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Python 温泉

Python 温泉

著者:@voluntas
日付:2012-12-27

Python 温泉の主催者としての視点を書いてみようと思います。

始まりと終わり

Python 温泉はもともと @ymasuda が温泉に行きたいなぁと言って始まった企画です。 実は言い出しっぺは自分じゃないです、未だに温泉には特に興味が無かったりします。

そんなこんなで 5 年くらい年 2 回のペースで開催してきましたが、第 10 回で定期開催を終わらせました。

定期開催を終わらせた理由は飽きたからです。 ちょうど忙しい時期だったこともあり、わざわざ頑張って開催するものでもなかろうと。 というかやりたければ java-ja 温泉みたいに自分達で開催するでしょうし、 あえて自分が頑張る必要はないという事で一旦終わりにしました。

今後の開催は未定です。なんも考えてません。気が向いたら開催するかも知れません。

場所

  • 東京から行きやすい
  • 無線 LAN 完備
  • 24 時間使える部屋
  • 24 時間入れる温泉
  • 貸し切り

これは第三回目の会場を探してたときに宿の条件をこれに絞ってた記憶があります。偶然見つけたのが今の温泉旅館です。

  • 東京から行きやすい
    • 熱海なので新幹線使える
  • 無線 LAN 完備
  • 24 時間使える部屋
  • 24 時間入れる温泉
  • 貸し切り
    • 最低 10 人から貸し切り出来る

この温泉旅館は条件以外はとくにメリットはありません。 ただ、一度行くとわかるのですが便利なんですよぐだぐだ話に行く場所としては。

あとはまぁ慣れてしまいました。色々。変更するのが面倒というのもあります。 ここは約 1 年後の予約も簡単にできちゃうんですよね、 あと直前まで人数変更が出来たりします。これもありがたい。

主催者が良さや悪さを語るのは不毛だと思いますので、私としては「予約が取るの楽で、色々条件を満たしてるのでここにしている」って感じです。新しい場所を見つける努力をするのがめんどくさかったりします。

募集するとき考えてるのは 10 人は集まるといいな、です。毎回満員御礼で本当に助かっています。

内容

今まで色々と語られているので省略します。

内容は至ってシンプルでまぁプログラマな人たちが集まって色々話したりしてます。それ以外は特に無いと思います。

変わってる人で黙々と作業やりに来たりする人もいます。それはそれでいいなと。時間が決まってると作業がはかどるのでそう考えるといい場所なのかも知れません。

自分はいろいろな人と話したりしてます。ただ最低1個は自分で勉強して帰ろうと思ってます。毎回普段仕事とは関係ないことを勉強してます。

なんというか無駄な時間をあえて過ごしにいってます。今必要じゃ無い事をやる、って感じです。

未来への投資といえばいいんでしょうか。

運営

運営ルールはいくつか決めさせて貰っています。 あまりコレ系自分が好きじゃ無いので強制したくないのですが、コーディング規約と一緒であると便利なときもあるので、しかたなく。

  • 次回予約は常連優先
    • 常連さんは色々わかってくれているので自分が楽なので
  • 朝夜のご飯の時間は皆一緒で
    • 集まって貰うと連絡事項が一気に聞けるので自分が楽なので
  • お金の徴収は最終日
    • 大金ずっと持っている自分が嫌なので
  • 年功序列
    • 買い出しに行かせるとき自分より若いやつを扱いやすいので
  • お金は + 3000 円上乗せで貰ってる
    • 飲み物やお菓子費用だったり、キャンセル対策だったり Python 忘年会対策だったり、ステッカー費用だったり。
    • ここはかなりワガママを理解して頂いているなぁと思っています

こんなとこでしょうか。基本的には自分が楽になるためにルールを保持してます。運営で疲れて自分が楽しめなかったら何の意味があるのかわからないので。

主催って二種類パターンがあるとおもうんです。他人を楽しませたいパターンと、自分が楽しみたいパターン。 Python 温泉に至っては完全に後者です。自分が楽しくないならそもそも開催しません。

こつとかでは無いんですが、そもそも主催者が嫌になる運営方針をやらないようにしてます。ただ合わない人は出てきます。

Python 温泉は「去る者は追わず、常連は歓迎」の精神で運営しています。常連の中に飛び込んでくる場合はかなり勇気がいると思います。ただ、それくらいじゃないと楽しめないと思います。それくらい独特の空気なのかなと。

雑記

とりあえず主催者視点は書いたので満足しました。あとは適当に好き勝手書かせて貰います。

あまり長々書いてもしょうが無いので二つくらい書いてみました。

終電が無い

話が盛り上がっても「時間に限りがある」という壁を越えられるのが Python 温泉だと思っています。 たとえば夜 22 時から話してても朝まで語っても大丈夫なのです。

話の中断が生まれないって素敵なことだなぁと。

腰を据えて話が出来るっていいことですよね。飲み会とかだとすぐに終電の時間が来てしまいますし。

常連

常連が沢山いるというのが独特な気がします。常連も入れ替わったりしています。そもそも皆勤賞は自分含めて 3 名だけです。それ以外は入れ替わり立ち替わりではありますが、沢山の方に参加して貰っています。

そんな中で良く参加してくれる常連の人たちにはとても助けられています。自主的なんですよ、行動が。 「朝ご飯だぜ、起きよう」って部屋の皆を起こしてくれたり。旅館の説明をしたり、お風呂の入り方を説明したり、なんというか至れり尽くせりなんです。

参加者全員が主催者みたいな感じなんですよ。その空気が好きです。

あとがき

なんだかんだ言って Python 温泉、5 年間やってきて良かったなって思っています。沢山の人と知り合えました。

今後も細々無計画に続けて行ければ良いなと考えています。

メリークリスマス!ではなく、今年もあと少しですが良いお年を。

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