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WebRTC SFU Sora 検討資料

WebRTC SFU Sora 検討資料

日時:2017-06-28
作:株式会社時雨堂
バージョン:0.1.0
url:https://sora.shiguredo.jp/

概要

この資料は WebRTC SFU Sora (以下 Sora) の導入を検討している方に向けた資料です。

WebRTC がどんなものか知りたいという方は WebRTC SFU Sora の紹介 を読んでもらうのが良いと思います。

連絡先

興味のある方は sora at shiguredo.jp までご連絡ください。

宣伝

世界でもまだほとんど無いはずの商用 SFU です。価格は 100 接続で年間利用料ライセンス 60 万円です。毎年かかります。なんと製品のサポート料金込みです。

結局 P2P で実装したとしてもシグナリングや STUN/TURN サーバを立てる必要があります。結局は P2P でも色々面倒を見なければいけません。そこですべての面倒を見てくれる WebRTC SFU Sora はいかがですか?

  • とにかく 落ちないこと を目的に作っています
  • とにかく 繋がること を目的に作っています
  • とにかく 手間がかからないこと を目的に作っています
  • 最新ブラウザのアップデート追従をしています
  • シグナリングサーバ内蔵ですので別途立てる必要はありません
  • TURN サーバ内蔵ですので別途立てる必要ありません
  • 日本語によるサポート対応しています
  • フルスクラッチ自前実装なのですべて把握しています
  • 1:1、1:N、複数人会議、録画あります
  • Apache 2.0 ライセンスで JavaScript と iOS のクライアントを公開しています
  • 既存システムとの連携を重視しており、Web フック機能を利用して簡単に連携が可能です
    • 認証や、クライアントの接続切断などもすべて HTTP での通知を既存のシステムに送ることができます
  • 海外で利用される場合は該非判定書も用意しております

パッケージで提供しますので、自社で運用が可能です。 AWS だろうが GCP だろうが、オンプレだろうがなんでもどうぞ。 サーバさえあれば起動までは 10 分です。デモ機能が内蔵しているので動かすまで 15 分でいけます。

時間をお金で買いませんか?

興味のある方は sora at shiguredo.jp までお問い合わせください。

確認事項

Sora は自社で運用する製品ですが、問題ありませんか?

Sora はサービスではないため、自社で用意して頂くサーバ (AWS や GCP 、またはオンプレでも問題ありません) にインストールして利用して頂く製品です。そのため、運用なども自社で行って頂く必要があります。

  • 自社で運用する必要がある
  • クラウドや仮想化上でも問題はない

Sora は 1 インストールで、同時 100 接続で年間 60 万円ですが、問題ありませんか?

Sora は 1 インストールで、同時 100 接続、さらには採用事例ありで 年間 60 万円 の製品です。年間のため、毎年費用がかかります。ただし Sora の技術サポートは 60 万円に含まれています。

採用事例がない場合は年間 78 万円です。ただし更新であれば共通で 60 万円です。

  • 採用事例ありで同時 100 接続で年間 60 万円
  • 採用事例なしで同時 100 接続で年間 78 万円
  • 採用事例あるなしにかかわらず、更新費用は年間 60 万円
  • 60 万円に Sora の技術サポートは含まれている

Sora には認証や課金機能は無いため、自前で開発して頂く必要がありますが、問題ありませんか?

Sora 自体には認証を行う機能はありません。またユーザを管理する機能もありません。ただし、 Sora はすべての判断を自前で開発して頂くシステムに委ねる仕組みを取っています。

つまり、Sora に接続してきたクライアントの判断は Sora が自前で開発して頂くシステムに問い合わせて問題ないかどうかを問い合わせます。それが問題ないと回答が返ってきたら、Sora は接続を許可します。

これは、 Sora はあくまでパーツであり、システムに組み込みやすくするため、自前で機能を持たないようにしているためです。

  • 認証機能はない
  • ユーザ管理機能はない
  • すべての判断を外部のシステムに委ねる

Sora のクライアントは自前で開発して頂く必要がありますが、問題ありませんか?

Sora のクライアント、つまりはブラウザや iOS や Android のクライアントは弊社では用意しておりません。ただし、そのクライアントを開発するためのサポートをする SDK は公開してあります。

Sora の Android SDK は 2017 年 8 月公開予定ですが、問題ありませんか?

Sora の Android SDK は絶賛開発中です。2017 年 8 月までには公開予定です。

Sora は 1 サーバで最大 300 同時接続までしか対応していませんが、問題ありませんか?

Sora では 1 台のサーバに収容可能な接続数を 300 とさせていただいております。1000 接続などは将来的には実現シていきたいとは考えておりますが、現時点では非対応です。

そのため 500 同時接続を実現したい場合は 200 と 300 と分割して頂く必要があります。

  • Sora 1 台での最大同時接続数は 300 まで

Sora は配信と録画が主な機能で、多機能ではありませんが、問題ありませんか?

Sora は必要な最小限な機能のみを実装しています。主な機能は配信と録画です。ただし繋がりやすくための仕組みや、サーバ側からコントロールする仕組みなど、便利な仕組みはあります。

他の製品のように多機能ではありません。価格を抑えつつ品質を維持するためにシンプルな製品を維持しています。

Sora SDK は Sora のサポート外ですが、問題ありませんか?

弊社がオープンソースで公開している Sora SDK は、Sora を購入頂いた場合についているサポートの対象外です。将来的には有償サポートを提供予定ですが、現時点では非対応です。

よくある質問

120 接続分といったライセンスの購入は可能ですか?

Sora のライセンスは 100 接続単位とさせていただいております。そのため 120 接続必要な場合は 200 接続購入頂くことになります。

500 接続分のライセンスはいくらですか?

Sora は 100 同時接続で年間 60 万円です。500 同時接続であれば 60 万円 x 5 で年間 300 万円になります。

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