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Translate to Japanese to Azure DevOps release notes(unofficial) from https://docs.microsoft.com/en-us/azure/devops/release-notes/2020/sprint-176-update

Orgレベルでデフォルトブランチ名の設定ができるようになりました - Sprint176

デフォルトのリポジトリブランチ設定に加えて、ブランチ名が指定されていない場合、プロジェクトがOrgレベルの設定をデフォルトとする設定を追加しました。

詳細は以下の新機能一覧をご覧ください。

Features

Azure Boards

Azure Repos

Azure Pipelines

Azure Boards

pull requestをマージするとき、作業項目の状態をカスタマイズできるようになりました

数回前のスプリントでこの機能をプライベートプレビューとしてリリースしました。フィードバックを受けてバグを修正した後、現在はすべてのOrganizationで利用できるようになっています。pull requestは多くの場合、複数の作業項目を参照します。pull requestを作成したり更新したりするときに、そのうちのいくつかをクローズして、いくつかを解決して、残りをオープンにしておきたい場合があります。下の図に示すようなコメントを使用して、そのようなことができるようになりました。詳細はドキュメントを参照してください。

Customize state

タスクボード上で親フィールドの指定ができるようになりました

ご要望が多かったため、タスクボードの子カードと親カードどちらにも親フィールドを追加できるようになりました。

parent field task board

Azure Repos

Organizationレベルでデフォルトブランチ名を指定できるようになりました

新しいリポジトリの初期ブランチ名をorganizationレベルで設定できるようになりました。プロジェクトが初期ブランチ名を選択していない場合、このorganizationレベルの設定が使用されます。organization設定やプロジェクト設定で初期ブランチ名を指定しなかった場合、新しいリポジトリはAzure DevOpsで定義されたデフォルトのものが使用されます。

branch setting for org level

PRへのコメントの読み書きのみが可能なスコープを追加しました

このリリースでは、pull requestのコメントを読み書きするための新しいOAuthスコープが追加されました。ボットや自動化のためにコメントとのやりとりだけが必要な場合、このスコープだけ許可したPATの作成ができます。この処理により、オートメーションにバグがあったり、トークンが漏洩していた場合でも、被害が及ぶ範囲を減らすことができます。

Azure Pipelines

GitHubレポジトリーに対してdraft PRの検証を構成できるようになりました

顧客のpull requestのプロセスは様々です。あるケースでは、PRのドラフトでバリデーションビルドを実行したいと考えています。また、PRのドラフトで並列ジョブを消費して無駄にしたくない場合もあります。

この機能は、GitHubのdraft pull request用のYAML構文内のpr triggerにdraftsを追加します。この機能を使うと、PRdraftをビルドのキューに入れたいかどうかを選択できるようになります。デフォルトのオプションは、現在のGitHub PRと同様にtrue(ビルドをキューに入れる)です。この変更はOAuth接続とGitHubApp接続の両方で動作します。

pr:
  autoCancel: boolean # indicates whether additional pushes to a PR should cancel in-progress runs for the same PR. Defaults to true
  branches:
    include: [ string ] # branch names which will trigger a build
    exclude: [ string ] # branch names which will not
  paths:
    include: [ string ] # file paths which must match to trigger a build
    exclude: [ string ] # file paths which will not trigger a build
  drafts: boolean # whether to build draft PRs

この機能はGitHubのPRのみに適用されます。ブランチポリシーでPRの検証が設定されているAzure Reposでの動作に変更はありません。Azure Repos内のドラフトPRは、Azure Pipelinesによって検証されません。

Next steps

注意事項

ここで議論されている機能は今後二~三週にわたって順次展開されます。

これらの新機能を読んだ後、次のリンクからぜひご自身でAzure DevOpsサービスを体験してみてください。

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Feedback

これらの機能についてどう思っているかお聞きしたいと思います。 フィードバックメニューを使用して問題を報告するか、提案を提出してください。

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Vijay Machiraju

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