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translate to Japanese toVSTS release notes from https://www.visualstudio.com/news/2016-jul-29-vso

リリース、テスト、 Git/TFVC 履歴表示の強化 – 7/29

注意事項:この実装は今週にわたって順次適用されます。展開の進行状況はhttp://blogs.msdn.com/b/vsoservice/をみてください。

Git と TFVC – 履歴ビューと差分ビューの更新

コミット、チェンジセット、シェルブセット、ブランチの更新の履歴ビューがよりモダンにアバターを表示するようになりました。

コミット履歴ビューの上にあるパスエクスプローラーも新しくなったこと、エクスプローラービューに切り替えるよりも履歴ビュー内でファイルを検索するほうがよいことに気づくでしょう。

比較の概要ビューでは、変更箇所を強調表示することにより、行のどの部分が変更されたのか、わかりやすくなりました。

Gitリポジトリを新しく作成するダイアログにおいて、ReadMeファイルを作成できるようにしました。ReadMeを追加するだけではなく、コードベースの目的を理解して、他人を助け、すぐにリポジトリをクローンすることもできます。

Package Management フィード作成を制限する

プロジェクトコレクション管理者は新しいPackage Management 設定ダイアログで、フィード作成することができるユーザーを選択し、制限することができるようになりました。

Release management の強化 – Azure へのデプロイおよび、リリースポリシー

Agentキュー管理

チームプロジェクトで、ほかのキューから参照されていないプールを選択することにより、チーム プロジェクト内からキューを作成したり、新しいプールのキューを作成できます。

Azure デプロイ

Azureサービスのエンドポイント設定が簡単になりました。サービスのエンドポイントを作成し、サブスクリプションを選択するだけでAzureへのデプロイが可能になります。

  • ユーザーはVSTSアカウントのバックエンドにAzure Active Directoryとリンクするサブスクリプションを選択すれば、自動的にARMサービス接続します。

  • 注意事項:Azureの新しいサービスプリンシパルを作成および割り当てるには、Contributeロールが必要で、選択したサブスクリプションのすべてのリソースにアクセスできる必要があります。AzureポータルのSubscriptions>Users>Rolesからサービスプリンシパルアクセスを編集してください。

  • 事前準備:

  • VSTSアカウントはAzure Active Directoryをバックエンドにしなければなりません。より詳細に知りたい場合、Visual Studioの Team Services: Access with Azure Active Directory (Azure AD)を参照してください。

  • 注意事項: リンクできるAzureサブスクリプションはAzure Active Directoryで列挙されているものだけです。

Azure National Cloud environmentsにもデプロイできるようになりました。Azure クラッシックサービス接続を設定中です。

  • EnvironmentオプションでAzure Cloud(デフォルト)、Azure 中国クラウド、Azure アメリカ政府、Azureドイツクラウドを選択できます。
  • サービスに接続するためには認証か、証明書を設定する必要があります。一度設定すると、Azureクラッシックエンドポイントへのデプロイのタスクリストにこれらのサービスへの接続オプションが表示されます。たとえば、Azure Web Appの展開、Azureクラウドサービスの展開、Azureの"クラッシック"タイプの接続のタスクで使用することができます。

リリースの論理削除のポリシー

リリースを削除する(もしくはサーバーの削除ポリシーにしたがってリリースが削除される)時、Deleteタブが追加されるようになりました。このエリアで固定された期間(二週間)リリースの削除を保留し、そのあと恒久的な削除を行います。この期間中にリリースを復元するか、保留期間のリセットを行ってください。

リリースとビルドの保持ポリシー

多くの場合、QA環境にデプロイしてからより長い期間、本番環境へのリリースを保持しておく必要があります。この機能では、リリースが展開されている環境に基づくアイテム保持期間を構成することができます。さらに、リリース システムに存在している限り、リリースに試用したビルドを保持できます。
リリースが削除されるまで、それに関連付けられているビルドも保持されます。つまり、リリースに関連付けられているビルドは、ビルド自体の保持 ポリシーに関係なく保持されます。 一旦リリースを明示的に削除するか、リリース保持ポリシーにしたがって、リリースが削除されると、リリースに関連付けられているビルドも削除され、ビルドは独自の保持ポリシーをキックします(ビルドが削除されたことが原因でおきることもあります)

リリース定義構築の強化 - 成果物関連付けの強化

リリース定義において、複数の成果物を関連付けることができるように強化しました。
最初に、"source alias"と呼ばれるエージェントのフォルダにすべての成果物をダウンロードします。関連付けられた成果物をソースエイリアスで編集することができます。インスタンスのビルド定義の名前を変更したとき、"source alias"を使いたいと思ったとき、ビルド定義の名前にも反映しています。
次に、Build.*形式のVariableで定義された値(例えば、Build.BuildId,Build.BuildNumber)がタスクで使用可能になります。複数のリリースに複数のソースを関連付けるとき、一般的にはこれらの値はリリースのトリガーとなるか、ランダムなビルドに基づいて使用されます。
現在はこれは予測により行われています。優先すべき特定の成果物をソースとしてマークすることができ、そのソースにかかわる情報はBuild.*という定義済み値に基づいて使用されます。リリースのExplorerページからブランチ(デプロイされたビルドに基づくもの)でリリースをフィルタすることもできます。

成功後の再リリース

リリース先への展開が失敗したとき、すでに成功した以前のリリースを使用して再度デプロイしたいという要件があります。 この機能は今でも行うことができます。以前のリリースを再度デプロイするとき、作業項目の一覧に関連付けられたコミットリストを表示して、ロールバックさせることができます。 用意した展開の自動化スクリプトが本当にロールバックシナリオを処理できるかどうか、確認する必要があります。これはあなたの仕事です。

テスト履歴とリリース環境でのテスト追跡

ユーザーはダッシュボードで要件の右側に表示されたテスト品質を追跡することができます。私たちの要求事項の品質を満たすためのユーザーテストの計画のためと、ユーザーに継続的なテスト追跡をもたらすソリューションとしてすでに使っています。要件に直接自動テストをリンクし、ダッシュ ボード ・ ウィジェットを使用して、ビルドやリリース品質データを抽出して、あなたにとって興味のある要件の品質を追跡します。

数週間前、私たちはテストが実行されたとき、いろいろなブランチをまとめて自動テスト履歴を表示する機能を提供しました。このリリースでは、実行したテストをさまざまなリリース環境へ展開した結果の自動テストの履歴をまとめて表示する機能を追加しました。
もし、リリース環境もしくはテスト環境へのリリースを標準化して、リリースパイプラインにすれば、これらの環境で相互にテストを実行することにより、開発環境でのテストは実行できたのに!統合環境ではできない、もしくは、英語ロケールの環境ではテストに成功しても、トルコ語の環境では失敗した、という状況を探し出すことが可能です。
それぞれの環境において、直近のテスト結果の状態を見つけ、テストが失敗したら、その失敗したテストのリリースも見つけることができるでしょう。

探索テストの強化 - 検討されていない作業項目の閲覧と、ウェブページのアクセスデータのキャプチャ

直近の探索セッションビューですべての作業項目の探索の詳細を眺める機能に加えて、特定の日付の範囲の自分のセッションすべてをフィルターリングし、同じビューですべての実施されていない作業項目のリストを表示できるようにしました。
開始するには、まずあなたが興味のある作業項目の共有クエリを指定して、セッションページのsummaryセクションで実施済みと実施していない作業項目を深堀していきます。
さらに、ピボットで"探索されていない作業項目"をグループ化して、まだ検討されていない作業項目の一覧を見つけ出すことができます。
これはバグバッシュ(訳注:特定の期間でバグを集中的に見つけ出す作業。MSではよくある)を経て、実施されていない非常に多くのストーリーを追跡する場合非常に有効です。

exploratory testing extensionにバックグラウンドでキャプチャする機能を追加しました。
Webページの読み込みをキャプチャします。バックグラウンドでWebページ読み込み時から完了までの間、あなたのWebアプリケーションでの操作と実行をログとして記録します。
Webページの表示の読み込みが遅いという認識は主観であり、これに依存する代わりに、客観的な品質のバグとして理解できるようにします。一度バグとして報告されると、タイルビューに追加され、バグの詳細なレポートも追加されるので、初期調査を行う開発者を助けることができます。

ダッシュボードの強化

ウィジェットのメニューからダッシュボードの構成を別のダッシュボードにコピーできるようにしました。現在のダッシュボード上にカタログからウィジェットをドラッグ&ドロップすることができます。

GradleのビルドタスクでJavaのPMD制的解析をサポート

GradleのビルドタスクでPMD静的解析を設定すると、ビルド概要ページで問題の数を見ることができるようになりました。ビルド概要ページの成果物ハブには、PMD静的解析の結果が表示されます。複数のpomファイルをサポートしています。この機能はLinuxエージェントのみサポートしています。

ユーザー管理 - ユーザーとライセンスを出力

ついに、ユーザーとライセンスの一覧を簡単にExcelへ出力することができるようになりました。ユーザーハブから、すべてのユーザーを選択し、ツールバーの"Export users"を実行するだけの簡単な操作です。

バックログ拡張機能のポイント

バックログの新しい拡張ポイントを提供しました。このリリースでは、拡張機能が右側のペインに今日の作業の詳細と誰が実施するのかという詳細情報を表示します。

今回のスプリントは以上です!もしもコメントか質問があれば、Twitter(@gopinach)までどうぞ。もしもUsersVoiceにあるアイディアの優先順位を変えたい場合、ぜひ投票してください。

ありがとうございました。

Gopinath Chigakkagari

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