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時雨堂を支えていた技術

時雨堂を支えていた技術

日時:2019-03-30
作:時雨堂
バージョン:19.03.0
URL:https://shiguredo.jp/

以前使っていたモノをこちらにまとめています。

自社ツール

Oribe

Lua on Erlang VM を利用した負荷試験ツールを開発中でしたが、開発を停止しました。

時雨堂 シナリオ負荷試験ツール Oribe 開発ログ

Luli

Lua は Lint がない辛かったので作ったりもしました。現在は使っていません。 OSS で公開しているので興味ある方どうぞ。

shiguredo/luli: A static analysis and linter tool for Lua

解約したサービス

Trello

解約しました

価格が高いのとアトラシアンに買収されたこともあり、 GitHub Projcts へ移行しました。

Elastic Cloud

解約予定です

自分たちがほしい統計情報には残念ながら向いていないため、 InfluxDB へ切り替え予定です。

さくらクラウド

Vultr で困らない事が多いので、すべて Vultr へ移動しました。

Digital Ocean

Vultr で困らない事が多いので、すべて Vultr へ移動しました。

さくら VPS

全て Vultr に移動して、VPS の利用をやめました。 Vultr が使いやすいという理由からであって、さくら VPS 側に不満があったとかは特にありません。

Qiita

費用:4800 月

Kibela にデータを移行して、解約しました。

日々のメモを共有するのには向いているのですが、記事が埋もれてしまうこと、あまり発展性がないことから Kibela に移行しました。

HipChat

費用:$ 2 / 月 * 人数分

解約しました

  • いつまでたってもマルチアカウントに対応しない
  • パーミッションが細かく設定できない
  • Mac 版クライアントが見づらい
    • 完全に 3.0 で改悪されたと感じました
  • Windows 版クライアントが使いづらい
  • アイコンが発言欄にはいらない
  • 外部の人間を気軽に招待できる仕組みが無い

マルチアカウント対応されないのはしんどいです。

API もさくさくだし、使いやすいので気に入っていたのですが、使っていると気になる細かい点を slack が解決してしまいました。

月の金額は高くなりますが、チャットをよく使うためそこはコストを惜しまず投資することにしました。

Grove.io

URL:https://grove.io/

2014 年 1 月末で解約しました。

辞めた理由を箇条書きで

  • かなり時間がたってもアップデートが見込めない
    • 今以上の機能追加が期待できなかった
  • 定期的に落ちている
  • GitHub 連携が期待しているより弱い
  • Grove より便利なサービスが見つかった
    • Hall.com
  • 画像が添付できない
  • IRC という便利さはあったが、IRC 以上ではなかった
  • ログ表示の仕方が違和感があった
  • 結局ブラウザで使っている人が多かった
    • 専用クライアントは IRC クライアントになってしまった
  • メンションが使いづらかった
  • ログが良くも悪くも IRC 風味

drone.io

解約しました。

辞めた理由を箇条書きで

  • 通知系が全然充実しないでメールだけだった
    • hipchat や grove.io に通知出来ないのはかなり痛い
    • 通知メールがシンプルすぎてメールだけじゃ何が起きてるかわからなかった
  • Erlang/OTP のバージョンが上がらない
  • 複数のバージョンを選択できない
  • pip 周りのキャッシュをしてくれないので毎回ビルドが遅い
  • ブランチを指定してビルド出来ない
  • パーミッションが GitHub や BitBucket のものがそのまま適用されない
  • GitHub の PR に対してビルド成功のバッジが付かない
  • ビルドが遅い

設定はとてもシンプルに書けることもあり、良かったです。 ただ、シンプルすぎてまったく複雑なことが出来ないという悲しい話でもあります

Drone が OSS になって Docker との連携版として復活してきそうです。かなり期待していたりします。

Docker Image を置いておけばビルドしてくれるという仕組みを作ってくれそうです。

Hall

費用:トライアル中 (1 ユーザ $ 3 / 月)
url:https://hall.com/

タケノコのように出てきているチャットシステムの一つ。

これの良いところは「組織外のチャット」という仕組みを持っていることです。

組織(弊社であれば時雨堂社内用)以外にも、公開/非公開のチャットルームを作る事が出来ます。

これを使うと社外の人と気軽にチャットをすることが出来ます。招待 URL も気軽に生成可能です。

Windows / Mac のクライアントと iOS と Android のクライアントもあります。

もちろんウェブからも使えます。1 対 1 でのプライベートチャットも可能です。

何を間違ったかおそらく WebRTC を使っているっぽいビデオ会議も出来ます。

また、Hackpad ほどではありませんが、ノートがリアルタイム編集できます。

課題

基本的にはまだまだ未完成って感じです

  • 色々未完成
  • 通知がまだまだ未熟
  • サービス連携が弱い (CircleCI が使えないのキツイ)
  • ユーザ単位課金なのでなかなかお値段的に厳しい
  • ファイル貼り付け機能がよくわからない
  • クライアントがネイティブな感じがしない

MakeLeaps

Board へ移行しました

url:http://www.makeleaps.jp/
費用:解約しました

見積、請求、納品関連書類の作成と管理を行ってくれるサービス。

色々なサービスからこれを選んだのはとにかくシンプルだったから。単純で使いやすい。

生成される PDF もとてもキレイで文句ない。

特に見積書の項目を入れ替えたり、作成したりと「こちらが想定している動き」をしてくれるのが良い。

月額 1980 円と安い board の方が機能が豊富で、特に経営視点でのグラフ表示などありがたい機能が多かった。

Datadog

費用:採用を見送りました
URL:https://www.datadoghq.com/

Mackerel と同様の監視システム。こちらは 1 ホスト $15/月 。slack との連携がかなり強力だと感じている。

自社で運用することは無いので、採用を見送りました。

Sentry

費用:採用を見送りました
URL:https://getsentry.com/welcome/

エラートラッカーです。Django で出来ています。DISQUS が開発して OSS になったものです。 サービスも提供されていますが、全てのソースコードが GitHub で公開されており、 自分で構築することが可能です。

Django 案件をこなす際、エラートラッカーは必須だと感じました。

  • エラーがメールで飛んでくるのを封じる
  • 皆のエラーを気軽に共有出来る
  • 開発中のエラーも気軽に共有出来る
  • どの程度の頻度でおきているのかを気軽に把握することが出来る

自社で立てるかサービスを借りるか悩み中です。小さいのであれば $ 24 なので自社で立てるよりは借りた方がいいのかなと。

基本的には Python 向けではありますが、PHP や Ruby もあります。

ちなみに Erlang もあります。

raven-erlang
https://github.com/soundrop/raven-erlang

iOS にもあったりします。

raven-objc
https://github.com/getsentry/raven-objc

そのほかの言語はこちらから

http://sentry.readthedocs.org/en/latest/client/

以下の URL からサインアップすると、 招待者が 1 日に受け取れるメッセージ量が増えるらしいので、是非。

アフィリエイト:https://getsentry.com/signup/r_D4Z4/

自社でサービスを運用することが無いので見送りました。

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