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ESXiのTIPS集
* メモリはどれくらい載せたほうがよいか
16gbがおすすめ
8gbだとCPUの性能限界より先にメモリが足りなくなる
DBをいくつか載せたりファイルサーバーもVMとして載せたいなら32gbがよい
* GPUパススルー方法
下記のカードをつける
AMD RADEON HD4xxx系
AMD RADEON HD5xxx系
AMD RADEON HD6xxx系
AMD RADEON HD7xxx系
USB3のカードをつける
INTELグラフィックスを無効にする。
VT-d対応のCPUを載せる
VT-d対応のマザーボードを選択する(BIOSでVT-dを有効にするのを忘れずに)
* GPUとUSB3のPCIパススルーができるバージョンはどれ?
5.5は普通に動く
VMware-VMvisor-Installer-5.5.0-1331820x86_64
5.1系はバージョンに気をつける
VMware-ESXi-5.1.0-1021289-Fujitsu-v251-2
または
VMware-VMvisor-Installer-5.1.0-799733.x86_64 + ESXi510-201303001
ESXi510-201303001以前、または5.1 update1 以降はなぜかUSBをPCIパススルーできない
* おすすめのインストール方法
USBメモリにインストールするのがよい。新しいバージョンのESXiがでてもUSBメモリ差し替えれば実験的に試せるし
前のバージョンに戻したければ挿しなおせばすぐに戻せるのがよい。
USBメモリは内蔵できないなら抜けにくいように背の低いやつがいい。
データストアをiscsi経由にすればハードディスクを積まなくてもよくなる。

XPでesxi5.5のvsphere clientを使う

sshでログインして設定ファイルを書き換える

vi /etc/vmware/rhttpproxy/config.xml

vmacore -> sslの項目にcipherListを追加する

<vmacore>
        <ssl>
            <cipherList>ALL</cipherList>
        </ssl>
</vmacore>

rhttpproxyを再起動する

/etc/init.d/rhttpproxy restart

セキュリティを下げることになるのでそこを認識して使うこと。

* NTPをどこにしよう
ntp.nict.jp
* GPUパススルー時に2gb以上のメモリを設定すると起動がうまくいかない
構成パラメータに以下のパラメータを設定する
pciHole.start=1200
pciHole.end=2200
* キーボードとかマウスがUSBパススルーできない
HID準拠のデバイスはESXiがパススルーさせてくれない。仕様。
どうしてもパススルーさせたければUSBのPCIカードごとパススルーする
その場合特定のバージョンのみしか成功しない
* USBパススルーがうまく行っても再起動すると無効になる
起動するたびにUSBだけパススルーのチェックが外れるので起動するたびにチェックをつけなおす
* freenasのiscsiをマウントできない
vsphere clientを英語モードで起動すると解決する
 "C:\Program Files\VMware\Infrastructure\Virtual Infrastructure Client\Launcher\VpxClient.exe" -locale en_US
* ベースとなる環境をつくったらコピーしたい
vsphereから対象のVMを選択しメニューからエクスポートー>OVFファイルでエクスポートを選ぶとVMをダウンロードできる
ダウンロードしたファイルをメニューからデプロイすれば複製が作れる
NICの調整をしないとNICの番号がどんどん進むので気をつける
エクスポートすると失われる情報があるので注意する(MACアドレスや構成パラメータ、BIOSの設定など)
* L2処理をさせたい場合にうまく行かない(ブリッジやパケットキャプチャーなど)
vswitchの無差別モードを許可するにする必要がある
* ESXiにインストールしたGPUパススルしているwindows上でvirtualboxやvmware playerが動くか?
動く
* バージョンを確認したい
esxcli system version get
* インストール済みパッケージの一覧を確認したい
esxcli software vib list
* メンテナンスモードか確認したい
esxcli system maintenanceMode get
* メンテナンスモードに切り替えたい
esxcli system maintenanceMode set -e true
* zip形式のパッチをあてたい
esxcli software vib update -d /vmfs/volumes/datastore1/patch/{patch}.zip
* vib形式のパッチをあてたい
esxcli software vib install -v /vmfs/volumes/patch/{patch}.vib
* 著名のないパッチを受け入れたい
esxcli software acceptance set --level=CommunitySupported
* esxiを再起動したい
esxcli system shutdown reboot -r "message"
* VMにディスクを直接マウントさせたい
vmkfstools -z /vmfs/devices/disks/{disk} /vmfs/volumes/datastore1/RDM/{disk}.vmdk -a lsilogic
* ディスクの再スキャンをしたい
esxcli storage core adapter rescan --all
* pciに接続されているデバイスを確認したい
lspci
* usbに接続されているデバイスを確認したい
lsusb
* ディスクの容量を確認したい
df -m
* SATA(iSCSI)に接続されているデバイスを確認したい
esxcfg-scsidevs -l
* HDDパーティションの表示
partedUtil get /dev/disks/{disk}
* HDDパーティションの削除
partedUtil delete /dev/disks/{disk} {NO}

muninでリソースを取得

vi /etc/munin/munin.conf

[esxi;vmware-esxi]
    address 127.0.0.1
    use_node_name no

vi /etc/munin/plugin-conf.d/munin-node

[snmp_vmware-esxi_*]
env.version 1
env.community public

vi /etc/hosts

192.168.1.xxx vmware-esxi
munin-node-configure-snmp vmware-esxi --snmpcommunity public | sh
* デプロイすると新しいMACアドレスでNICが作られてしまう
vi /etc/udev/rule.d/90-persistent-net.rules
↑このファイルに含まれるエントリをすべて削除する
* 準仮想化環境にインストールする場合の注意点
LSI buslogicなどのSCSIで接続であれば問題ない。vmware-toolsをあとから入れてインストール後に構成で問題なくできる。
* デプロイすると新しいMACアドレスでNICが作られてしまう
windows7の場合
管理者権限でDOS窓を開き以下のコマンドを打つ
set devmgr_show_nonpresent_devices=1
Start DEVMGMT.MSC
デバイスマネージャの[表示]メニューから[非表示デバイスの表示]を選択する
アイコンが半透明になった、古いネットワークアダプタを削除する。
* 準仮想化環境にインストールする場合の注意点
OSインストール先のHDDをあとから準仮想化対応にするのは大変なのでインストール前から構成してフロッピーイメージでインストール時にドライバを読ませるようにする。NICはあとでもよい。
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