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@novi novi/gist:3324078
Created Aug 11, 2012

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Arch Linux を MacBook Pro Retina のSDカードにインストールメモ

##Arch Linux を MacBook Pro Retina のSDカードにインストールメモ

参考 Arch LinuxをMacBook Air 3,2のSDカードにインストールメモ

パーティション

SDカードをOS XのディスクユーティリティでGUIDパーティションとして設定する。次のような構成にする。

  • 1 : EFIシステム(隠し, 自動生成, FAT)
  • 2 : HFS+ : 100MB > rEFIndをインストール (内蔵SSDにインストールするなら不要)
  • 3 : FAT : 残り > Linux / になる

インストール前にこのFAT領域をcgdiskでTypeをLinux(83)にしておく

インストール

  • optionを押しながらWindowsのCDアイコンから起動(WindowsまたはEFI)
  • EFIシステムとして起動するようにSDカードにインストールする(今回はUEFIを使用)
    • /dev/sdb1(EFIシステム)は/boot/efiにマウントする
    • refind_linux.confを記述(カーネル3.7以降はlinux.conf)
  • USB Ethernet推奨 ドライバが対応していればなんでも可 (WiFiはまだ)
  • Thunderbolt Ethernetも使えるようだ
  • 内蔵カードリーダーが使えないなら、USB SDカードリーダーを使う

mkinitcpio.conf(USBブートのため以下のように)

MODULES="ahci libahci xhci-hcd ehci-hcd ext4 vfat"
HOOKS="base udev autodetect pata scsi sata usb filesystems usbinput fsck"
  • インストール後、/bootのvmlinuzなどを/boot/efi/EFI/arch/へコピー、refind_linux.confを作成する。

ブートローダー

rEFItはメンテされていないので、rEFIndを使う。起動の流れはrEFInd->SDの/boot/efi/EFI/arch内のカーネル。 SDカードを差してrEFIndの画面にいくと項目が追加されているはず。それを選択してブート。

XOrg

参考のXOrgの項通りにインストールする。startxでnvidiaのbetaロゴが出ればOK。MATEをインストールしてみると、DPIを調整できるようだ。(Windowsに近い)

xorg.confのDeviceに次を追加する

Option "ProbeAllGpus" "false"
Option "UseDPLib" "off"

rEFInd から他のOSをブート

  • OS X は普通に出るはず
  • Windows はUEFIモードが動かないのでgrub2-efi経由

grub2-efiをインストール

sda1(内蔵SSDのEFIシステム, シェル上ではfs0:)を/media/efiにマウントして、

# modprobe dm-mod 
# grub-install --target=x86_64-efi --efi-directory=/media/efi --bootloader-id=arch_grub --boot-directory=/media/efi --recheck --debug /dev/sda1

を実行するとrEFInd画面にでるはず。 設定ファイルは、fs0:\grub\grub.cfgに作成する。サンプルはArch rootの/boot/grub/grub.cfgにある。

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