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translate to Japanese toVSTS release notes from https://www.visualstudio.com/news/2016-may-6-vso

RMの更新,emailのフォーマット向上,チェックボックスコントロール他-5/6

ここに記述された内容は今週中に順次ロールアウトします。デプロイの状態はhttp://blogs.msdn.com/b/vsoservice/を見てください。 我々でさえもいつリリースが始まるかはわかりません。

Emailの機能強化

最初に、Team Servicesから送信されるメールのフォーマットについて解説します。すでに気づいたかもしれませんが、我々はVSTSのメール送信フォーマットを完全にオーバーホールしました。考慮事項と理解を助けるための情報をメールに追加しました。もちろん、全てのメールはモバイルデバイスで上手く表示できるように設計されています。

チェックボックスコントロール

長年の懸案事項…このスプリントで作業項目にチェックボックスコントロールが追加できるようになりました。この新しいBooleanフィールド型は通常のフィールドの全てのプロパティに持ち、あなたの作ったテンプレートに追加することもできます。カードまたはクエリ結果にTrue/Falseで表示されます。Booleanフィールドをテンプレートに追加したい場合、私たちのプロセスフィールドカスタマイズのドキュメントにガイダンスが記載されています。

WorkItemページ管理

関連ページでは、プロジェクト管理者が作業項目のレイアウトに完全にオリジナルのページを追加することが可能になりました。これらのページは存在する全てのコントロールをサポートし、必要な時にグループとして構成することが可能です。我々はまだ追加レイアウト(近日公開予定)に取り組んでいますが、現時点では標準的な50%-25%-25%の割合の3カラムの列があるページを追加することができます。この機能では長いテキストフィールド(HTMLフィールド)を任意の列に配置することができます。

ボードの注釈のON/OFF

我々はボードのカードにもっと追加情報を表示するコントロールを提供したいと考えています。あなたの必要な時にカンバンカードに表示する注釈を選択することができます。簡単にはあなたのカンバンボードのカードに不要なコントロールをAnnotationでチェックを外すことにより非表示にすることができます。最初は子供の作業項目(例えばタスク)とテストアノテーションという二つのアノテーションが表示されています。

Clear Formattingコマンド

私たちは作業項目の選択した範囲からすべての書式を削除するコマンドをリッチテキストコントロールに追加しました。もしも以前貼り付けられたテキストをクリアした場合は元に戻す(もしくはクリアする)ことはできません。何らかのテキストを選択して、ツールバーのClear Formattingボタン(もしくはCtrl + Space)を押せば、簡単に既定のフォーマットに戻ります。

ダッシュボードの更新

ダッシュボードにみんながほしがる機能をいくつか追加しました。最初は、10以上の条件をサポートしたクエリウィジェットと、さらに色を選択可能にしています。KPIのもとになり、プロジェクトの状態および、アクションを識別するために非常に効果的です。

我々はウィジェットカタログの成長に伴い、よりよい全体的な操作性を提供するために、カタログを再設計しました。新しいデザインは検索機能の改善が含まれ、ウィジェット構成パネルのデザインに合わせて改装されました。

Pull Requestウィジェットは複数のサイズをサポートし、高さと幅をユーザが制御できるようにしました。我々は多くのウィジェットをサイズ変更可能にして、より多くのウィジェットを表示できるようにしようとしています。最終的には、作業項目を繰り返し作成するときもドロップダウンリストからもっとも一般的な種類を選択する代わりに、既定の作業項目をウィジェットから選択することができます。

手動テスト中に添付ファイルを追加

Web テストランナーで手動テスト実行中にテスト手順に添付ファイルを追加できるようになりました。これらのステップの添付ファイルはテスト結果のペインでバグをサブクエリに指定した時、自動的に表示されます。

Test plan/suite列

私たちはテスト結果ペインに新しい列を追加し、テスト計画とテストスィートをテスト結果のペインに表示させるようにしました。これらの列はあなたのテストの結果をドリルダウンするときに役立ちます。

ビルドおよびリリース概要のアップデート

ビルドとリリース概要ページに二つの小さな改良を加えました。最初はTest Pivotで使用可能なコンソールログです。コンソールログはテスト結果の添付ファイルおよび、ビルドおよび概要のサマリーペインにあるTestタブに表示されます。

もう一つは、一般的に識別する必要のある、テスト実行中の処理時間を表示するようにしました。TestタブにあるDuration列をソートさせて、必要時間をビルド/リリース概要ペインのTestタブで知ることができます。テストの実行時間を追加したことで、パースペクティブピボットにより、テスト実行中におけるテストが含まれる時間をグループ化して、集計結果を見ることが可能になります。

リリースマネージメントの機能向上

このリリースでは、Release Management(RM)にいくつかの機能追加を行っています。新しい機能について紹介します。

最初は、Release Managementでリリース定義に直接ソースをリポジトリ(GitおよびTFVCのいずれも)へのリンクをサポートし、リリース定義に成果物のソースと同じファイルをビルドの成果物として公開する必要がなくなります。注意 これらには新しいリリースがリポジトリにコミットされたとき、自動トリガー機能はまだサポートしていませんが、継続して取り組んでいます。

新しい機能を以下に紹介します。

  • コピー,エクスポート,インポート。私たちはリリース定義をコピー,エクスポート,インポートするための新しい拡張機能をmarketplaceにリリースしました。これらの機能はもうすぐプロダクションで使えますが、この拡張機能はネイティブ機能との差分を埋めるためのものです。

  • スケジュールベースのデプロイ条件。指定した時間に異なる環境から(最低一つ以上)成功したデプロイをピックアップするように構成することができるようになりました。この機能は繰り返しスケジュールで、時間指定デプロイで使用可能です。Deployment Conditionタブのスケジュール構成で設定することができます。

  • Release Management REST API. Release Management サービスのREST APIを使用することができます。https://www.visualstudio.com/en-us/integrate/api/overviewに記載されています。これらのAPIの大多数はTFS 2015 Update2のオンプレミスTFSでもうまく動きます(差分のバージョンはTFSとTeam ServicesのAPIドキュメントにあります)。これらのAPIを使った基本的なサンプルはこのブログにあります。

  • 簡単なリリース定義ウィザード。私たちはリリース定義を作成する簡単なウィザードを提供します。ウィザードで単一環境への大多数の入力からリリース定義の作成が可能です。環境を複製することでより多くのリリース定義を作成できます。

  • 新しいジョブ実行変数.デプロイジョブの実行時、成果物のソースからアクセスできる情報を変数として提供します。これらの変数はRELEASE_ARTIFACTS_Alias_VariableName という形式で指定します。Aliasはリリース定義中に含まれる成果物ソースを表します。リリース定義のArtifactsタブにある別名の名前を指定します。VariableNameは以下のいずれかです。

DEFINITIONID
BUILDNUMBER
BUILDID
REPOSITORY_NAME
SOURCEBRANCH
SOURCEBRANCHNAME
SOURCEVERSION
BUILDURI
REQUESTEDFORID
REPOSITORY_PROVIDER REQUESTEDFOR
TYPE
注意事項:スクリプトではピリオドを含む下線を置換してください

ビルドとpull requestの追跡の向上

ビルド間とpull requestの追跡機能の向上を行い、PRからビルドおよび巻き戻しの追跡とナビゲートを簡単にしました。ビルドトリガーでビルドキューに入れられた、プルリクエスト、プルリクエストに関連付けられたソースをビルドの詳細ビューで見ることができます。ビルド定義ビューでは、"Triggered By"列でプルリクエストに関連付けられたプルリクエストのトリガーを見ることができます。最後に、ビルドエクスプローラービューはソース列のプルリクエストを一覧で見ることができます。

Team Project のリネーム権限

権限制御のなかのチームプロジェクトのリネーム可能な権限を変更しました。以前はEdit project-level information を持つユーザーがリネームできる権限を持っていました。今回の変更で、Rename team project権限を追加し、この権限を持っているユーザーのみ変更することができます。

Work hubでの管理設定

全般的な設定の中のAdminページにイテレーションとエリアの設定を統合し、新しい"Work"ハブとして紹介します。
この変更ではユーザーはプロジェクトレベルとチーム設定の変更が異なっていたという状態をクリアにしました。チーム設定では、ユーザーは彼らのチームのエリアとイテレーションの変更のみが可能です。プロジェクトレベルでの設定ページでは管理者のみがプロジェクトのエリアとイテレーションを設定可能です。プロジェクトエリアパスは"Teams"という新しい列が追加され、管理者が新しく特定のエリアパスを追加すると、チームで指定されたパスにも速やかに追加されます。

UXの強化

最後に、プロダクトに共通の我々のビジュアルスタイルを適用し、通知に関するメッセージを変更しました-より大きなフォントやHiDPIアイコン、よりわかりやすいビジュアルなどです。このリリースは大多数のダイアログをよりわかりやすく、みやすいスタイルへと変更します。これは、Team Servicesの見栄えの継続強化の一環であり、まだ一部で、今後徐々に展開して改善を行います。

今回のリリースにおける改善は以上です。いつものように、質問があれば自由にTwitter(@aaronbkork)に聞いてください。もしも、何かいいアイディアがあれば、UserVoiceに書き込むか、既存のアイディアに投票してください。

ありがとうございます。

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