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時雨堂を支える採用

時雨堂を支える採用

更新:2018-04-01
作者:@voluntas
バージョン:18.04.0
url:https://shiguredo.jp/

積極的な採用は行っておりません

概要

時雨堂が求めている人材について書き出してみた。

注意

給与については社員全員が同じ事もあり、社員のプライバシーを考慮して公開はしていない。 ただし、最初の @voluntas との雑談時に今までの実績、今期の想定などを隠さず伝えるので安心して頂きたい。

保証年収

時雨堂の保証年収はとても低く、さらに賞与の保証はない。

まずは、この点を理解した上で応募してきてほしい。

連絡手段

もし興味があるという人は時雨堂関係者または関係者と繋がっている人を捕まえてほしい。

雇用条件や会社概要については以下を読めば一通り書いてある。

採用活動について

とにかくコストをかける。

会社経営は人材が全てくらいに考えているので、妥協する点は一つも無い。

時間もかなりかけるし、希望される方には かなり負担も強いる

人材採用は一番妥協してはいけないため、コストをかける。

社員にも負担をかけることになるが、これも仕事である。

時雨堂は全ての社員が 採用面接 を仕事として含んでいる。

興味のある分野

  • リアルタイム音声映像配信
  • 自動試験 / 負荷試験
  • 自動化
    • 自社製品への利用を前提
  • カスタマーサポートサービス
    • 自社製品への利用を前提
  • 開発者向けツール
  • 管理ツール
    • 自社製品への利用を前提
  • 解析ツール
    • 自社製品への利用を前提
  • FPGA
    • 高速化が主目的
    • 主に映像変換や合成などに利用したいと考えている
  • P2P CDN HLS/MPEG-DASH
    • WebRTC の DataChannel を利用したサービス
    • Peer5 や Streamroot のようなサービス

興味のない分野

時雨堂は以下の分野で自社製品の開発を行う可能性はとても低い。

  • 教育
  • 金融
  • ファッション
  • 医療
  • ゲーム
  • 農業
  • アダルト
  • 旅行
  • 小売

募集職種

技術

自社製品以外にも他社の技術支援も担当することもある

自社製品開発だけでなく、技術支援による他社の仕事のお手伝いも担当してもらう事もある。 技術支援の場合は基本的に技術は選べないと考えて貰ってかまわない。

自社製品は WebRTC SFU Sora に関係する開発がメインになる。また WebRTC SFU Sora で利用する SDK の開発も担当してもらう。

開発だけを担当することはなく、製品や SDK のサポートも担当してもらう。

当面は WebRTC 技術を利用した Sora や負荷試験ツールを軸としていくため、このリアルタイムな映像配信技術や負荷試験にまったく興味が無い方はお勧めできない。ただし WebRTC だけ をやりたい人はお勧めしない。会社の方向性がいつかわるかはわからないからだ。

ただ、Sora は WebRTC の技術を利用した製品のため WebRTC の知識が必要になる。 これらは事前に知っておく必要は無い。入ってから学んでいけば良い。

時雨堂に興味があるのであれば、なんとなくは知っておいて欲しいというのが正直なところ。

ここでは自社製品に関連する主なスキルを挙げておく。入社前に必要な知識というわけではない。

  • Erlang/OTP
    • パッケージ製品は全て Erlang/OTP を利用している
  • JavaScript
  • Swift
  • Kotlin
  • Python
    • ウェブアプリは全て Python のウェブフレームワーク Django を利用する
    • 性能が必要な面が今のところないため、 Django で困っていない
  • Ubuntu
    • 自社で Linux を利用する場合は全て Ubuntu 16.04 を使用している
    • LTS が出たタイミングでアップグレードする
  • Ansible
  • Docker
    • DockerHub を利用している
    • パッケージビルドやテストに使用している
  • React Native
    • 簡単なサンプルやデモなどは React-Native を利用している
    • 特に WebRTC に特化したアプリケーションなどは React-Native を使う事を想定している
  • Electron
    • 今後自社製品の管理ツールなどは全て Electron に置き換えて行く予定
  • Sphinx
    • 自社製品のドキュメントに使用している
  • OpenResty
    • Nginx ではなく OpenResty を利用している
    • ちょっとした処理は Lua を利用することもある
  • OCaml
  • Elastic Stack
    • 自社製品の解析基盤などに利用する
  • Golang
  • FPGA
    • 映像の変換に利用を検討している

総務

総務以外にも幅広い分野での業務を担当する。

そのため好き嫌いが多い場合はお勧め出来ない。

  • 税理士との連携
  • 弁護士との連携
  • 営業事務
  • 自社ウェブサイトの管理
  • 営業同行
  • 自社製品の問い合わせ対応

時雨堂の社員に向いていない人

  • 受託をして稼ぎたい人
  • 技術を選んで仕事をしたい人
  • 朝起きられない人
  • 遅くまでダラダラ仕事する人
  • 誰もが読めて、誰もが書けるコードが嫌な人

採用条件

  • 食べ物の好き嫌いが少ないこと、出来れば無いことが望ましい
    • アレルギーなどは除く
  • 決められた時間の中で結果を出すことを意識できること
  • 自分自身に投資が出来ること
  • チームで働く事が好きな事
  • 雑談が好きな事

技術者

  • プログラミング以外に趣味があること
  • 長く IT 業界で働いていきたいと考えていること

申込必要事項

これ以外の情報は送ってこないでください

  • お名前 (フリガナ)

採用手順

採用に対してはかなり時間をかける。

  1. 時雨堂関係者を捕まえる
  2. 面談
    • 30 分程度
    • ビデオチャットを使って @voluntas と 1:1 で
    • こちらから質問はしない
    • 相手からの疑問について回答する
  3. 一次面接
    • 60 分以上
    • @voluntas が担当
    • 秋葉原のカフェ
    • 主に技術面と時雨堂という会社について説明
    • 給与の説明はこの段階で行う
    • 技術的な確認はこの段階で行う
  4. 二次面接
    • 正社員全員と個別にカフェで雑談
      • 1 人 90 分以上
    • 一緒に仕事したい人かどうかを確認する
  5. 会社見学
    • 60 分以上
    • 時雨堂がどんな会社か見て貰うために会社に来て貰う
  6. 希望があれば社員全員とランチ
    • 60 分以上
    • 二次面接で全員が 一緒に働きたい と判断した場合、時雨堂側が採用する用意がある事を伝える
    • 最後のランチは 採用希望者が時雨堂の雰囲気に合うかどうかを判断するための場所 です

採用条件

  • 役員と社員の一票に重みの差はなしとする
  • 正社員全員が反対しなければ採用とする
  • 一人でも反対票が入った場合はそのタイミングで、不採用とする

社員面談

時雨堂の社員はボーナスが等分されるので、人が増えるとそのまま自分に対するボーナスが減る。 そのため、全員と面談をして全員が納得した上で入って貰う。

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