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@tadfmac
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XIAO-RP2040 CHICKEN キットを使った叫ぶチキンMIDIコントローラーのつくりかた

ここでは、「XIAO-RP2040 CHICKEN キット」を使った「叫ぶチキンMIDIコントローラー」の作り方を解説します。
作り方がわからない方は、twitterで @tadfmac 宛にお問いあわせください!

1. 準備

1-1 道具

制作のため、下記道具をご準備ください。

  • はんだごて / はんだごて台 / はんだ
  • ピンセット、ニッパー等
  • はんだ吸い取り線等(はんだ付けを間違えた場合など)
  • PC(Arduinoのプログラム書き込みに使います)

1-2 XIAO-RP2040 CHICKEN キット

XIAO-RP2040 CHICKEN キットには下記部品が含まれています。

  • [XIAO-RP2040 CHICKEN 基板] x 1 (v0.1はtypoがあり「XIAO RP2040-CHECKEN」と印刷されています。カッコワるい...)
  • 1x7 ロープロファイルピンヘッダ x 2
  • 1x7 ロープロファイルピンソケット x 2
  • 振動センサ省略用ジャンパピン x 1

IMG_2228

1-3 市販の部品・材料

XIAO-RP2040 CHICKEN キットの他に、下記部品を準備してください。
Maker Faire Tokyo 2022で頒布予定の「叫ぶチキンMIDIコン制作フルセット」には以下材料も含まれています。

  1. (秋月電子通商)Seeed Studio XIAO RP2040 x 1
  2. (秋月電子通商)振動センサースイッチ VBS030600 x 1
  3. (秋月電子通商)超小型シリコンマイクモジュール SPU0414HR5H-SB使用 x 1
  4. USB-A(オス)⇄USB-C(オス)ケーブル(USB2.0でデータ通信が可能なケーブル) x 1.

    お使いのPCがMacbook等 USB Type Cしか搭載しないPCの場合USB-C(オス)→USB-A(メス)変換アダプタを追加でご用意いただくか、両端USB-C(オス)のケーブル(「叫ぶチキンMIDIコン制作フルセット」に含まれません)をご用意ください。

  5. 叫ぶチキン本体(ドンキやamazon等で入手できます。小さなものには入りません。40cm以上のサイズをお求めください。) 例 (3つのサイズバリエーションがありますが「40cm」を選択してください。)

2. 制作方法

  1. 購入した Seeed XIAO RP2040 を開封し、ボードを取り出します。このパッケージに付属するピンヘッダは利用しません。誤ってハンダ付けしないようご注意ください。

  2. Seeed XIAO RP2040 に、XIAO-RP2040 CHICKEN キットに含まれるロープロファイルピンヘッダをハンダ付けします。 IMG_2230

  3. XIAO-RP2040 CHICKEN基板に、ロープロファイルピンソケットをはんだ付けします。ロゴが印刷されている面側に、ピンソケットの差し込み口がくるように裏側からハンダ付けしてください。 IMG_2233

  4. XIAO-RP2040 CHICKEN基板を裏返して振動センサーをハンダ付けします。 IMG_2234

    • 振動センサーを付けない場合は、XIAO-RP2040 CHICKEN キットに含まれるジャンパーピンを代わりにハンダ付けしてください。
  5. 「超小型シリコンマイクモジュール SPU0414HR5H-SB使用」の基板の裏に、ハンダジャンパーがあります。これはマイクゲインを20dbに固定するためのものです。このジャンパーをハンダでブリッジしてください。

    • マクロカメラがないので、ハンダブリッジの写真は省略しますが、説明書を読んでから実施ください。また、手順6を実施してしまいますと、この作業ができなくなります ので、必ず先に実施してください。
  6. XIAO-RP2040 CHICKEN基板にあらかじめ取り付けられている4本のジャンパーピンに、マイク面が表を向くように、「超小型シリコンマイクモジュール SPU0414HR5H-SB使用基板」をセットしてハンダ付けしてください。 IMG_2235

  7. XIAO-RP2040 CHICKEN基板に、Seeed XIAO RP2040 をセットします。 IMG_2236

  8. USBケーブル(Type C側)とSeeed XIAO RP2040を接続します。 IMG_2237

  9. シャウティングチキンの口から、XIAO-RP2040 CHICKEN基板をマイク側から挿入します。とても入れにくいですが、頑張っていれましょう。

    • ケーブルを接続した状態で、シャウティングチキンの口を変形させながら入れます。
    • いろんなところがひっかかりますが、チキンを曲げたり、XIAO-RP2040 CHICKEN基板を回転させたりしながら、ゆっくりと入れましょう。
    • USB-Cケーブルが最後に手前側を向くように入れましょう。

sss

  1. 入ったら完成です!

Arduinoプログラミング

コントローラー(物理)ができましたので、Arduinoでソフトウエアを書き込みます。
ここでは、雑なサンプルを書き込む手順までを紹介しますが、あなた自身でぜひ違うプログラミングにも挑戦してみてください。

  • こちらを参照し、あなたのPCにArduino IDEの導入と、Seeed XIAO RP2040のプログラミング環境の構築を行ってください。

  • PCと先ほど頑張って作った「叫ぶチキンに入ったXIAO RP2040」をUSBケーブルで接続します。

  • Arduino IDEを起動します。

  • XIAO-RP2040-CHICKEN.inoをダウンロードして、 Arduino IDEから、XIAO RP2040 に書き込んでください。    

    XIAO-RP2040-CHICKEN.inoの仕様(プログラムを書き換えで変更できます)

    • マイク→MIDI Noteナンバー 36,38,40,43,45,48 のいずれかランダムで MIDI Note ONを送信
    • 振動→MIDI Noteナンバー 20 で MIDI Note ON を送信
  • これでMIDIコントローラーになりました!

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