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独自作業項目と探索テストでのステークホルダーサポート - 9/2

注意事項:この投稿で記載されている更新は今後一週間にわたって順次更新されます。
このスプリントで追加された新機能を紹介します。

独自作業項目

今回のスプリントで独自作業項目(WITs)の作成機能の展開および、バックログに配置して、ボードのレベルを選択できるようになったことをうれしく思います。フィールド、レイアウト、色を選択して、追加した独自の作業項目の種類のうち、必要なものをプロジェクトに追加できます。すべての機能に関する詳細は Custom work item types on Team Servicesを見てください。

作業項目の履歴タブ

作業項目の履歴タブを再デザインし、作業項目の変更がより探しやすくなるように再デザインしました。個々のリビジョンを日付単位でグループ化し、左側のペインにまとめ、アイコンを付けることで、変更をすばやく識別できるようにしました。履歴ペインでコメントのあるリビジョンを素早く探し、作業項目の状態変更、担当者変更、添付とリンクを素早く探せます。我々はかなりの「表面に現れない(訳注:オリジナルはunder the hood)」変更も行い、多くのリビジョンがある作業項目に対しても性能を向上させています。

Redesigned work item history tab

NuGetパッケージのライフサイクル管理

使用されていないNuGetパッケージの廃止および削除が簡単になりました。パッケージ名の次にある新しいUnlistDeleteボタンを見てください。パッケージの非列挙は検索結果から隠し、特定のバージョンのNuGetクライアントからの要求があったときを除いて復元できます。この操作はコマンドラインでnuget.exeを実行して削除することと同じで、Relistボタンをクリックすると元に戻せます。パッケージの削除はパッケージの復元を恒久的に防ぐ方法です。このオプションはパッケージに依存したビルドを壊します。付け加えるならば、パッケージのフィードは不変なので、削除されたパッケージと同じバージョンの新しいパッケージは受け入れません。

重要: フィード管理者は非表示にでき、フィードオーナーはパッケージの削除ができます。

Build キュータブ

ビルドキューに入って、長時間実行されているビルドをより直感的にわかりやすくするためにQueued ビルドページを新しくデザインしなおして、提供を始めました。何が起こったのか考えてみましょう。

Redesigned Queued Builds page

Hostedビルドプールのビルドエージェント

Hosted Build Poolのビルドエージェントを2.xに移行しました。私たちは大多数のユーザーに対して何も作業が発生しないように移行しようとしています。しかしながら、独自のビルドタスクにおいて、リフレクションを使って内部のAPIを使用しているか、特定のエージェントのフォルダレイアウトに依存している場合といういくつかのケースにおいて、互換性の問題が発生することを認識しています。もしも何らかの問題が発生した場合、連絡してください。

Xamarin ライセンス手順の削除

Xamarin Licenseをアクティベーション/ディアクティベーションする手順はVSTSおよび、TFS15のビルドテンプレートから取り除かれ、必要なくなりました。タスクの一部となっている場合も廃止されます。すべてのビルド定義を更新して、取り除かないと、最終的に削除されたとき、ビルドが中断します。

Jenkinsと信頼されないSSL証明書

Jenkinsへの接続にJenkinsサーバーが信頼しないSSL証明書を受け入れれるように構成できます。これはTeam Serivcesサービスフックもしくはビルド/リリースプロセスにJenkinsを統合する際に役立ちます。例えば、もしJenkinsサーバーがSSLの独自証明書(訳注:いわゆるオレオレ証明書)か、認証局(CA)が検証できない証明書を管理者が信頼できる証明書として意図的に許可したい場合などです。

より詳細なJenkins統合に関する機能の説明はTeam Services Integration with Jenkins Jobs, Pipelines, and Artifactsを見てください.

Adding a Jenkins connection with untrusted SSL certificates

Apple App ストア拡張機能

我々はベータテスト用のTestFlightへの更新を含む、Apple Appストアおよび、アプリケーション提供および、自動リリース行うデプロイタスク実現する拡張機能をマーケットプレイスに追加しました。あなたのアプリケーションをソース管理ブランチに、変更点をプッシュするだけで、CIおよびCDのプロセスを実行させることにより、簡単に最新の状態に維持できます。

より詳細な情報は https://marketplace.visualstudio.com/items?itemName=ms-vsclient.app-storeを見てください。

Request feedback

Work ItemメニューにあるオプションのRequest Feedbackを使ってfeatures/storiesから直接ステークホルダーのフィードバックを要求できるようになりました。簡単な命令セットでプロダクトに必要な領域のフィードバックを直接もらえます。

The new Request Feedback form

ステークホルダーはProvide feedbackリンクをクリックすると、フィードバックの要求に応答でき、自動的に選択したフィードバック要求に基づく探索テスト拡張機能(もしも拡張機能をインストールしていない場合は要求され、インストールしていれば要求されません)を構成します。 ステークホルダーは拡張機能のキャプチャ機能をフルに使うことができ、フィードバックフォームでフィードバックした項目及びレスポンス/バグ/タスクといった作業項目を探せます。

Feedback request alert

Creating a new feedback response

付け加えるならば、上記のように要請するだけではなく、ステークホルダーも拡張機能を使用して、自主的にフィードバックを送信できます。彼らは接続設定ページでStakeholderモードを選択して拡張機能を実行し、Project/Teamアカウントで接続すると、フィードバックを提供できます。彼らは拡張機能を使って、フィードバックのフォームからフィードバックした項目の返事/バグ/タスクといった作業項目を見つけます。

Selecting Stakeholder mode in Connection settings

Checkstyle静的コード解析

GradleビルドタスクでSun Java rules に基づいた、スタンドアロンのCheckStyle解析が実行できます。ビルド概要のArtifactタブでCheckStyle静的コード解析の概要が表示されます。これはどのエージェント(Hostedエージェントを含む)でも動作します。

Selecting the Run Checkstyle option in Gradle builds

デプロイの手動介入

Manual Interventionをタスクをデプロイ環境に追加して、有効にすると、手動で再開するまで自動デプロイ実行を停止させます。デプロイを拒否でき、手動で再開するまでその後の実行を停止します。

Adding a Manual Intervention task to a deployment

manual interventionタスクは実行すべてを3つのフェーズに分割することに注意してください。最初のフェーズはエージェントで、エージェントがリリースされ、完了されたときです。 manual interventionフェーズは任意のエージェントを必要としません。完了後、次のmanual interventionタスクの実行はおそらく異なるエージェント上で実行されるタイミングが第三フェーズです。成果物は異なるエージェントが双方に使用されるかもしれないため、両方のエージェントフェーズにおいてもダウンロードできます。後続のフェーズ中に最初のフェーズから利用可能な状態であるとは考えないでください。

サービスエンドポイントの強化

Testオプションはすべてのエンドポイントの作成ダイアログに入力した値が正しいかどうか、ユーザーが最初にテストできるようになりました。Testリンクは外部のサービスをREST APIで呼び出し、外部サービスが、RESTを使用した呼び出しプロセスが通過した時、成功を返します。

SQL database デプロイタスク

Azure SQL DatabaseデプロイタスクはAzure SQL DBへのSQL Scripts実行を強化しました。スクリプトはタスクにファイル名を指定するか、インラインで直接書けます。

The enhanced Azure SQL Database deployment task

ユーザーライフサイクル管理の強化

我々はTeam Serviceのセキュアなアクセスをよりよくサポートするために変更を行っています。blog postにて詳細な情報を提供しています。

いつも通り、もしもUsersVoiceにあるアイディアの優先順位を変えたい場合、ぜひ投票してください。

ありがとうございました。

Aaron Bjork

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