪くないが、過去と比べてトレンドが悪化している銘柄を除外します
    • 1でソートされた銘柄の日次 基準価格をダウンロードする
    • 日次 基準価格から下記の順に計算する(計算期間は1Y、3Y、5Yの3パターン)
  3. 過去毎週のケリーの逆数(=1÷ケリー)を算出する
@reaniclab
reaniclab / gist:9070d2ab0b5a04a68c2779edeb000d71
Last active April 22, 2026 15:01
draft : AIによる出力結果であり、内容検証中です。

新NISA戦略を定量分析で検証する ― 「シャープ高×ケリー加重」はオルカンに勝てるのか

定量分析スタイルの投稿者から頂いた新NISA戦略に関する6つの問いに対して、日本投信約2,600本を用いた120変種のバックテストと学術研究のクロスチェックを行いました。結果として「シャープ高×ケリー加重」方式はCalmar ratio (カルマー・レシオ、年率リターン÷最大下落率) で全戦略1位となり、「値動きが安定している銘柄を選定」という元々の目的関数と整合することが判明しました。ただし「実際に何を買っていたか」の内訳は、事前イメージと大きく乖離する可能性があります。


用語の補足 (初めての方向け)

本記事では以下の指標を使います。最初に簡単に整理しておきます。