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@ota42y
Last active Aug 21, 2019
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技術書典7

一応最初に書いておくと、身内の恥をpublicな場で行うのは絶対嫌で、やってるのを見るだけでドン引きなんですが、 唯一のコミュニケーション手段であるprivateなパスではしょっちゅう無視されてますし、publicな場では元気なことからこのパスに頼らざるを得ませんでした。 悲しいことにpublicな場に出したことで一瞬で終息してしまったので、最低だが効果的な方法であると証明されてしまいましたし…

今回は「本とビルコン両方やるのは無理だから諦めてビルコンに集中させるという合意を取る」のが目的なので事態としては収束しています。 以下具体的な内容としては

  • 本人から精神的負荷を理由にビルコンの後に記事だけあげるという連絡が来る
    • 現在の状況から考えるとビルコン後からスタートすると間に合わないと判断
      • 今でもnoteとかは書けるのに原稿を書いてない、過去の複数回の結果から即出てくる可能性はないでしょう…
      • 私だけ他のメンバーとは職場が違うので連携も難しく、他に推進できる人はいないだろうという判断
  • ビルコン前にこちらで巻き取って進めた場合の実現可能性はない
    • 何を目的にしたかったのかが本人以外わからないし、反応もない
      • 聞いたテーマの断片から目的を予想して原稿を書きましたが、無視状態なので何もわからないのです…
    • 新しい企画にするのは時間的に難しい
      • 前回のネタはもうネタ切れで、そもそも申し込まないはずだった
      • ここは私がまだ同じ職場にいたら可能だったかもという可能性はあります
    • 巻き取って進めた場合でも、本人は原稿を書かない可能性が高い
      • 過去に巻き取って進めたことがあり、同じように書くと言っていたが書かなかった経緯あり
      • 過去とは違って今回は人数が少ないので他の人でのカバーは負荷がかかりすぎる
      • ここはまだ同じ職場ならカバーできたかも
  • じゃあどうするか
    • 両方やる
      • 現実的に無理
        • 私もruby kaigiとrails dmと技術書典6が被った時はヤバくて、前からそうとう準備してたから乗り切れたので、それがない以上無理そう
          • (qsonaさんは私では無いので、ミラクルが起こる可能性はあるが…)
      • 表面上はできるがどっちも中途半端になって両方の人にすごい失礼
    • ビルコンの登壇を辞めさせるのはすごい失礼
      • カバー不可能
      • というか本人はビルコンを選んだ
    • 技術書典の本を諦めさせるのはすごい失礼
      • バックアッププランを進めていたので、これから私が全力で原稿を書けばカバーできる可能性が高い
  • 結論
    • 技術書典の本を諦めてビルコンに集中させるのが良さそう
      • ビルコンはサポートしようがないので本人しかできない
      • 技術書典は……私がなんとかすれば何とかなる(多分)

という状況でした。

https://gist.github.com/qsona/7af5801fc2494aa4360d6c026da17553 にて本人から返答が帰ってきてるのでそれに対する返答を…

それに伴って @ota42y 氏からの口調も強くなってきました。

例のRT以降は強めに言っていますが、ここで指されている時期の、"@qsona どんな感じの内容かをまとめてくださいな〜 (私はリアルで話せないので⊂(・8・)⊃)"とか、"@qsona (´・_・)??"のような内容を口調が強くなったと表現されてもちょっと困ります…が、そういう風に受け取る人がいることはわかりましたので、今後の参考にさせてもらいます。

ちなみに何人かから賛同を得たと本人は述べていますが、内容に関しては何もきいていないという状態の人がメンバーにおり、その状態で協力もなにもできない(し、実際に私以外は動けていない)ので、少なくとも周りの人が動けるぐらいには伝える義務があると思います。特に私だけ他のメンバーと職場が違うので、リアルのコミュニケーションはそっちの人達で頑張ってほしかったな…というのがお気持ちですが、これについてはリアルに話すのは物理的に無理と明示的に伝えなかったので私も悪いかなと思います。

家庭の都合に関しては把握しておりますが、技術書典やbuildersconを申し込む前からこの時期になる事はわかっているはずの事象であり、承知の上で出す選択をしているので…と思うのですが、やっぱり人間である以上スケジュールのミスや予期せぬ出来事、突然の事象などの本人ではどうすることも出来ないことが起きますし、実際にそういったことが起きた時はしょうがないよねーということでそのままにしていました。 ですが毎日のようにnoteを書いたり、その反応のtwitterを全部見たと本人が言っているように、諸般の事情で一切進めることができなかったわけではなく、自ら進めないことを選択しており、それであるなら酌量の余地は無いです。

muteしている可能性は多少考慮していましたが、slackチャンネル自体は普段使っていること、slackの仕様として@がついていればmuteしているチャンネルでも出てくること、業務終了後十分な時間がたっていることを考えると、本人が返信しないこと(もしくは何か来ているがわざと見ていない)を選んでいると考えました。もちろん、これに関してはたまたま業務が押していて仕事が伸びてしまい返事が出来なかったという可能性があるのですが、twitterで活動しているのでその可能性はないかと…

以下の所は私ももう少しできたかなと思うところです

  • 仕様を詰めてなかった
    • ここに関しては本人が述べているようにqsonaさんと他の人との間で認識の相違があり、それを解決できないでまま進んでしまったのが全ての原因かなと思います。そういった意味ではこの状況を招いた責任は私にもありますし、もう少し早めにきちんと言うなど最悪の状況を回避する手を打てなかったのは申し訳ないと思っています。私がバックアッププランを頑張るというのはそういった意味での責任の撮り方でもあります。
  • ビルコンに応募していることを把握していなかった
    • 私は今年参加しないのでウォッチしておらず、手遅れになるタイミングで気がついたのが間違いでした。技術書典に申し込んだ際にそれを知っていれば止めるなり、より詳細に詰めてスタートするなりやり用はあったのですが…
  • 職場が私だけ別になったので、コミュニケーション手段を複数用意しておくべきだった
    • おそらくここまで拗れたのはコミュニケーション不足で、リアルで気軽に合えるのであればslackが無視されても会話できますし、他のメンバーと協力して早めに動くとかもできたのですが…一つしか無いコミュニケーション手段で反応がなくなってしまうと打つ手がないのでpublicな場に引きずり出さざるを得ませんでした。ここに関してはすまなかったなとは思っています
@qsona
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qsona commented Aug 20, 2019

誤解されると困るので、 builderscon の登壇準備は本件とは一切関係ないということはここにも明記しておきますね。

@ota42y
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Author

ota42y commented Aug 21, 2019

そうですね、あくまでもビルコンの後に原稿を出すとしか言っておらず、ビルコンのために止めるとは言ってないですし、
中途半端な状態で進めても無理なのでビルコンに集中すべきというのはあくまでもこちらの判断です。

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