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@yuroyoro yuroyoro/犬.md
Created Aug 15, 2019

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噛み癖を治すために

  • 噛みたいという欲求を解消する必要がある
  • ケージから出して、引っ張り合いをして遊んであげる
    • おもちゃの種類をふやす 10種類くらい用意して飽きさせないように
    • 紐や人形などで引っ張り合いをする
      • 引っ張りで噛む力を発散させる
    • 大きく振り回すと歯を炒めるので、小刻みに引っ張る
    • あそぶときに手をかんだらやめる
    • 引っ張ってるときに低い唸り声がでるように
      • 普段の唸り声は威嚇だけど、引っ張ってるときにでるのはよい。むしろ出させる
    • 舌が長く垂れてくるくらいまで疲れさせる
    • 時間は5分から10分程度。回数は1日に2,3回できるとよい
  • ケージから出したら、一人遊びはさせない
    • カーテンやカーペットなどを噛んで発散させてしまう
    • 外に出すときは責任を持つ、
    • 他のものを噛むより、飼い主が遊んでくるほうが楽しいと思わせる
  • まずはケージから出て、いたづらをしなくなるようになるまでは、出すときは遊ぶ、出さないときは遊ばない、とメリハリをつけて人間社会のルールを覚えさせる
  • しっぽを追いかけたり、地面を掘ったり、手足をなめたりするのはストレスがMaxになっているサイン
    • 遊びたくて仕方がない状態
    • ケージから出して、引っ張り合い遊びをしてあげる

食事とおやつ

  • ケージにいるときは、コングなどに御飯ははさむタイプにフードを入れてあげる
    • 3, 4個用意しておく
  • ご飯は決まった時間にあげない。コングなどで遊ばせながら食べさせる
  • トレーニングはおやつのかわりにフードをご褒美にして行うようにする
  • 散歩中のトレーニングでもあげる
  • ともかく小分けにして回数を増やして食べさせる

社会化が足りてない

  • 恐がりなところがある
    • 連れてきてすぐに遊び始めないで、なれるのにすこし時間がかかったので
  • 他のいぬと遊ばせる
    • ドッグランに連れていくなど
    • 散歩中に他の犬とあったら、すこし構わせる
  • 散歩で刺激を変える
    • 散歩の時間やコースは不定期に変えて飽きさせないようにする
    • 散歩は犬にとって運動の解消にならない。あくまで気分転換
    • 運動は、引っ張り合い遊びで疲れさせて解消する
  • 人の多い場所などに散歩で連れていく
    • 公園など
  • 散歩中に引っ張る
    • 運動が足りていない
    • むしろ、引っ張りあいなど遊んである程度疲れた状態から散歩にいく
  • おすわり、ふせ、まてなどのコマンドで言うことを聞かせる機会をもっと多くする

トレーニングのやりかた

  • トレーニングは三分でやめて、遊んで終わること
    • それ以上やると犬が飽きてしまう
  • おやつではなくドッグフードでしつける
  • うまくできたらフードでご褒美をあげる
    • なれてきたら褒める
    • ご褒美はおやつではなく遊びでもよい
    • ともかくできたらなにかいいことがある、と刷り込む
  • ご褒美や褒めるのは5秒以内に行う
    • それ以上すぎると行動と結びつかない
  • 家だけではなく散歩中にもトレーニングする

おすわりのやりかた

  • 1.「おすわり」という声をかける。2.フードで誘導する。3.できたらご褒美。 という手順でトレーニングする
    • 1と2を同時にやらない
    • なれてきたら声だけにする。できたらご褒美
    • 声と行動を結びつけるように繰り返し反復する
  • 家のいろいろな場所でおすわりできるようにする。
    • 玄関、風呂場など
  • 外でもおすわりできるように、散歩中にもトレーニングする
    • 外で難しいときはフードではなくおやつをご褒美に誘導する

ふせのやりかた

  • 人間のまえでお腹を地面につけるのは、信頼関係がないとできない
    • お腹をつけてる状態はすぐに逃げられないから
    • この人の前でお腹をつけても危険ではない、いいことがある、と思わせる
  • 1.「ふせ」という声をかける。2.フードを地面につける。3.お腹をつけたらご褒美。 という手順でトレーニングする
  • 最初はおすわりからふせをさせる
  • ある程度できるようになったら、おすわりとふせはランダムで
    • 行動を予測して、先回りしておすわりしたりふせをしたりするようになってしまう
    • 勝手やったことにはご褒美あげない
  • これも散歩中にもできるようにトレーニング

おいでのトレーニング

    1. 2,3人で離れた場所に散らばって、手にフードをもつ。 2. 誰かが名前を呼ぶ 3. 来たらご褒美
  • おやつを見せないで呼ぶ。きたらご褒美あげる
  • 右手だけではなく左やポケットからもランダムにおやつをだす
    • 意外なところからご褒美が出てくると効果が高い
  • おやつを見せてで呼ぶのはだめ。おもちゃを見せて遊びで呼ぶ

アイコンタクト

  • こちらを見てないときに名前をよぶ。振り向いたらご褒美
    • 名前を呼ばれたら振り向く、という週間をつける
    • 見てるときに呼んでも意味がない
  • アイコンタクトができた状態から、まて、おすわり、ふせなどにつなげる

トイレについて

  • トイレから溢れる。別の場所でする対策
  • トイレの場所をはっきり区別できるようにする
    • すのこを下に入れるなどして、トイレを高くする
    • におい付きのシートをつかう
  • うんちを食べるのは食事の間隔が長いから
    • 食事の回数は、小分けにする
    • 相手しないと食べてしまう
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