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「現実世界を参照し、それをそのまま映す、あるいは客観的・数値的データを超えた恣意的な流用を行うこと(アポステリオリ創作を行うこと)は、悠里のアプリオリ創作の原理を破壊する恐れがあるため禁止される。」
ちょっと強すぎるかなーと
この文言だと、許容する範囲が狭すぎる印象を受ける
「客観的・数値的データ」をもうちょい広い概念で置き換えたい
代案は今考えてる
少なくともケートニアー・ネートニアーには「現世人類と解剖学的に酷似した特徴が見受けられる」という基盤があるわけで、
その制約条件の元自然に生じうると考えるに足る十分な根拠のある構造は、結果として現世の構造が反映されることとなりそう
例として、音高の話を出すなら、「A=440Hz」は数値的データと解釈できるがそれをそのまま持ち込むのは明らかにアポステリオリである。
逆に、十二平均律という構造は「客観的・数値的データ」という語の指す範囲に上手く収まらないが、
倍音・三倍音が物理法則の都合上発生しやすいこと、
物理法則によって生成される音をコミュニケーションに用いる以上倍音・三倍音の組み合わせを心地よく感じる脳の特性となるのは自然であること、
【そもそもケートニアー・ネートニアーは現生人類と似ているので、そうでない理由がない限り現生人類と同様の脳の特性を持つとするのが自然】
そして(3/2)^12 = 129.746337890625 ≒ 2^7であることから1オクターブを12個に分割する発想は自然と生まれうること、
などから、結果として現世の構造が反映されているが、それの採用には十分な合理性が認められると考える。
代案…どうしようかなぁ
「現実世界の構造の流用のうち、悠里のアプリオリ創作の原理を破壊する恐れがあるようなものは禁止される。」
とかどうでしょう
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