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Vim Advent Calendar 2013

新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

VimConf2013が無事終わりました

http://vimconf.vim-jp.org/2013/

「VimConfは家に帰って感想記事を公開してはじめて完了します」

というわけで僕のVimConf2013が完了しました。年をこさずに完了することができ、感極まってきました。

次回のVimConf, つまりVimConf2014は予告どおりthincaさんらによって主催されます。 今回参加された方、されなかった方、VimConf2014を楽しみにしていてください。

舞台裏

VimConf2013に参加された皆様による感想記事、ないし発表された皆様による解説記事などがすでに閲覧可能なようですので、僕は主催の一人として裏側についての話をしていきたいと思います。

カンファレンスは準備が9割、といわれています(*2)。今回は、次回への布石にと思い、なるべく自分で物事を進めないようにと注意して準備を進めていました。VimConf2013のため来日する前後で個人的なトラブルが続き、他の主催者ならびに強力な協力者の皆様と連絡がつかない時期がそれなりにあったものの、みんなの力でうまく準備を完璧に完遂させることができました。VimConf2013がujihisaさんによって作られたと思っている方がもしいらっしゃるようならばこのことを強く主張しなければなりません: VimConf2013はVimConf運営委員会という枠組みだけでなくその他数多くの協力者、大雑把にいうとVimコミュニティの皆様のおかげで成り立っています。VimConfは自然発生しませんが、まるで自然発生したかのように見えるかもしれません。

http://ow.ly/i/3K51f

さて、せっかくの機会なので、いくつかオチのない面白話を掲載しておきます。

  • ujihisaさんはZenbook Primeというかなり良いラップトップを使用しています。このマシンを用いてプレゼンするために、VimConf2014のためだけに会場のプロジェクタに接続できるようmini-HDMI to HDMI変換機・HDMI to VGA変換機をAmazon Primeで購入しました (Primeお試しで配達がすぐ届くようにしたのち、Primeを解約するというだれもがやっている技巧です。) しかしながら実際に当日試してみるとプロジェクトに画面が映らず、断念。c0hamaさんのラップトップを借りて、デモなしのプレゼンを行う方針に変更しました。(このため、他の人の発表の司会を行いつつ自分のスライドの作り直しをすることになった)
  • 匿名希望の協力者のラップトップを用い、ustream配信を行なっていました。が、会場内の高まるVim熱のためか、ラップトップが熱暴走。冷却するため特大の空冷ファンを調達するなどで対処しました。この光景そのものをustream配信したかったです。
  • 美人受付担当の方は受付だけをしているように見えるかもしれませんが、実際には会計、食事の手配、受け取りなどもお願いしていました。個人的に、エビやポテトのピザがあったのは良い驚きでした。これは日本でしか入手できないレアピザなので・・・。
  • github.com/ujihisa/neco-ghcはneocomplcacheとneocompleteのためのHaskell用の補完プラギンです。これはeagletmtさんによって開発され、eagletmtさんによって主にメンテされています。つまりujihisaさんが関与している部分はURL以外にかなり少ないです。あまりにも不健全な実情であったのを解決するため、VimConf2013懇親会の最中にeagletmtさん本人立ち会いの中github.com/eagletmt/neco-ghcへのライブ移行を行いました。感極まる人が多発しました。
  • 懇親会会場でMinecraftを行う人が多発していました。

http://ow.ly/i/3K525

http://ow.ly/i/3K5oT

http://ow.ly/i/3K5Ne

http://ow.ly/i/3K64h

http://ow.ly/i/3K7DL

http://ow.ly/i/3K8Db

http://ow.ly/i/3K93v

http://ow.ly/i/3K9a1

http://ow.ly/i/3K9ao

http://ow.ly/i/3K9aN

自分の発表について

vitalのProcessManagerモジュールについての世界初の解説を行いました。 去年のVim Advent Calendar 2012にて何度か解説記事を設け、そこでProcessManagerが解こうとしている問題、既存の解決法についてのまとめ、ProcessManagerのアプローチ、哲学などについて簡単に触れましたが、今回はそれをより深くかつ簡潔にまとめてみました。まだProcessManagerを使っていない方は、練習がてら簡単な試作品をProcessManagerを用いて作ってみることをオススメします。いざというときに役に立つと思います。

脚注

  • *1 ただいまこちらは2013年12月31日午前9時で、このあと会社に出勤する予定です
  • *2 出展: ujihisa at VimConf2013
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