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新しいナビゲーション、テストとフィードバック拡張が正式版に、チェリーピック - 10/12

注意事項:この投稿で記載されている更新は今後一週間にわたって順次更新されます。

このスプリントでは、多くの素晴らしい新機能を提供します。

新しいナビゲーションをデフォルトに

我々は8月中旬に新しいナビゲーションのプレビューを皆さんにオプトインで提供し、Brian Harryのブログで詳細な説明を行いました。我々はフィードバックを収集し、この機能を広く使ってもらうための準備を進めています。 私はこのスプリントでのデプロイで新しいナビゲーションのエクスペリエンスをすべてのアカウントで既定にするお知らせができることを嬉しく思います。我々は以下のデータに基づいて判断を行いました。

  • ユーザーの93%は新しいナビゲーションをオプトインし、ポジティブなフィードバックが行われた結果、以前のバージョンに戻りませんでした。
  • Webトラフィックの30%以上は新しいナビゲーションによってもたらされ、これは増加し続けています。これは私たちの品質とユースケースが妥当であると分かりました。
  • オプトインリリース以降、ユーザーから報告された、20以上の使いやすさの改善とバグ修正はすべて完了しました。

我々がいただいた最も建設的なフィードバックはこの変更で、ユーザーがこの変更を管理し、変更の意思を尊重したいということでした。このスプリントでは、我々はまだユーザーに新しいエクスペリエンスをオプトアウトできるようにしています。これはチームに変更を調整するための窓口を管理者とユーザーに提供します。我々の現在の計画では、次のスプリントで以前のナビゲーションへ戻す機能を削除し、新しいナビゲーションエクスペリエンスを向上させ続けます。

Cherry-pickとRevert

我々はWebポータルから変更を簡単に元に戻すための二つ新機能を追加しました。Cherry-pickとRevertです。

cherry-pickコマンドは複数のブランチにあるプルリクエストの一部を取り込みます。一般的なユースケースとしては、バグ修正でhotfixが必要になったとき、メインラインにもその修正が必要になる時です。 一度、hotfixブランチで修正を含むpull requestを作成すれば、チェリーピックでmasterブランチに同じ修正を簡単に取り込めます。もし、PRがアーカイブであれば、Cherry-pickコマンドはコンテキストメニューにあります。

cherry pick

もしも完了したPRからCherry-pickを行いたい場合、コマンドは完了メッセージと一緒に表示されます。

cherry pick pull request

両方の場合において、あなたは直接新しいブランチに変更を適用でき、PRをセットアップできます。

cherry pick dialog

変更が完了したPRを取り消せます。悪い変更が含まれたPRを見つけ、Revertをクリックすると、希望しない変更を行ったPRを取り消せます。

revert

もし、あなたがいいアイディアを持っていれば、 UserVoice から探してみて、アイディアを追加するか、既存のアイディアに投票してください。

Commitページの強化

我々はcommit詳細ページのユーザーエクスペリエンスとcommit履歴ページをモダンかつ、高性能化に取り組んでいます。鳥瞰図でコミットに関連する重要な情報を検索して、活用できます。

コミット詳細ページのサンプルを紹介します。

commit details

コミット履歴ページはこんな感じです。

commit history

ブランチ比較が設定可能に

デフォルトブランチ以外のブランチを使用して比較できるようになりました。この設定はユーザーごとに記憶されます。Pull requestと新しいブランチは比較したブランチを基にしてBranchesベージから作成されます。

あなたの既定のブランチはバッジで示された比較されたブランチで自動的に設定されます。

default compare

比較するブランチはコンテキストメニューでSet as compare branchを選択してください。

set compare

比較するブランチはあなたのMineAllビューの先頭に表示されます。

compare

ファイルとフォルダーを見つける

あなたのTeam ServicesのプロジェクトのCodeハブを使って、リポジトリ内のファイルかフォルダーを素早く検索できます。結果のリストは現在のあなたがフォローしているファイルとフォルダーからリポジトリをまたがって表示されます。

どのGitリポジトリもパスコントロールボックスで最初の文字を入力すると、ファイルとフォルダーの検索ナビゲーションが開始されます。

find files

キーボードショートカットを愛してやまない人に、我々はどのリポジトリのCode / FilesのFilesビューにおいても、"t"を押すとファイル検索に移動して、検索を行う機能を追加しました。矢印キーの上と下で、検索結果を移動し、検索結果でクリックかEnterキーを押すと開き、Escを押すと、ファイル検索が終了します。

find file shortcuts

作業項目のピックリストにおいて、値を構成

カスタムピックリストフィールドは、ピックリストフィールドに指定されたリストの値を超えて、独自の値を入力できるユーザーを構成できます。

この機能はmarketplaceで提供される拡張機能において、特定のユーザーに対してピックリストフィールドで複数の値を設定可能にします。

Xcode Build Taskにおいて、Xcode 8での署名および、パッケージの出力

Xcode タスクでビルド時にあなたのプロジェクトにXcode 8の自動署名を可能にしました。ビルドサーバーに手動でプロファイルのプロビジョニングをするか、タスクのFile Contentsオプションで明示的に署名のインストールができます。

Xcode signing

Xcode 8はアーカイブ(.xcarchive)からapp package(IPA)をエクスポートするとき、plistオプションで明示的にエクスポートする必要があります。Xcodeタスクは、Xcode 8かXcode 7を使っているかをエクスポートメソッドで自動的に判断します。Xocde タスクから明示的に独自のplistファイルを出力すると指定します。もし、Xcode 7以前のXcodeを使っていれば、タスクは自動的に古いツール(xcrun)を使って、アプリケーションパッケージを作成します。

Xcode export

GradleビルドタスクでのFindBugs

GradleビルドタスクでFindBugsのスタンドアロン静的解析が実行できるようになりました(付け加えるならば、PMDとCheckstyle解析もできます)。静的解析の結果はビルド概要ページに表示され、ビルド結果のArtifactタブから結果ファイルが取得できます。

より詳細な情報は[https://blogs.msdn.microsoft.com/visualstudioalm/2016/10/11/maven-and-gradle-build-tasks-support-powerful-code-analysis-tools](Maven and Gradle build tasks support powerful code analysis tools.)を見てください。

ビルド改善

Visual Studio “15” ビルドタスク

Visual Studio BuildとMSBuildタスクでVisual Studio “15”のインストール先が指定できます。ビルド定義で明示的に MSBuild.exe 15.0 のパスを明示的に指定する必要はありません。

git-lfsとShallow クローン

2.107.xビルドエージェントで、Gitのshallow clone(差分のみクローン)とgit-lfsをサポートしました。より詳細な情報はhttps://www.visualstudio.com/en-us/docs/build/define/repositoryを見てください。

hostedビルドプールの更新

ホストビルドプールのソフトウェアを更新しました:

  • Azure SDK 2.9.1
  • WIX 3.10
  • SQL lite for Windows Phone 8.1
  • Xamarin Stable Cycle 8 SR 0
  • Windows 10 SDK 14393
  • .NET 4.6.2
  • Git 2.10.1

新しい検索場所

ビルドのMineQueuedタブで検索ができるようになりました。

AAD グループのEmailサポート

この機能は AADグループに属している場合、@mention とメールをサポートします。

AAD email

リリースでの複数のスケジュール設定

一日に一度以上の定期的なリリースをしたいですか?リリース定義のトリガーで、複数のスケジュールが設定できるようになりました。

release schedule

Azure リソースグループ機能強化

現在、Azureリソースグループのタスクを使う場合、Azure Resource Managerへのリソースのデプロイを行うことなく、ARMテンプレートの構文が正しく受け入れられる、有効なものかどうか検証する方法がありませんでした。この強化ではユーザーが有効なAzureリソースを作成する前にテンプレートのオーサリングにおいて、問題を発見するための Validation Onlyモードと呼ばれる新しいデプロイモデルを提供します。ほかの強化としては、Azureリソースグループタスクで増分か、完全なデプロイのいずれかを選択できます。

現在では、ARMテンプレートは増分モードを使ってデプロイしています。 増分モードではリソースグループを逐次更新するデプロイを行います。リソースグループに存在するけど、テンプレートに指定されていないリソースは変更されません。完全モードではあなたのテンプレートに含まれていないリソースを削除します。 既定では増分モードが使われます。

resource groups

Azure CLI タスク

新しいAzure CLIタスクではWindows, Linux, Macなどのエージェントにおいて、Azure CLIコマンドの実行をサポートしました。タスクではクラッシックとARMサブスクリプションの両方をサポートします。これはスクリプトのプロビジョニングにおいて、二つのモデルをサポートし、一つはスクリプトを成果物に関連付けることができ、もう一つはインラインスクリプトをサポートします。

cli

Azureエンドポイントの作成を簡単に

以前のスプリントにおいて、我々はTeam Serviceから新しいAzure Resource Managerの新しいサービスエンドポイントの作成を簡単にしました。Azure Active Directoryを使用しているアカウントにおいてのみこの操作性向上の意味がありました。このデプロイにおいて、AADをバックエンドにしないアカウントにおいても、この簡単にエンドポイントを作成する機能を提供いたします。 もしもMSA(訳注:MSアカウント)ユーザーがTeam ServicesからAzureサブスクリプションにデプロイしたい場合、退屈なPowerShellスクリプトやブログを検索することなくAzureエンドポイントが作れます。

Azure endpoint

Test & Feedback拡張機能の一般提供

我々はExploratory Testing 拡張機能をTest & Feedbackという名前で皆さんに無償で提供することをお知らせいたします。より詳細な情報はブログを参照してください。

テスト強化

Web Runnerで既存バグを更新する

Webランナーから新しいバグを作る機能に加えて、既存バグの更新もサポートしました。現在のセッションのすべての分析データ収集、再現手順を自動的に既存のバグに対して、リンクします。

test runner

Testハブの拡張場所

我々は、Test planハブ内において、新しい拡張場所 (“ms.vss-test-web.test-plan-pivot-tabs”)を追加し、開発者の拡張機能において、TestsChartsの次に新しいタブを作成可能にしました。

contribution point

ありがとうございました。

Jamie Cool

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