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Code Health: Respectful Reviews の日本語抄訳

Code Health: Respectful Reviews 抄訳

https://docs.google.com/document/d/1_Gljf1TMTV2WPsiXCdk8oIkiq6uiajN_IqGdlD7u3Mc/edit?usp=sharing https://testing.googleblog.com/2019/11/code-health-respectful-reviews-useful.html

以下の文章は、記事の内容をかなり大雑把に抄訳したものです。また、抄訳ですので全ての文章を訳しているわけではありません。 参考になれば嬉しいですが、厳密な解釈を必要とする場合は必ず元の記事を当たってください。

2019-12-03追記: Googleの日本語版ブログに翻訳が掲載されました こちらも一応残しておきますが、今後はそちらを参照されることを強く推奨します。

レビューをする側、受ける側両方の心得として

  • 相手の能力を推測しましょう 一見的外れに感じる意見も、自分が知らない視点を持っていると考えて質問するところから始めましょう
  • 論理的根拠やコンテキストを提示しましょう コーディングガイドなど、判断の根拠となる資料があれば共有しましょう
  • 自分の書くコメントがどのように解釈されるかを考えましょう 例えば、フレンドリーに見せようとした顔文字や絵文字が皮肉に見えないか気をつけましょう
  • 「人」に対して批判をしないようにしましょう コードに対して議論をしていることを忘れないようにしましょう
  • 厳しい表現を使わないようにしましょう ネガティブなコメントはそれだけで有用性が低く見えるという研究結果もあります

レビュアー側の心得として

  • 明確で行動に起こしやすいフィードバックを提供しましょう 曖昧なフィードバックは相手が次に何をすべきか分からず困ってしまいます
  • (重箱の隅的コメントだったり、参考レベルの情報であるなど)重要ではないコメントなら、そうとわかるようにしましょう 相手がどこまで対応すれば良いのかが明確になります

レビューを受ける側の心得として

  • 受けたフィードバックに対して、コードを修正するか、コメントをするか、どちらかの対応は行いましょう レビュアーに対する大事な礼儀です
  • フィードバックの内容が承服できない場合、現状の方がよりよいアプローチであることを説明しましょう どうしてもレビュアーと合意形成ができない場合、この方針にしたがって解決してください

クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
この翻訳は クリエイティブ・コモンズ 表示 - 継承 4.0 国際 ライセンスの下に提供されています。 原文はGoogle LLC. によるこちらの記事です。

更新履歴

2019-12-03 公式翻訳版へのリンクを追加、明らかな誤訳を修正

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