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IQ1 AdC 16 日目

アカデミックライティングの訓練をしてこなかった人間(me)がさびしい英語力で何とか英語で論文を書いてきたときに使っていたサービスやツールを挙げていきます。

  • Hyper Collocation https://hypcol.marutank.net
    • 先に現れる/後に続く単語をarXivの論文の中から検索できるサービスです。
    • 前置詞や接続詞のどれが正しいか調べるのはもとより、この表現は widely accepted な表現かどうかを確かめるといった用途にも役立ちます (ちなみに今 "widely accepted" という表現が widely accepted かどうかを調べました)
    • 欠点としては、たまに(ノンネイティブの)間違った英語もarXivに乗っていることがあります。
  • Do people say? https://dopeoplesay.com
    • Reddit の書き込みから例文を検索するシステムです。
    • 掲示板の書き込みなので formal な文章に向いているかどうかは怪しいです。
  • Weblio https://ejje.weblio.jp
    • よく知られている辞書です。しかし、例文検索は特許文章の(おそらく日本人による)対訳というのが特に科学・技術用語では多く、精度については疑問が残ります。
    • 本当はOxford Dictionary https://www.oxforddictionaries.com などを使うのがいいとは思いますが、私の場合どうしても検索・理解のスピードが英和辞書には勝てません。(勝てる人は使ってください。)
    • 自分の場合は和英辞書→Hyper Collocationのルーチンで文を構成することが多かったです。
  • Grammerly https://www.grammarly.com/
    • オンライン文法チェッカーです。
    • 日本人がよくやる三単現のミスや冠詞の付け忘れ、コンマの位置などがチェックできます。
    • TeX記法そのままでもいい感じに無視してくれるので便利です。
    • 金を払えばもっと良い機能が使えるらしいです。(念払いで$11.66/month)
    • 競合サービスに Ginger というものがあります。 https://www.gingersoftware.com/grammarcheck
  • say コマンド
    • macOS に搭載されている音声合成のコマンドです。
    • 環境設定→Siriからアメリカ英語の音声品質向上パックをインストールし、-v オプションで声を指定することでハイクオリティな音声が出力されます。
    • 大きなテキストを読ませることができるので、原稿を読ませて発音の確認や大体の時間の見積もりができるようになります。
    • こいつが口頭発表すればいいんじゃないとは思う。
  • The Chicago Manual of Style
    • もともとは書籍で、オンライン版は有料ですが、大学によっては無料で利用できます。例:https://www.libra.titech.ac.jp/info/online/20180725
    • 細かい英語を書く時のルールなどが確認できます。(例えば、et al. や e.g. を立体にするか斜体にするか、等)
  • 英語論文の書き方 https://worldts.com/english-writing/ (1-24回: https://worldts.com/english-writing/backnumber_1/index.html)
    • since, because, as の使い分け や research, study, work の違いなどの使い分けがわからない人にとってはとても有用です
  • おまけ
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