Skip to content

Instantly share code, notes, and snippets.

@yuta-nihei
Last active December 2, 2020 02:09
  • Star 0 You must be signed in to star a gist
  • Fork 0 You must be signed in to fork a gist
Star You must be signed in to star a gist
Embed
What would you like to do?
advent calender 2020

オウンドメディアを運営しようとしたが、苦戦した話

自己紹介

はじめまして、専門学校 IT カレッジ沖縄 二瓶(にへい)です。
生まれも育ちも沖縄です。
DiDi とかでタクシーを配車すると、高確率で名字の話になります。
休日は、YouTube みながらパソコンしてます。

今回は、Advent Calender ということなので
前職で「オウンドメディア」を運営しようとしたことを少しお話しようと思います。

オウンドメディアとは

「オウンドメディア」という言葉は、少し耳にしたことがあると思いますが
ざっくり解説すると「自社で保有するメディア」のことです。
つまり、自分たちの会社で持っている技術・ノウハウを公開し情報発信していきましょう!というものです。

前職でオウンドメディアを作ろうとしたきっかけ

コーポレーションサイトを作っているときと同じ頃に、上司と先輩が「オウンドメディア作ったら、面白いんじゃないの?」みたいな話になったらしく、それに共感した私がプロジェクトに参加した感じです。

オウンドメディア作成まで

オウンドメディアを作成する場合には、自分一人だけでは記事の投稿は不可能なので、職場内で共有する必要があります。
そこで、下記を行いました。

  • 上司への提案
  • プレゼン資料の作成
  • 職場でプレゼン
  • オウンドメディアデザイン(レイアウトなど)
  • コーディング
  • リリース
  • 記事投稿(持ち回り)

提案やプレゼンは、先輩と相談を行い、スムーズに完遂することができました。
しかし、苦戦した部分が多数ありました。

苦戦したところ

- オウンドメディアデザイン(レイアウト)

先輩も私もフロントエンドを担当していたので、Photoshop などは使えますが
デザイナーにお願いしました。が結局自分たちでデザインしました。

- コーディング

既存のテーマを使用しなかったので、コーディングを行います。
コーディングするメンバーが先輩と私 2 人しかいなかったので、厳しかったです。

- 記事投稿(持ち回り)

記事の投稿は、いろいろな情報を発信したかったので、社内全体のメンバーにお願いしました。
しかし、これが大変でした。 毎週朝礼でお知らせしたり、ミーティングなどで(書いてくれると助かります)と共有したのですが
それぞれタスクがあるので、結局のところ先輩と私しか更新できませんでした。

まとめ

オウンドメディアを作成する場合には、はじめのコアメンバーをできるだけ多くしたほうがいいと感じた。
そうすることで、コーディングはもちろん、記事の投稿もコアメンバーだけでとりあえず回せると思います。

自社の技術力の PR、検索エンジンからの顧客獲得が目指せると思いますので、これからオウンドメディアを作ってみたい!という方は この点だけ注意して頂ければ、スムーズに進めることができると思います。

  • 初期のコアメンバーをなるべく増やす
  • それぞれのタスクを明確にする(trello)などで管理
  • デザイナー、フロントエンド、バックエンドなど分担する。 (すべて一人でやろうとしないこと)
Sign up for free to join this conversation on GitHub. Already have an account? Sign in to comment